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私の欲しい北海道の物はいつも物産展には無く、今回の帰省時にGETしてきました♪ まずは、これ。 やっぱこれがなきゃ。 ソラチ豚丼のタレ・ベルおろししゃぶしゃぶのタレ。 これでやっと美味しい豚丼としゃぶしゃぶが食べられる♪ そして餃子はここね。 宝永のぎょうざ。 味がしっかりして具もパンパン♪ 長野に引っ越してから2年、ずっと取り寄せてました。 そして久しぶりのジンギスカンはちょっと贅沢にラム亭で♪ 週末はよくジンギスカンをしてたけど、ラム亭は少し高いので、 いつもはスーパーの特売で滅多に食べることがなかったな〜。 でも柔らかくてジューシーで美味しいのよね♪ 冷凍でへんな形になっちゃってるけど豚ジンも一緒に♪ デザートは酪農と湧水が有名な小さな村、東藻琴のチーズ小僧。 パイの中にあんとチーズの入った、さっぱりとしたお菓子。 全国的には有名になっていませんね。 ここも全国的には有名ではないけれど、開店と同時に道内各地のナンバーの車が並びます。 帯広に行くというとよく頼まれるお菓子です。 クランベリーのスイートポテト。 クランベリーはお店の名前で、中に入ってないけどね。 とってもまろやかで柔らかいスイートポテトの底に少しだけカスタードのようなクリームが入っていて、 それがまた皮に残ったお芋ともよく合って・・♪ とっても幸せなお味です。 阿寒では、アイヌコタンでアイヌ文様入りのブランケットとブローチを買いました。 ブローチにはお話しながらその場で名前を彫ってくれます。 北見はハッカの町、ハッカオイルとハッカ楊枝。 ハッカオイルは虫よけや臭い消しに。 ハッカ楊枝は旦那のお気に入りです。 網走は海産物や、ホタテ入りのニポポかまぼこ、ポン鱈などがオススメですが、 これはとっても美味しかった! すっごく美味しいお出汁のお茶漬けです。 鮭フレークや海苔をトッピングすると最高♪ あと、旦那の両親やお友達には、定番の白い恋人や十勝の豆、マリモやマリモ羊羹、クリオネグミ、 じゃがぽっくるなどなど、お土産ショッピングを楽しみました♪ 明日からは節約生活だ〜。。 今回は道東だけだけど、次回は道南、道央に行きたいな〜。 元道民ひとりが選んだお土産シリーズ、ぜひ道東の旅に行く際にはご参考に♪ |
旅 ( 国内 )
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あっというまに最終日。 網走の母親の家にテディオを迎えに行き、北見へ。 2日間預けて心配だったテディオだが、とってもお利口さんだったらしく、 テディオと過ごすうちに母親は病院に行っても治らなかった具合悪さも一気に治り、 頑なで潔癖な性格も少しほぐれ、人生で一番幸せなひと時を過ごしたという。 セラピードッグ、テディー。 キミは不思議な子。 ヘンテコリンで、ちょっとマヌケで、その癒しは天使。 テディーありがとう、と泣く母親と別れ北見へ。 網走から1時間、ハッカと玉ねぎの町。 ハッカは世界の70%を生産し、日照率が全国一位とか。 建物全部ソーラーシステムにしちゃえばいいのにね。 この町には子供の頃、可愛がってくれた叔父、叔母がいます。 会った瞬間私は子供にタイムスリップし、なにかわがままを探して言いたくなる。 年をとったね、しわが増えたね、でもやっぱり優しいね。 北見でのランチはイチオシはコレ。 塩焼きそば。 目の前でホタテエキスをかけてくれます。 玉ねぎも甘いです♪ 飛行機の時間までの数時間だけど、無理して来て良かった。 会えてよかった。 北海道の旅はここで終わり。 女満別空港でテディオを預けたら爆睡飛行。 羽田に降り立つとなんだかほっとする。 テディオもハイエースに乗るとホッとしたのか爆睡モード。 都内の道のりも落ち着くし、長野が近付けばまたホッとし、家に着けばやっと帰ってきたと安心する。 住めば都。 住めば都とはよく言ったものだ。 あんなに、あんなに恋しかった北海道も今や帰る場所ではない。 過去の場所になっていた。 ひとつひとつの心残りを、ひとつひとつ巡って区切りをつけた。 いつか札幌にもけりをつけに行こう。 あのとき、必死だった今が過去になった。 いつか今も過去になる。 でも今私はここで生きている。 ここで生きているんだなぁ・・と、当たり前かもしれないけれど実感し、しっかりと腑に落とした旅でした。 行って、よかった。
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帯広に泊まった朝、5年近く住んでいて一度も行ったことのない花畑牧場へ。 開店の9時に合わせて行ったのに、カフェも行列、ショップは1時間待ち。 GWとはいえ、テレビのチカラである。 田中義剛の戦略、勇気、情熱、プロデュースの賜物だな。 私はバンビの生キャラメルの方が好きなんだけど。 奥には動物たちの姿も。 なんか、ちょっとバカにした様子のリャマ。。 十勝ばんえい競馬でも活躍する、世界最大級の種類の馬。 あっ・・ また寝てる! これで今回の十勝観光は終わり。 やっぱり一つの町を一日じゃ時間が足りないな。 お昼は久しぶりにジンギスカン鍋で♪ あとここだけは欠かせなかった、『 クランベリー 』 のスイートポテト。 なんでこんなに美味しく出来るのか。 きっと長野に帰ってもお取り寄せもするだろう。 さあ、食べたら阿寒へGO♪ 大体2時間くらいかな、そう、北海道は広いので、近場でも移動が長いのです。 阿寒湖温泉には、有名で豪華な素晴らしい温泉ホテルがあり、 その中でも一番素晴らしいホテルの向かいにあるお土産屋の2階の民宿に泊まりました。 いや〜、そのホテルの良さは知ってるんだけどね〜。 お値段が民宿の6倍くらいって。。 しかもこの民宿、源泉かけ流しの手作り桐風呂に風呂上りのビールサービス、 連休終りの6日に泊まったので貸し切りという贅沢さ。 値段と期待を超える満足感だ。 旦那に天然マリモを見せるべく遊覧船へ。 阿寒湖の中の島に渡る。 岩に木、どうやって生えてるのかな・・ 宝舟みたい。 今年のまりもたち。 大きめのも。 いとうさん。 さすが特別天然記念物のいる湖だけあって、素晴らしく綺麗です。 お土産屋さんにも小さなマリモがたくさん並び、『 天然 』 と 『 養殖 』 の文字が。 「養殖マリモってどういうことですか?」 「天然は長年かけて巻かれたマリモなんで1本ですが、養殖は丸くなる前の藻を細かく切っておばちゃんたちが手で丸めてます。そして売られてる天然はロシア産です。」 ・・・・・。 天然マリモを買ったらアイヌコタンへ。 子供の頃、近所にアイヌ人もいたけど、最近はめっきり見なくなったな・・ ハーフの友達もいたりしたのに。 ここアイヌコタンでも見かけなかった。 北海道は元々アイヌ人やオホーツク人が住んでいた。 アイヌの男性は狩りや彫り物をし、女性は刺繍をした。 狩りに行く男性の安全を願い、魔物が入りやすい袖口や首周りに魔除けの刺繍をして。 男性は、生き物の彫り物は魂が宿るからと、動物を抽象化させた文様を彫った。 そこにいつか和人の侵略が始まり、その子孫の私たちが北海道人として生きてきたのだ。 先住民を差別して。 北海道の地名はほとんどアイヌ語だけど漢字があてられ、それぞれが意味を持つ素晴らしい文様もアイヌコタンでしか見られなくなった。 ひっそりと美しい阿寒湖のほとりにマリモのように残る、貴重な文化である。 |
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帯広の夜。 そんな歌もあるのよね。 よく帯広のスナックでおじさま達が歌ってたり。 歌詞に、ランラランラン♪ って入ってるけどね。 2年ぶりに会った友達も、変わってない。 少し太ったり、髪型が少し変わってるだけ。 連休ど真ん中の夜、集まってくれてありがとう。 居酒屋ではやっぱりラーメンサラダ。 じゃがいものニョッキや、ソーセージなど十勝らしいものも♪ 久々に帯広時代の友達に会えて、とても楽しくあっという間の夜でした。 帯広時代。 あの時の今は、今はもう過去で、私の中のひとつの時代になっていた。
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テディオを母親に預けたら、私たちはレンタカーで帯広へ。 3時間もあれば着くだろう。 広く、地平線へ消えるまっすぐな道路が多いことに驚く旦那。 スピードを出して下さいと言わんばかりの道路だが、油断するとすぐ捕まるので安全運転で。 道警の交通取り締まりのやる気も半端じゃないのだ。 でも、本当に事故防止や安全を考えてくれているら、隠れず道路に出ていろ! とも思うけどね。 途中、日本一寒い町、陸別の道の駅で休憩。 「 メーテル4号、発車しま〜す。」 そんな場内アナウンスに反応し、線路に降りてみると・・・ おお・・・!! そう、廃線になったふるさと銀河線。 本当に銀河へ旅立つのね。 次の足寄にも寄ってみる。 松山千春のふるさと。 さまさまです。 町のシンボルはいかがなものかと・・・ 足くん? そこから約1時間、お昼には帯広に到着。 ランチはずっとずっと食べたかった 『 めん吉 』 のモツ煮込みラーメンとミニ豚丼!! やっぱり美味しい、本当に美味しい♪ 豚丼のお肉の柔らかいこと、たれの甘みと山椒の香り・・ ラーメンも最高、旦那も絶賛! 観光客で賑わう駅前の豚丼屋より、物産展で良く見るラーメンよりずっと美味しい!! やっぱりローカルな美味しいものは地元の人のみが知るのだ。 好みもあるけどね! 午後は近郊の小さな牧場に行き、小さな馬を見る。 あれ・・・ よく見ると・・ なんか、みんな伏し目がち・・ 入り口で料金を払ったときの、ここの奥さんと思われる受け付けのおばさんのホクホクした笑顔と対照的である・・ 奥に目をやると、、みんな寝てる!? ヤギも笑ってる♪ しばし動物たちと触れ合ったら、帯広の 『 たいやき工房 』のクリームチーズのタイ焼きをを食べながらホテルへ。 懐かしい味。 外はパリッと、中のチーズクリームはほんのり甘くさっぱりしていてとても美味しい。 これまた旦那も絶賛。 駅前のビジネスホテルに着いたら大浴場へ。 そう、ここ帯広はモール温泉で知られていて、ビジネスホテルも銭湯も全部温泉。 大浴場やサウナのついたビジネスホテルも珍しくないのだ。 さっぱりしたら繁華街へ。 帯広時代の友達が集まってくれている♪
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