法の精神

憲法と法律、国家について考えるブログ。

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法の精神(2)

「改正少年法」により
12歳より少年院に
送られることとなった。
これにより、犯罪の低年齢化
を防げるだろうか?

確かに、社会的なプレッシャーが
少年少女に圧し掛かっている
ように思える。
「私の子供の頃に比べれば、
いま子は恵まれている。」
というのが通説だが、
社会経済的に考えれば、
生産性は年々向上していて
物事のテンポは明らかに
現在の方が昔をしのいでいる
に違いない。

だから、むしろ年齢に関係なく
社会的な成功を与えるべきである。
本当に優れた逸材ならば、
若くてもそれなりの生活が
得られる社会にしなれば
少年は犯罪という方法で
秩序に牙をむくのではないだろうか?

変な礼儀や遠慮によらず、
合理的な人物が社会を
リードしなければならない。

だから、国会では経済の自由に
ついてもっと話合われるべきだろう。

脳トレ。

英語は世界語ですが、
まだまだ英語が苦手な方が
多いように思います。

英算術は、算数を英語で
行うことで、日本語によらない
英語トレーニングを実践します。

例えば、

One + 2 = 3

3 plus three = 6

6 plus three is nine.

Nine plus nine is eighteen.

日本語も言葉ですから、
英語と同居すると
思考をにぶらせてしまいます。
英算とトレーニングによって
日本語を取り去ることがねらいです。

私はこの「トレーニング」を
国民の半数に普及することを
めざしています。
新しい日本人の常識となるために
「英算トレーニング」

詳しい情報は以下まで
ご質問ください。

cafe_du_pain@infoseek.jp

英算術とは?

英語は世界語ですが、
まだまだ英語が苦手な方が
多いように思います。

英算術は、算数を英語で
行うことで、日本語によらない
英語トレーニングを実践します。

例えば、

One + 2 = 3

3 plus three = 6

6 plus three is nine.

Nine plus nine is eighteen.

日本語も言葉ですから、
英語と同居すると
思考をにぶらせてしまいます。
英算とトレーニングによって
日本語を取り去ることがねらいです。

私はこの「トレーニング」を
国民の半数に普及することを
めざしています。
新しい日本人の常識となるために
「英算トレーニング」

詳しい情報は以下まで
ご質問ください。

cafe_du_pain@infoseek.jp

法の精神(1)

憲法改正が取りざたされているが、
もう一度、われわれの行動が
法の下に規定されていることを
確認しなければならない。

一般的な法律は、日本国の場合、
憲法のもとに規定されている。
そして、法律を議決するのが、いうまでもなく
国会議員である。選挙に関心がなければ、投票所へ
行かない、という選択もあるが、
法の支配から逃れることは、われわれにはできない。
犯罪者が海外へ逃亡するのはこのためで、
日本国にいる以上
日本の法律の影響下に身を置かなければならない。
もっとも、海外へ逃げたとしても
問題は大きく変われないだろうが。

少なくとも、われわれは日本人で、
日本という近代国家に暮らし
日本国憲法を最高の共通概念として
持っている。
同時に、日本国は第二次大戦で
米国に敗れたのだという
最大の共通概念も持ち合わせている。

しかし、9・11テロのように、米国が
ゆるげば、日本国憲法もゆるぎ、さらに
一般法がゆるぎ、国民生活が動揺する。
ここのところ奇妙な事件が連続しているが、
それは、以上のような理由からである。
つまり、一般法が現実を規定できなくなっている。
われわれの現実は法のもとになければ
ならない。
また、それを否定するならば、歴史的に
新しい国家、あるいは、全く別な共同体
をつくる必要がある。それは、一つの
社会革命である。

私はここに、もう一度、法の精神を記し、
この美しい小国日本が再生することを
祈ってやまない。

                 著者

国民投票法後の世界。

国民投票法が、何を意味するか。
それは、軍隊を再び持つことだ。

われわれ日本人は、米国草案の憲法の
下、戦後生きてきたのである。
それを、反対に世界的なテロに対して
出兵すべきとなれば、日本国も、また
その国の男子も、人生における成功を
アメリカ人と同等に追求してもよいでは
ないか。戦場へかり出されるのは、
いつも若者である。
ならば、年功序列云々ではなく、人生
ゲームにおいて実力的に成功を求める
べきだ。


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