|
十五夜お月さま見て跳ねる♪
なんて歌われてるウサギ。
特に好きって訳でもないけれど、そんな私と旦那は卯年。
テディオを抱いて、旦那と3人まんまるお月さまを見て、
うろ覚えの歌を歌って、うろ覚えのうさぎが月に昇った神話の話をした。
――― 前世の行いが悪いから獣に生まれたんだと考えた獣たちが、
いいことをして来世に人間で生まれるよう願って、おじいさんのお世話をした・・
みんなは果物や魚やいろいろ採ってきたけれど、
うさぎはそんな特技はないから、お爺さんに火をおこしてもらって、
せめて私を食べてくださいと火に飛び込んだ・・・
お爺さんは神様かなんかの姿に戻って、うさぎをとても褒めて、焦げたうさぎを月に送った。
確か、ざっとそんな話。
・・・そんなハナシ。
私は嫌い。
それは全部人間のエゴだと思う。
そもそも、獣たちは人間になりたいと思ってますか?
うさぎは焦げた死体の姿を月に映されて幸せデスカ?
借金返すために、大事な家族が保険金かけて自殺するみたいな?
それに善行に見返り求めちゃうあたりもまた・・
役になんか立たなくたっていいい、
ただそこに居てくれさえすれば有り難く、愛おしい。
来世の心配よりも、今ある命を大切に、今を幸せに生きて欲しいと願うもの。
それが我が家の獣、テディオ。
それが愛する者。
神ってなんだ?
人間が一番エライ?
人間は神様になっちゃった?
宗教や思想については何も言う気もないけれど、
十五夜はどうもちょっとだけ、もやっとする。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





テディオちゃん
幸せ者ぉ〜
ポチ★
2010/9/23(木) 午前 0:16
私も・・・
借金返すために、大事な家族が保険金かけて自殺するみたいな。
それに善行に見返り求めちゃうあたりもまた。。。
嫌だな・・・・・。
神・・・・・は・・・妄想。。。。
たぶん・・・いい人だろうな〜〜〜〜という。。。
だから〜うさぎが月に昇った神話の話は本当なのかもわからないしね。。
だから私は・・・信じない。。信じたくない。。
でも、月には願った私。。。。
神も神様も本当にいるかは解らないけど・・・・何だか頼ってみたくなるだな〜〜。
そんな気持ちでいいのかな・・・・(-_-)
2010/9/23(木) 午前 0:20 [ sachi mama ]
三原色さん、ポチありがとうございます♪
テディオがいてくれる我が家もとっても幸せ者です♪
2010/9/23(木) 午前 7:07 [ aina ]
sachimamaさん、神話も法話も、人間がこの世で絶対みたいな目線だからね・・
エゴやおごりを感じてあまり好きではないけど、人として人の道を考えるには
大切なことがいっぱいなのかもしれないよね。
神に祈ろうと、月に祈ろうと、海に祈ろうと、
その強い願いや祈りが自分の心の在り方や行動を変えて叶うこともあるのかもね!
それに自分も宇宙の一部と考えれば、少なからず月の影響も受けるはず。
自然の摂理だよね!
昨日の月への願い、叶うといいね♪
2010/9/23(木) 午前 7:15 [ aina ]
えっ?初めて知りました。
神話なの?
何を諭したかったんだろうか・・このイ○○○的ウサギちゃんもすごいね。人がエゴなら獣もエゴだわ〜。
来世の為に現世を捨てるなんて・・。
雨ニモマケズを捧げます。
2010/9/23(木) 午後 9:06 [ so_ulu ]
来世、前世ではなく、今を生きている。
2010/9/24(金) 午後 6:22
ウサギが自分を食べてもらうために火に飛び込むっていうのはブッタから来てる話でしょうね。
仏教の教えだから賛否両論は仕方ないでしょうね…
わたしも無宗教ですけど、インドとか宗教を信仰してる国は芯が強い気がします。日本は戦争に負けてアメリカに骨なしにされちゃったけど。信仰があれば若者はもっとまともだったんじゃないかと。
テディオちゃんは大切に愛されて幸せですね☆
ainaさんに出会えて本当に良かったですよね。
その裏で、ブームのペットが繁殖のために何度も出産させられてボロボロになったり、売れなかったり、飼えなくなったり、保健所で殺処分されてる犬たちが年間30万頭でも居ると思うと悲しくて憤ります。保健所の犬猫の写真展を見ましたが涙が出ました。
ペット業者にこんなに好き勝手させてるのは日本くらいじゃないでしょうか。
人間はそんなにえらいのか!!ってわたしもよく思います。
2010/9/24(金) 午後 8:23
souluさん、私はあまり好きじゃない話なんだけど神話よ。
過去のために今を捧げるか、未来のために今を犠牲にするか、
まあ自由っちゃあ自由だけどね。
雨にも負けず・・
それがけっこう難しいかも。
2010/9/26(日) 午前 11:11 [ aina ]
tyatyaさん、今を思いっきり後悔なく爽やかに生き抜くのが理想ですよね!
それがまた・・・
2010/9/26(日) 午前 11:14 [ aina ]
ななおんさん、そう、インド系の神に変化したはず。
考え方の賛否は別として、確かに芯の強さは違いますよね。
団結力、統率、信念、なにより自分の利益度外視でそこまで必死になれるということ・・
良くも悪くも凄いと思います。
私は幼い頃、仏教、イスラム、キリスト、儒教・・各国の神話の本を読まされました。
また、その後多くの宗教に関わらなくてはいけない機会もありました。
でも、私はスナフキンが言った、「何かを崇拝することは自分の自由を失うことだ。」
という言葉が一番好きです。
そして、動物を意のままに『ペット』というモノとして操ろうとする人間こそ
自然の裁きを受ければいいのにと思います。
犬も猫も鳥でもなんでも、一緒に暮らすと決めたからには『ペット』じゃなくて家族です!
2010/9/26(日) 午前 11:25 [ aina ]
ainaさんの言うとおり!一度一緒に暮らした生き物はなにがあっても最期までみとるべきです。外来生物を外に捨てるのも、自己の言い訳ですよね。
品種改良改良でぬいぐるみのような愛玩動物にしておいて、ブームがされば、売れ残って仔犬仔猫じゃなくなれば、飼えなくなれば、飽きてしまえば、すべてガス室送り…。
あのオリの中で怯えた姿、苦しみ抜いて死ぬ姿、見るべきだと思います。
わたしも、もしペットを飼ったら最期までみるし、ペットショップでは生き物を買わないです。ささやかな抵抗(;^_^A
2010/9/27(月) 午前 8:37
ななおんさん、その動物たちの極悪システムを考え出して実行する人間っていう存在は・・・
人間を絶対視して神にでもなったかのような種族主義、
神を作り上げたのも種族主義からなのか、なんとも恐ろしい存在です。
でも私も人間、いつどこから曲がるのかわからないけれど、私は性善説です。
人間だの犬だのっていうちっちゃいことは抜きに、共存していきたいものですよね。
たまたま行ったホームセンターで足が奇形のテディオを見たとき、
殺処分の地獄のような光景が浮かびました。
まともに歩けもしないのがバレてきたこの子は売れ残り、安売りでした。
私たちもペットショップも嫌いだし、動物を飼う気はなかったのですが、
テディオを置いて去ることができなくなりました。
どんな理由であれ、動物と暮らすと決めたからには覚悟と誓いが必要ですよね。
2010/9/27(月) 午後 2:00 [ aina ]