毎日の小さな事件簿

還暦後は何でもチャレンジの毎日!

霊感が消えた日

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結果発表

1月23日
今日はCTや血液検査の結果を聞きに病院に出かけた。
3年半前の詰りが小さく余りきにする事でもないらしい

「今度又、異常が出たらすぐ検査して下さい、異常な時
程判りやすいので」と言われたが今のところが何んとも
ないんですね?

私は喜んで立ち上がろうとしたのを主治医が「でも、もっと
大変な事がわかりました」

沢山のCT写真で説明されたが、余りの異常さに書けない
私だけの胸に収めて、母の手術の別な病院に急いだ。

91歳で両目の手術である。
5日間で片方づつ無事の成功に本当にうれしい。

明日結果発表

1月22日
明日に3年半前のいろんな現象は主治医は脳梗塞の
可能性があると言い出して検査を始めた。

1回目の検査が結果が明日わかる。
ちょっと不安な気持ちになるが早く知りたい気になる。

イメージ 1

1月20日
当時の会社の帳簿をみると何度も同じ項目を書き連れねて
ハワイトペンで消しては又同じ項目を書いていたようだ。

各ページがホワイトと赤ペンで何を書いていたのか
判らない。
顧問会計士が「これなんて読むんですか?」

顧問会計士の先生は異常さにきずいていたようで、
一度会社を閉じてゆっくりなさってはどうですか?

会計士の先生は私の高校の後輩で沢山の社員や税理士も
使っている女性社長である。

先輩、後輩で互いに家庭を持ち他の顧問先より気を使って
くれてきたが、それだけに見るに忍びないようだった。

寝る前に手帳確認

1月19日
買物にスーパーに行くことも出来ず、ましてや
大阪長堀の駐車場に置いたりしたらもう大変で

まず地下何階に停めたか?
東西の広い駐車場を我が車を探しまわる。
荷物を運ぶ台車が突然消えている。

消去されていく記憶の片隅に残っていない。
「そうだ自分の行動をメモしよう。」

今手帳をみるとその時の酷さが読み取れる。
電気の消し忘れ、会社の鍵を差し込んだまま帰っている。
隣の会社の人がビックリして抜き取って預かってくれて
いる事もしばしば。

日にちが完全に何回も前後して書いてある。
同じ行動を間違って何日も書きつづっている。
当然お昼に外で食事しても1時間もすると
なに食べたか憶えていない。

コンビにで弁当買ってもお金だけ払って弁当置いてくる。
ベットで眠る前に手帳に電気消すに記して電気をけして
眠るが朝ついていたことも。

書いてから消したつもりが消していない。
自分がどうなるの?
凄い恐怖がまた襲ってくる。

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1月18日
そのうちに大変な事になりました。
あるショッピングセンターの地下駐車場に車を置き
仕事を済ませて戻ると次に納品する商店街の商品券が

あの商品券の総額が80万円相当になるはずだ。
車の駐車場所もわからなくなってきている時期に
普段なら落ち着いて処理すれば事件にならないのに、

早速ショッピングセンターの保安管理部へ行きモニター
で私の車を停めていた時間を再生してもらった。
ガードマンの本部から緊急事態で偉いさんも駆けつけて
みんなでモニターに釘づけ。

怪しい人影は無い。
何人か別の納品車が左右に停めてから移動していった。
「怪しい人は居ませんね」と告げられたが管内の警察に
被害届をだして、商店街の役員に電話する。

「大変な事になったな〜」と電話の先で役員達の声
今日仕事の暇な時期に対策会議開くから、又連絡するわ〜
と役員の困り果てた声が震えた。

警察で担当官が調書の後、「車の確認させてください」
ここに積んでいたのですが、と指をさす先に椅子の下に
見覚えのある包みがあるのです。

「これは!」私の叫びに担当官が「あったのですか?」
「ハイ」と頭をさげて何度も詫びる。
ショッピングセンターの保安室と商店街の役員に電話

「見つかりました」
皆さんは私の態度に「良かったな〜」と同情
あの時は本当にお騒がせしました。

でも毎日が瞬時に記憶が消えていく現象が起きていても
病院で検査をすることすら思いつかない日々が続きます。

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