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旦那は奇跡の作詞家である。
きっと誰にでもあるであろう、歌詞の聞き間違い、覚え間違いが異様に多く、 いつも何の疑いもない晴れやかな顔でくちずさむ。 本日は昭和のヒット歌謡曲から。
もう知っているのも私たちの世代でギリだろうか。
きっと今の若い方はご存じないかもしれません。
♪ 手紙を書いたら叱られる・・
電話をかけてもいけない・・・
と、不倫の恋で相手は遊びと知りながら、本気で一途に愛する女心を
悲しくも情熱的に切々と歌い上げたこの曲。
それでは聞いていただきましょう。
島津ゆたかさんのヒット曲
『 ホテル 』
「 手紙を書いたら 笑われる ♪ 」
バカにされちゃってんじゃん・・・
目に浮かぶ光景が一転、、
どうも切なさや悲しみに繋がらないのが巨匠記憶アレンジ。
ちなみにこのあと、電話をかけても笑われる♪ だそうで・・
何書いて何て言ったらそんなに笑いものになったのか・・
どんなヘマしたのかも気になる巨匠の 『 ホテル 』 ♪
次回作も乞うご期待♪
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奇跡の作詞家
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旦那は奇跡の作詞家である。
きっと誰にでもあるであろう、歌詞の聞き間違い、覚え間違いが異様に多く、 いつも何の疑いもない晴れやかな顔でくちずさむ。 今回はいつもとちょっと違い、歌ではなく 『 さえずり 』 。
ホーホケキョ! ケキョケキョケキョ・・・♪
という感じで表現される皆さんご存知のウグイス。
朝に爽やかにさえずっていたので、寝起きの巨匠に尋ねてみた。
「 巨匠、あのウグイスは何て言ってるの? 」
「 えーー、ムリ! ムリムリムリムリ・・・♪ 」
さすが巨匠・・・
別のウグイスも鳴き出した、あれは何て?
「うわーー、べちゃべちゃ! べちゃべちゃべちゃ・・・♪ 」
・・・・・。
巨匠の言葉を借りると、アイツらは基本ネガティブらしい。
そして一羽ずつ違うネガティブワードを持ち、一羽ずつその言葉をずっと繰り返し言ってるらしい。
巨匠の才能、まだまだ未開!
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旦那は奇跡の作詞家である。 きっと誰にでもあるであろう、歌詞の聞き間違い、覚え間違いが異様に多く、 いつも何の疑いもない晴れやかな顔でくちずさむ。 今回は、誰もが口ずさんだことがあるだろう、 春が恋しくなるこの童謡。 『 ちょうちょう 』 「 ちょうちょ ♪ ちょうちょ ♪ この指とまれ ♪ 」 あ、、募っちゃうんだ。 よく頭にトンボがとまる巨匠、指にちょうちょがとまる平和な姿が目に浮かぶ・・・ |
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旦那は奇跡の作詞家である。 きっと誰にでもあるであろう、歌詞の聞き間違い、覚え間違いが異様に多く、 いつも何の疑いもない晴れやかな顔でくちずさむ。 今回は、懐かしいアニメ一、休さんのエンディングから。 『 母上さま 』 「 母上様・・・♪ お元気ですか? ゆうべ、あそこの向こうに 誰かが独りで立ってました♪ 母上様・・・ see you ♪ 」 DJ一休がお届けしました、『 To mother 』 。 最後、一休・・で締めるところが see you になろうとは・・・ やっぱり巨匠は天才だと思う。 |
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旦那は奇跡の作詞家である。 きっと誰にでもあるであろう、歌詞の聞き間違い、覚え間違いが異様に多く、 いつも何の疑いもない晴れやかな顔でくちずさむ。 今回は、ロシアから来たこの歌をお聞きください。 『 一週間の歌 』 「 日曜日に市場へ出かけ♪ 豚のレバーを買ってきた♪ 」 あ・・、お肉屋さん寄ったんだ。 「 どうして豚のレバーなのか、小さい頃から不思議だったんだよね! きっと、この歌の国ではよく使う食材なんだろうね! 」 私からすると、どうやって豚のレバーを持ってきたのか、アナタのほうが不思議だけどね。 テュリャテュリャテュリャテュリャリャ〜♪ |




