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シンセサイザーで演奏された音源が、最初に通る機材です。
プロフェット5、メモリームーグ、DX7、オーバーハイム12、nord lead2、システム100M、すべてのシンセサイザーの音色は、最初にここへ入ります。
特にビンテージシンセサイザーは、最新の機種に比べて、ノイズが少しだけ多いんです。
ミキサーで、ノイズ成分をカットします。
ただ、完全にカットしてしまうと、ビンテージシンセサイザー独特の暖かい音色が損なわれてしまいます。
ミキサーのイコライザーを使ってピンポイントでノイズ成分だけカットします。
また、シンセサイザーは、それぞれ音圧にバラつきもあります。
それも、このミキサーを使って均一にしています。
レコーディングの時に、音圧にバラつきがあると、少し操作が難しくなってしまいます。
また、レコーディングでシンセサイザーを使い分ける時に、ミキサーが無いと、いちいち配線して、音圧を調整したり、めんどうです。
でも、ミキサーがあれば、ボタンのオン、オフだけで、簡単にシンセサイザーを使い分けられます。
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