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2013年 8月10日。
ヘッドホンのLとR知ってる?
あれ気を付けないと逆にすると脳がおかしくなるんだぜ・・!
そう本気で言う巨匠、今日もよっぽど暑かったのだろう。
暑いながらも、今日も平和です。
あの日こんなに小さかった猫たちも
もうそろそろ生後3カ月ってところだろう。
特にカヤちゃんはすくすくと、
ビビちゃんよりも一回り大きくなり、
子猫というより、もう立派に 『 猫 』 な風貌。
見るたびにさっきよりも大きくなり、
爪も切るたびに太く立派になっている。
そんなカヤちゃん、今日は・・
・・・?
・・・・・???
昨日までと少し様子の違うおしり。
昨日は少し膨らんでいたな〜とは思っていたが・・
2013年 8月10日。
判定。
カヤちゃんは男の子です・・
調べてみると、どうやら子猫というのは性別の判定が難しく、
生後3カ月くらいからハッキリしてくるそうな・・
え?
テディオは知ってたの?
というわけで、
テディオ・カヤオ・ビビコ。
これからもよろしくお願いします。
事件ごとに爆笑。
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ネコ
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初めての収穫。
庭で人口受粉もせず、剪定もせず
特に水や肥料もあげず植えてあった桃の木が
2年目にして大量に実をつけた。
1メートルくらいの丈で、枝なんて桃の重みに耐えられないくらい細いのに。
やたらとカブトムシや小鳥たちが来るので美味しいのかなーと思っていたけど、
この小さな桃の実を私たちもやっと試食、
なんとスーパーで売っている桃より断然甘い。
不思議なものだなぁ・・
玄関脇のソテツの様子がおかしい。
なんだそれは、花か。
ドカーンと真ん中にぐんぐん育つ塔ができた。
あの子たちも、ぐんぐん大きくなっている。
カヤちゃんはおしとやかで美人だ。
寝顔はちょっとアレだけど・・
ビビちゃんは甘えん坊。
大体一番近くにいる。
そして主にダメと言われることをする。
みんな、一緒にいるのが好きだ。
なんだかんだ言っても、
テディオもすぐに猫部屋へ行きたがる。
なんてことはない。
こうしてみんなでいることが、幸せで。
掃除洗濯、イタズラ、爪傷、ごはんにトイレ、
ドタバタドタバタの毎日ではあっても
元気な子猫たちと優しい犬の、浄化作用はハンパない。
毎日外でたんまり溜めてきた毒も、
全部溶かして幸せな気持ちにしてくれちゃうとは
不思議なものだなぁ・・
ねえ、テディオ。
キミたちには頭が上がりませんよ。
みんなどんどん育つ。
私はいつも、これでいいのか?の渦にいるのに。
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梅雨時期の貴重な晴れ間
まだ梅雨という感覚を不思議に感じる。
北海道人だからだろうか。
この時期の休日はひたすら掃除。
お掃除好きだからでもなく、ただアレルギーだから。。
ハウスダストとダニ、獣毛アレルギーがある私には、
湿気でダニが増えてさらに動物のフケで育つという
この環境は命取り!とばかりに掃除しなくてはいけないのだ・・
そんな私が・・
どうやらこの子たちの母になったようだ。
2匹の犬が去って寂しくなるはずのこの部屋は
2匹でやってきた子猫たちのために大忙し。
なぜだ・・
旦那も私も22日生まれだからだろうか。。
慌ただしく猫用に模様替えをして大掃除。
それを邪魔するこの姉妹。
2メートル越えのキャットタワーもそびえ立ち、
すでに破壊されたものと、危険になりそうなものの片付け、
テディオの場所の確保、、
ビビリながらやっと一段登り始めたのももう思い出、
空中戦の遊びだってするし、
もう梁にもロフトにも余裕で登っている・・
ビビちゃん。
愛嬌よく、やんちゃでべったり甘えん坊。
カヤちゃん。
クールで面倒見の良いお姉ちゃん。
テディオ。
ビビちゃんを追いかけ回すも、まだ遊び方わからず。
カヤちゃんに毛づくろいされるも、戸惑い逃げる。
これまた個性のまったく違う3匹が、
新たな物語をもう繰り広げている。
残像しか見えないってくらいに走り回り、
散々これでもかと遊んだかと思えば、
電池が切れたように眠る。
ご飯の間に慌ててトイレと部屋を掃除し、
眠たくなったら甘えてきて、体を拭き、
眠ってしまったら爪を切り、
やれやれひと騒動。
ビビ、カヤ、テディオ
そして私たち。
個性豊かな面々が、
ぶつかることでも排除することでもなく、混ざることを覚えた。
昔は許せなかった、自分のダメなところや
あの人のあんなところや、この人のこんなところも
なんだか個性バンザイと笑ってしまう。
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またなにやってんだか・・
ひとりホームセンターの駐車場でため息。
まずはネコの砂とごはん。
玄関脇に例の子猫たちがトイレをしてしまう。
どうせいるなら、いっそトイレを置いた方が清潔だし。
そうだ、家のためだ。
私は家を汚くしないためにそうしただけだ。
自分にいろいろ言い訳を並べながら、
みんな無事かと急いで帰る。
夜帰ってきた旦那が、玄関脇のトイレとごはんを見て呆れている。
犬部屋はもうどうせあんなんだし、、犬部屋くらいなら家に入れてもいいんじゃないかと言う私に、
絶対家には入れるなよ!と変わらず強気の旦那。
・・・そこへ突然、雨が降る。
・・・・・・!!
ああ!!もう!
そう言って立ち上がり、窓を開けるとネコを抱えてる。
そして自ら、犬部屋へと二匹連れ込む。
・・・入れないんじゃなかったの?
ずぶ濡れの子猫なんて見てられるか!と。
それにしても・・
どうするの?
すでにほら、お腹の上に・・
家に入れるからには病院にも連れて行かなくては。
次の日には連れて行き健康確認。
この子の目も、お薬で治ってきた。
しかしどうして、うちに来たんだい。
そしてどうして、そんなに無防備なんだい。
参ったなぁ・・
薄々もう感づいている。
わかっているんだ。
そんなふうにされてしまったら
たぶんもう、私たちの負け。
動物界で、あそこの家チョロイとまた噂が立ちそうだ。
サロメとベックマンを引き取ってから半年。
写真を整理していた。
しかし苦労したなと、思った。
そしてお互い大事にしてきたと思った。
お互いすごく頑張った。
そして彼らはすごく成長してくれた。
まずは・・この子たちも育てようと思う。
名前は ビビ と カヤ。
選ばれてしまったのだから仕方ない。
捨てることも追いだすことも出来なければ、
もうかなり愛おしいと思ってしまっているのも、これまた事実。。
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たまたま休みだった今日、近所や知り合いを当たる。
大体答えは同じ。
心を鬼にして山へ捨てて来るか、
保健所に知らせた方がいいと。
見えないところで殺すこと希望。
そういうこと。
殺処分から守るべく連れてきた犬たちが3匹もいるなか、
ネコだからいいやと渡せる訳がない。
そんなことが出来るくらいなら
最初から困ってなんかいない。
どうしたものかねぇ・・
いつか人にも適用される日が来るのだろうか、殺処分。
引き続き、里親を探して参ります。
もし最悪、どうしても見つからない場合はうちでみます。
出会いに意味などないかもしれないけど、
いつかきっと意味を持つ。
そう信じて進むも、てんてこな毎日だこと・・
でも少なくとも、
私たちはこの子たちを殺す権利など持っていない。
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