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抗癌剤の同室仲間

昨日は抗癌剤の同室の方と話しました。

昨年9月からの抗癌剤開始もおなじでそれまでは神戸医大やおおさかの総合病院まで入院したようです。

結局飲薬の抗癌剤が効かずに近所の私と同じ総合病院に点滴抗癌剤を打つことになったそうですが、肝臓の8割摘出今は腎臓に

転移しているよで腫瘍マーカーが1000を超えているようです。

同じ抗癌剤の人と話をするとお互いの大変さと勇気をもらいます。

これからも積極的にいろんな人と話そうと思いました。
昨日テレビで和歌山県立病院に膵臓癌専門病とうが出来たニュースを見ていました。

見つけるのも大変だし治療も大変な癌なので見つかった時はかなり進んでしまっていて私のようにステージ4になっています。

もっと他の癌のように簡単に見つかるようになれば膵臓癌でなくなる人が随分少なくなると思います。

今はペット検査しかないように思いますが、精度の高いエコー検査機械ができればもっと気軽に検査が受けれると思います。

折角生まれてきて今日も感謝して一日を過ごしたいと思います。
季節の変わり目で抗癌剤の副作用が強く出てきている。

1回飛ばしたら随分楽うだろうな。

今は癌との引き状態の私には気持ちの余裕が見当たらない。

他のがんだったら、もっと余裕が持てたかもしれない。

膵臓癌は強力な強敵なので気持ちがいつも前のめり。

5月の連休で1回飛ばされた時の軽さは楽でした。

本当に我慢が出来なくなったら主治医にお願いするかも知れない。

せっかく命を頂いて生まれてきたのに最後まで生き続けたい。


余命宣告の恐怖

だれでも気軽に受ける健康診断で精密検査の再検査を言われてそこで見つかるステージ4の癌、先生はまず家族を呼び末期がんを

伝え本人に告知してよいか相談します。

今は気軽に告知をされますが、された本人の同様は大変なショックです。

子供が小さい若い夫婦なら子供のことを考えるとたまらないと思います。

私も明日で余命3ケ月宣言を受けて11ケ月目になりますが、最初見つかった大きいままの膵臓癌ですが11ケ月綱引き状態なので

今のところは抗癌剤が効いているので頑張るしかないのと、転移がみつかれば主治医にお任せするしかないとおもいます。

食事と運動や感染病にもかかり副作用は大変辛いのも経験してきましたが、まだ抗癌剤をやめるまでにはいたらず、途中で

やめたい気持ちになることはありますが、主治医からやめれば確実に癌が大きくなると言われていますので、闘い続けます。

癌の治療で同じように闘い続けておられる皆さんと一緒に頑張りましょう。
抗癌剤の副作用を和らげる本を読んでいますが、体重増加が良くないようです。

実際私は若いときより5Cmも縮んで170Cmなので1.7×1.7×22が理想体重なので10Kgもオーバーしています。

主治医は体重を増やしたほうがよいといわれて増やしてきましたが、反対の情報が多いようです。

癌と食事は専門家でも意見が分かれる場面があって本当はどうなの?と思います。

今日も抗癌剤を打ちに病院に出かけますが副作用の影響が益々強くなり文字も手のシビレから書きづらく目も見えづらく

なりましたので日常生活にも影響がでてきています。

それでも弱音のはかずに頑張っていきます。

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