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わらしべ長者的ホワイトデー。
というか、
いつもわらしべ長者的生活。
バレンタインはほんの気持ちを配るのに、
ホワイトデーっちゃあステキな商品が返ってくる。
男の人は大変だ。
強制高利貸しみたいなイベントで申し訳ない。。
それでもやっぱり頂くものっていうのは、
いつも嬉しく、有り難く・・♪
しかもちゃんと好みを考えてくれている贈り物は特に
その気持ちだけで嬉しいもので。
日々のモヤっとしたものも、ふわっとしちゃうよね。
そしてひとりニヤっとしちゃうよね。
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生活
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私には、明確な夢も目標もないからいつも現実に迷う。
数年前、自動車教習中にフラついた運転をしたとき
「 遠くを見ないからブレるんですよ、」
そう言われてハッとしたものだ。
隣町白子町に、15年間夢に向かって歩み続けた青年がいる。
いつか自分の工房を持ちたいと思い立ったのが彼が20歳の時。
そして大切な誰かへ、または自分の靴を作りたいという人の
願いを叶える場所を今作ったのだ。
こういう特殊な機械は魅せられるねぇ・・♪
こういうパーツがたまらないねぇ・・♪
色ってくすぐるよねぇ・・♪
昨日はその新しい工房のオープンイベントにお邪魔しました♪
たくさんの人がお祝いに駆け付け、
心からのお祝いと、心からのおもてなしの爽やかな空気。
ご自分と仲間たちで貼ったり塗ったり作ったという壁に
さりげなく、そして存在感のある絵はきっと、
小高さんが講師も務めるたまあーと創作工房主催の
こまちだたまお先生からの贈り物でしょう。
このドアはご縁のあるギャラリーで
以前に使っていたものを譲り受け再生したとか。
きっとこれも誰かからのなにかなのかな、
そういう環境というか、
仲間や家族がこうして支えてくれたり、
困った時にはきっと、夜中に小人さんたちが靴を作ってくれそうなこの工房が
この彼の人柄にとても合っているのだと、
お金じゃないなにかをたくさん注ぎ込んだかけがえのなさ、というか
そういうのはきっと言われるまでもなく彼の中にいっぱいたまっていて、
それもまっすぐ歩いたのかどうかは知らないけど、、
歩み続けた15年の結果なのだと、
何も知らない私は勝手にそう感じた・・という次第で。
小高さん、新工房オープンおめでとうございます。
これからのご活躍も期待しています♪
おみやげに白子町のパンセさんのパンまでこんなに頂き帰宅。
さあ今日も、私は目の前を見つめ現実に迷う。。
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おめでたい。
というわけで、
今年の義父へのバレンタインチョコは鯛の生菓子。
プレゼントする前にちょっと開けてカタチを確認・・♪
そしてもうひとつ。
15日は60歳のお誕生日。
赤いこれを着る日。
赤いスタジャン・・
タケシ・60歳・・と♪
「なかなかいいじゃねえか♪」
と、仕立て上がってきたスタジャンを
プレゼントする前に腕を通して巨匠が言う。
将来貰いなよ、タツヤ・60歳でもイケるから。
巨匠の甥も2歳の誕生日。
一緒にケーキにフ〜!
このお店の巻きずしはとっても美味しい!
千葉市の千葉郷土料理のお店でお祝いしました。
「 赤いものなんか着ねえぞ。」
なんて言ってたけど。
終始ご満悦の還暦祝いとなりました。
めでたし・・♪
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まだ眠たいでしょうけど・・
起きてください、
さあ、ふたりともお着替えをして。
朝5:00、出発の時間。
巨匠の実家、長野県へ。
午前中には着いて、昼過ぎには出ましょう。
ブルーライオン君で行く弾丸ツアー。
澄んだ空の八ヶ岳はキリリと寒く。
千葉を出るとき寒いと騒いだのが笑えてくる。。
固く凍った雪が冷たい。
だけど、昨日来た札幌の友達はまるで春だと言った。
ほんと思い出せばその通り。
ちょうど入学シーズンと同じくらいだね、
土も緑もアスファルトも見えるんだもの。
長野県入り。
着いたのはまず病院。
孫の顔を見て、思わず意識が戻って笑ってしまったお祖父さん。
そう、いつもお祖父さんは巨匠の顔を見ると
つい、吹き出すように笑ってしまうんだ。
今日もつい意識が戻ってきて、つい笑ってしまったんだ。
テディオの様子を見てて、つい笑ってしまったお祖母さん。
眉間に寄せてたシワなど一瞬忘れてしまったかのように。
つい吹き出して、つい笑ってしまったんだ。
おかしな孫とおかしなヨメとおかしな犬。
行ってよかった・・
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集うこと二日目の週末。
もう慣れた手つきのピザ職人たち。
男たちは、窯の前で火を起こして待つ。
焼けるのを女たちはビールを飲んで待つ。
北海道シリーズのお土産。
人を喜ばせるのが好きで、それが得意な人たちだ。
日本のあっちとそっちから。
またここで会いましょう♪
いつかあっちにもそっちにも行きましょう♪
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