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旦那は奇跡の作詞家である。 きっと誰にでもあるであろう、歌詞の聞き間違い、覚え間違いが異様に多く、 いつも何の疑いもない晴れやかな顔でくちずさむ。 今回は、上野駅前でくちずさんだこの曲。 上野駅といえば、これですね。 それでは聞いていただきましょう。 『 津軽海峡冬景色 』 「 上野発の夜行列車降りた時から♪ 青森、秋田、雪の中♪ 」 あ、東北方面雪ね。 お若い方はご存じないかもしれませんが・・ 正しくは、「 青森駅は雪の中 」でございます・・ 巨匠、持ってるな。 |
奇跡の作詞家
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旦那は奇跡の作詞家である。 きっと誰にでもあるであろう、歌詞の聞き間違い、覚え間違いが異様に多く、 いつも何の疑いもない晴れやかな顔でくちずさむ。 今日もまた懐かしい童謡シリーズで紹介しよう。 「 ポケットの中には ビスケットがひとつ ♪ ポケットの中には ビスケットがひとつ ♪ 半分こにすると ビスケットはふたつ ♪ 半分こになったから ひとつあげるよ ♪ 」 なるほど。 でもこれ、不思議なポケットって歌じゃなかったっけ・・ 本来の、ふたつ、みっつと増える不思議なポケットが欲しいという歌だと告げると、 「 そんな無責任な歌じゃねぇ! 」 と。 巨匠クラスになるとポケットも叩きませんからね! |
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旦那は奇跡の作詞家である。 きっと誰にでもあるであろう、歌詞の聞き間違い、覚え間違いが異様に多く、 いつも何の疑いもない晴れやかな顔でくちずさむ。 今日もまたひとつ紹介しよう。 「 むすんで ひらいて ♪ 手を振って むすんで ♪ 」 あ・・・ 手、打たないんだ。 奇跡の作詞家、童謡は平和に仕上げます! |
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旦那は奇跡の作詞家である。 きっと誰にでもあるであろう、歌詞の聞き間違い、覚え間違いが異様に多く、 いつも何の疑いもない晴れやかな顔でくちずさむ。 今日はそのひとつを紹介しよう。 我が家の超愛犬テディオが、例の如く棚に頭をぶつけたときに旦那がくちづさんだ歌。 「 そんなに急いでどうすんの♪ アリさんとアリさんでどこ行くの♪ 」 え・・・? そんなにアリさんの動向を尋ねる歌だっけ? しかもぶつかってない・・ 正しくは、、 『 あんまり急いでこっつんこ♪
アリさんとアリさんがこっつんこ♪ 』
奇跡の作詞家、まだまだ持ってる予感! |




