法の精神

憲法と法律、国家について考えるブログ。

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高校と中学の勉強は、異なる。
大学受験をひかえているからだ。

ただ、高校教師もまた、大学合格、大学卒をへてきてるから、
高校生とういか、生徒に対し、的確な説明はできない。

「オレも、むかし、覚えたものさ。」

と、言えないだろう。考えることが重要だ。

もし、大学受験をひかえている人がこれを読んだなら、
試験問題が何をきいているか、それがポイントである。
試験は、あることを知ってますか、知らないですかと
問いかけてくる。もちろん、人生にとって大切なことは
ほかにある。

2016年も、3月だ。

昨年、帰国し、タイトルどおり
男の星座を読んだ。

簡単に、日本マンガ史を書くと
手塚治虫とトキワ荘の連中。
トキワ荘の連中は、アニメ化された。

手塚が苦しんだのが、劇画の登場。
劇画原作といえば、梶原先生。
そして、自身、帰国と漫喫につながる。

ぼくにとっては、プロレス。プロレスを見て
育ってしまった。

猪木が勝つと思った、ホーガン戦、
猪木、失神。坂口逃亡。佐山引退。

プロレスが希望だったが、
ズタズタだ。

でも、生きていくという生命力が重要だ。
どん底から成功へ。アメリカンドリーム。
ダスティ・ローデスです。
ピカピカ・・

タッチという古典がある。
女の子が、双子の男子といっしょにいるのだが、
双子の弟が死んでしまう。
また、新田というキャラクターが登場した。

さよなら三角、というマンガもあったようだが、
恋愛を表現する場合、ライバルが出てきた方がおもしろいと
されるだろう。

嫉妬心。ライバルに嫉妬して、独占しようとすると
うまくいかないものだ。人生は、自分とつきあうことになる。
しかし、それがモテである。自分を生きることが、モテであるようだ。

法の精神(3)

われわれは、日本に暮らしている
けれども、一木一草にいたるまで
法に支配されている。

個々の法律の上位概念として
日本国憲法がある。

法律を改正しようとすれば、
国会議員とならなければ
ならない。さらに、過半数を
占めなければならない。
政治をこころざし、政党に入党する
時間もないだろう。

人は自由に生きられるだろうか?
ロックミュージックは結論を歌う
ことはできないだろう。

法律や憲法を越えて、人は生きる
ことができるだろうか?

国民年金

国会の動きがめまぐるしい。

国民年金は将来、給付されない
かもしれないといわれている。
例えば、現在40才のサラリーマンが、
15年後、年金が普及されなければ
どうなるだろうか?

マイホームを手に入れたとしても、
確実に食費はかかる。65歳から
アルバイトすればよい、という考えは
少々現実的ではない。

国に期待できなければ、自分でなんとか
するよりしかたない。土地を購入しても
よいし、株はネットで購入しやすくなった。
こういったものは、いわゆる財産である。

将来どころか、いまを楽しみたいという
気持ちはわかる。街は誘惑で満ちている。
しかし、冷静に考えると、老後の設計が
貧富の差につながる時代になりそうだ。
将来、働けなくなることは、わかりきっている。
コンビニを数テンポ経営しようとか、
そういった従来とは異なる姿勢が
老後を左右する。
それは調度、生活習慣病が日々の蓄積
にようことと似ている。


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