シンセサイザー奏者の愛森泉です。 美しすぎる気持ちいい音楽です。

私のCDは通販がメインです。アマゾンやセブンイレブンネット等から購入してね!立体的で気持ちいい音楽です。転載、ファンポチ大歓迎!

シンセサイザーで音を合成する方法

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プロフェット5にしか出せない、個性的な音色を作るパラメーターです。

2枚目の写真は、ポリモジュレーションとモノモジュレーションです。

特に、ポリモジュレーションは、使いこなせば、金属音など、プロフェット5でしか出せない(他のシンセサイザーでも、金属音は合成できますが、プロフェット5の金属音は、とても個性的です)音色を合成できる、魅力的なツマミです。

私のCD、妖精の泉で、2曲目に収録されている金属音は、ポリモジュレーションを使用してます。

ポリモジュレーションと、3枚目の写真のユニゾン(10個の発振基を同時に発振させるスイッチですが、和音を出せなくなります)のスイッチを入れると、とても魅力的な金属音を合成できます。

通常、金属音を合成する時は、VCF(前回のブログに詳しい説明があります。見ていただけると嬉しいです。)のレゾナンスは、0に近く設定するんですけど、今回は、レゾナンスを大きく設定しました。

世界でも、レゾナンス設定を大きくした金属音をCDに収録しているのは、愛森泉だけかな?

他にも、オルガンサウンドを合成する時にポリモジュレーションを使用して、新品のオルガンサウンドを、まるで数百年前のオルガンの音色みたいに、劣化させたような音色にもできます。

ほかにも、効果音や、想像力しだいで、プロフェット5でしか表現できない音色を、多く作れます。

坂本龍一さんも、素敵な音色を多く作っています。

発売から30年、いまでも世界中で使用されている、素敵なシンセサイザーです。

プロフェット5を使用して製作した、愛森泉のCDアマゾン通販サイトのリンクを貼りました。

もちろん、みなさまが普段お使いの通販サイトでも愛森泉のCDを購入できます。

ご購入いただけると嬉しいです。

私のブログに、CDを聴いた感想をコメントいただけると嬉しいです。

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前回のブログで、シンセサイザーの音源について掲載しました。

見ていない方は、ぜひ見てね。

今回は、音色の加工方法についてです。

2枚目の写真が、音色を加工するツマミです。

VCF、ボルテージ、コントロール、フィルターの略です。

CUT OFFとゆうツマミがあります。

これは、CDラジカセ等に使用されている、トーンコントロールを、超強力にした物と考えてもいいと思います。

0に近くしていくと、音色がやわらかくなってきます。

RESONANNCEとゆうツマミは、シンセサイザー独特のクセのある音色を作ります。

ビョーンみたいな音色を作れます。

ATTACK,DECAY,SUSTEINN,RELEASE(A,D,S,Rで表記させていただきます)は、音色を時間的に自動的に変化させます。

A,D,S,Rは、A.音色の立ち上がり、D.音色の立ち下がり、S.音色の維持、R.鍵盤を離した後の音色が戻るまでの時間です。

例えば、ピアノの音色を変化させるには、A.0.5,D.7,S.0,R.5位に設定します。

トランペットなら、A.3,D.5,S.3,R.3位に設定します。

ピアノは、REZONANNSCEを、ほぼ0にします。あまり音色にクセがないからです。

トランペットは、REZONANNSCEを3から6位に設定します。

そうすると、トランペット独特のクセのある音色が作れます。

3枚目の写真は、VCA(ボルテージ、コントロール、アンプ)で、音量を調整します。

A,D,S,Rは、A.音の立ち上がり、D.音の立ち下がり、S.音の維持、R.鍵盤を離してから、音が消えるまでの時間です。

音色や音を、現実にはない設定にすると、幻想的なイメージの音色が作れます。

みなさんの、心の中で響いている、例えようのない音色も、シンセサイザーなら、ほぼ合成できると思います。

愛森泉のCDに収録されている音楽のほとんどは、現実にはない音色が多く使用されています。

そのほとんどは、愛森の心の中で響いている音色をシンセサイザーを介してCDにレコーディングしています。

小学生のころ、よく図書室で、ダリの絵画を見ていました。

現実にはあり得ない幻想的な絵画に心を奪われて夢中で見ていました。

美術の時間で、絵を書くと、テーマからどんどん離れて、先生によく怒られました。

それからしばらくして、冨田勲さんのシンセサイザーサウンドを聴いて、愛森がやりたいのは、シンセサイザーで自由に音楽を作ることなんだ!って思いました。

レコーディングでは、音色はもちろん、メロディーを左右にゆっくり移動させたり、空間的なエコー(リバーブ)をイメージどうりに設定できたり、本当に楽しくて幸せです。

愛森泉のCDを、お持ちの方は、1度はヘッドフォンの左右をちゃんと装着(これは大切です。この音色は右から左にゆっくり移動させるとか、こだわってレコーディングしています)して、大音量で聴いてね。

深いエコーに、気持ち良くなれると思います。

まだ、愛森泉の音楽を聴いていない方は、このブログの下に、アマゾンCD通販サイトのリンクを貼っておきました。クリックしてみて下さいね。

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シンセサイザーは、基本的に、音源、フィルター、音の出し方を変えて音色を作ります。

今回は、音源についてです。

音源は、VCO(ボルテージ、コントロール、オシレーター)、簡単にゆうと、電圧制御発信基です。

ピアノに例えると、弦になります。

2枚目の写真で、ノコギリの歯のようなマークと、ヒシャクみたいなマークと三角形のマークがありますよね。

それぞれのマークをオンにすると、鍵盤を押さえて音がでます(他にも音を出す方法がありますが、それは後ほど)。

ノコギリみたいなスイッチを入れると、ギーって感じの、バイオリンに近い音色です。

ヒシャクみたいなスイッチを入れると、ファミコンのスーパーマリオみたいな音色ですが、PWってツマミを動かすと、ヒシャクみたいな音源が、ヒシャクの部分が狭くなっていって、ノコギリのスイッチよりも、更にバイオリンに近い音色が出力されます。

三角形のスイッチをオンにすると、ポーって感じの音色が出てきます。

プロフェット5は、VCO(発振基)が2基あります。

それそれの音量バランスは、3枚目の写真のツマミで調整します。

NOISEのツマミを上げると、サーってノイズが出てきます。

いわゆる雑音ですね。

でも、雑音て大切なんですよ!

もちろん、単独で出力すれば、フィルター(後日説明します)を使って、波の音を合成したりできます。

愛森は、管楽器系の音色を合成したりした時に、ノイズを少し混ぜます。

もちろん、ノイズのないクリアな音色も素敵ですけど、ノイズを適度に混ぜてあげると、暖か味のある音色を作れます。

しかも、音源は音程がわずかに不安定なんです。

音程が不安定?そう思った方も多いでしょうね。

でも、生楽器で、完全に音程が正確な楽器なんてありません!

その微妙な不安定さは、愛森が思うに、心の不安定さや揺らぎに入り込んで、素敵な音色が心に暖かく、気持ちいい心地よさを感じさせてくれると思います。

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シンセサイザー奏者 愛森泉
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