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レゴシティのブログ
レゴや鉄道、ゲームなど趣味のページです。
関西空港からの帰りは南海ラピートに乗車して新今宮へ。そこからJR線に乗り換えて大阪へ向かいました。



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ホームへ向かうとトワイライトエクスプレスカラーのEF81が停車していました。現在は瑞風が走っていますが、以前のトワイライトエクスプレスに一度乗車してみたかったです(。-_-。)




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やってきました!特急型気動車HOT7000系ことスーパーはくと号です。この先頭形状はとてもカッコいいですよね〜。これに乗って京都まで行きます。大阪駅ではかなりの乗客が下車して行きました。智頭急行線内での遅れの影響で4分遅れで出発しました。



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混んでいると嫌だったので指定席を確保しましたが、自由席でも十分なようでした。シートは明るい雰囲気で肘掛等は木目調になっています。座り心地も良く、快適なシートです。



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ドリンクホルダーはなんと布製!これは初めて見ました。また窓側にはコンセントもついています。



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背面テーブルも木製です。高級感ありますね!



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大阪方面の車端部には前面からの映像が見られるモニターがついています。これも面白いですね。



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途中吹田総合車両所の京都支社(多分…)を通過します。色々な車両が置かれていました。大阪駅を4分遅れで出発しましたが、この複々線区間を利用して猛スピードで爆走して行きます。エンジンの唸る音が響き渡り「加速しているんだなぁ」と実感出来ました。京都に近づく頃には遅れは1分に縮まっていました。




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京都駅に到着です。特急型気動車、流線型のデザイン、落ち着いた雰囲気の車内、最高速度130km/hと言う高速性能、実に魅力的な車両です。いつかはこれに乗って智頭方面へ旅したいですね〜。




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京都駅からはもちろん新幹線で帰ります。今回の旅は様々な列車に乗ることが出来て実に楽しかったです。




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GBL 特急電車改造


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↑先日ご紹介したレゴ互換ブロックのGBL特急電車。中国のCRH5型和諧号をモデルとしています。セットのままでそれなりに良く出来た内容となっていますが、実車とは違う部分もありまた大雑把な感じもしますので、改造してみることにしました。






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GBLのブロックはレゴと互換性がありますが、もちろん一緒に組むことも出来ますが、今回は先頭部分の一体型パーツだけ流用して後はレゴ純正ブロックで組んでいます。元の改造ポイントは…

①窓を横組みへ変更
②車体に入る青帯を細く
③乗降扉の追加
④パンタグラフの修正
⑤車体長の変更。先頭車両は28ポッチ、中間車は24ポッチに
⑥3両編成→4両編成に

と言った感じです。一応CRH5型を参考に作りましたが、あくまでもオリジナル車両です。




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先頭車両。やはり窓は横組みの方が雰囲気が出ますね。運転席横のロゴと青いラインはセットに付属するシールを貼っています。



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パンタグラフ付きの中間車両で動力車となります。パンタグラフは以前作ったヨーロッパ型車両から流用しています。ヨーロッパのパンタグラフはこの様な逆三角形タイプのものが多いですよね。



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パンタグラフ無し中間車。調べたところCRH5にはビュッフェがあるのでそれを再現しました。




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と言うことで早速本線にてテスト走行です。問題なく走ってくれました。ヘッドライトの部分には、カスタムライトブロックを組み込んでいます。なかなか良い感じですが、4両では少し短いかもしれませんね。高速鉄道は長い編成の方が似合いますから、今後増結も考えてみようと思います。




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とりあえずGSEと一緒に。一体型のパーツはどうしても大味になってしまうのですが、このパーツは運転席窓周辺が黒に塗装されていること、また側面にシールを貼ることでそれなりに良い雰囲気となっています。



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高速鉄道同士の並び、200系新幹線と。CRH5型の運転最高速度は250km/h。200系H編成の最高速度は245km/hでほぼ同じと言うことになります。CRH5はもっと速度が出そうな感じですがこんなものなんでしょうかね。またCRH5の元となって車両であるETR600は2008年デビューですから、1990年デビューの200系と比較すると高速性能面でいかに日本の鉄道が優れているかが分かります。もっとも最高速度が全てではありませんが…。


今回はレゴ互換ブロックを改造して車両を作りました。魔改造的な感じですが、こう言ったビルドも楽しいですね!


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関空での飛行機ウォッチングです。
場所はもちろん関空展望ホールスカイビューから。



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展望ホールへは第1ターミナルから無料のシャトルバスが出ており、所要時間は5分程。土日祝日は10分間隔で運行される時間帯もあり、とても便利です。




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風向きの影響で、離陸する航空機を見ることができました。離陸していく様子がしっかりと見られますし、機体が滑走路から離れる寸前を見ることが出来て迫力があります。



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タイ航空のA380の脇へB737が入って行きます。大きさの違いに驚きますね〜。やはりA380は存在感抜群です!




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様々な航空機、エアラインを見ることが出来るのが国際空港の良いポイントです。空港に行くと夢中で飛行機を見てしまうので時間があっという間に経ってしまいますね。




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3階には航空機関連のグッズを販売するショップがあります。さすがは関空。品揃えも豊富で、ここでも時間を忘れてショッピングしてしまいそうです。買いたいものが沢山のありましたが、今回はちょっと我慢して控えめに買い物をしました。

2階には関空の歴史を学べる資料室が、4階にはレストランがあり飛行機好きなら1日でもいられる空間です。また訪れたいですね〜。



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昨日の続きです。飛行機ウォッチングの様子はまた別日に公開します。



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関空からの帰りは南海ラピートに乗車します。本来なら関空到着の際に復路の特急券を買う予定だったのですが、南海電鉄の窓口が長蛇の列で諦めました。自動券売機では特急券は買えないようで、窓口で買う必要があるみたいです(改札内ホーム上でも特急券を販売していました)。この点は少し不便ですね。小田急にしても名鉄にしても特急券は自動券売機で買えますから…。



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購入した切符。乗車券と特急券が一緒になったものですが、関空で買うと割引があるみたいです。購入する際に「次のラピート号は一般席は満席で、スーパーシートしか空いてません」とのことでしたが、最初からスーパーシートに乗る予定でしたので問題なしです。これで新今宮まで向かいます。切符には関西空港→難波となっていますが、料金は新今宮で降りても、難波まで行っても同じだそうです。





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改札内にはこんな置物がありました。



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ホームに入線してきた南海ラピート号。今回はラッピング車両でした。しかしこのデザイン。本当に個性的です。ここまで個性のある車両はなかなかありません。窓は丸型でまるで航空機のようです。



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車内には誇らしげなブルーリボン賞受賞の印が!また天井が高くとても開放感のある車内になっています。



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スーパーシートは1+2の3列仕様。はるか号のグリーンと同じですね。座席も個性的なデザインで、様々な箇所に木が使われ木目調となっているので、高級感があります。



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言うまでもなくシートピッチは最高に広いです。シートも座り心地がよく実に快適です!



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座席上の荷物スペースも航空機のようです。


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関西空港を出るとりんかいタウン・泉佐野・岸和田・堺・天下茶屋。・新今宮の順に止まります。関西空港から先でスーパーシートに乗車する人はいませんでした。やはり空港特急としての利用客が圧倒的に多いのですね。



さて今回は関西空港にアクセスするための路線、JRの関空特急はるかと南海のラピートβに乗車しました。はるか号は米原や京都、新大阪と言った新幹線との乗り換えが楽です。ただ車内の雰囲気・乗り心地は普通と言った感じです。一方で南海ラピートはシートや車内の雰囲気豪華で、乗っていて楽しくなるような列車です。ただJR線との接続駅が限られているので、若干使いづらいかもしれません。個人的にはラピートの方が乗って楽しいですし、車内も雰囲気が良く豪華さがあるので好きですね!



=おわり=


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昨日の続きです。関空特急はるか号に乗車します。


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グリーン車は1+2の3列仕様でゆったりな感じ。やっぱり在来線グリーンは3列が良いですよね〜。


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流石にシートピッチは広いです。足元にかなり余裕があります。またフットレストも付いています。この関空特急はるか号には車内販売はありませんでした。乗車率はそこそこと言った感じ。車掌さんが切符を拝見しにきましたが、態度があまり良くなく正直ちょっと不愉快でした。他の乗客からも小言を言われる始末。みんながそうではないのでしょうが「JR西日本のサービスってこんなものかなぁ」と思ってしまいました。



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普通車もちょっと覗いてみました。2+2の標準的なシートです。ヘッドカバーが黄色ので明るい印象がしますね。


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281系にはこんなフリースペースがあります。元々は喫煙ルームだったようですが、現在は全て禁煙になったので、フリースペースとして残っているようです。ここから見る景色もなかなか良かったです。


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京都から関空までは約1時間20分。日根野を出て長い橋を渡るとそこはもう関西空港です。


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関西空港駅に到着です。関空への橋はJRと南海で共有しているようですね。


久しぶりの関空。この後は関空展望ホールに移動して飛行機ウォッチングを楽しむことにします。



=つづく=


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先週の事ですが関空特急に乗車して関西空港まで行ってきました。JRのはるかと南海のラピートを乗り比べてみたかったのと、久しぶりに関空で飛行機ウォッチングを楽しむためです。


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まずは新幹線で京都まで向かいます。今回は流石にのぞみ号に乗りました。自由席にしようかなぁと思いましたが、念のため指定席を予約しました。案の定朝早いのぞみ号でも乗車率は高く、自由席はかなり混雑しているようでした。

東海道新幹線に乗る際はこだま号での利用が多いので、久しぶりにのぞみ号に乗りました。当たり前ですが早いですね〜。京都まであっという間でした。





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京都駅から関空特急はるか号に乗車します。新大阪でも良かったのですが、せっかくですから少しでも長く乗ろうと京都乗り換えにしました。京都駅では今では貴重な奈良線の103系や緑色の115系を見る事が出来ました。関東ではすっかり見なくなった車両も関西方面ではまだまだ現役なのですね。



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こちらは223系でしょうか。関東圏では通勤電車は大抵が4扉車ですが、こちらは3扉車が多いようですね。


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はるかの前に出発するサンダーバードがやってきました。和倉温泉/金沢〜大阪を結ぶ知名度の高い特急です。ただ私はこの681系はあまり好きではありませんが…。やはりサンダーバード(雷鳥)と言ったら485系ですからね〜。


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隣のホームにはスーパーはくとことHOT7000系がやってきました。この車両はかっこいいですね〜。




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そして今回乗車する関空特急はるか号こと281系が入線してきました。以前から乗りたいなぁと思っていた車両なので、乗車できて嬉しいですね。はるか号は米原を始発として京都・新大阪を経由して関空へと向かいます。新幹線との接続駅を多く停車するので、関西以外の地域の人でも使いやすいですね。

今回は念願のはるか号乗車ということで、グリーン車を予約してあります。果たしてどんな感じなんでしょうか…。



=つづく=


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久しぶりにレゴ互換ブロックであるGBLのセットをご紹介します。


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中国で運行されているCRH5型和諧号のセットです。フランスの鉄道製造会社アルストム社の技術提供を受けて中国でライセンス生産されており、動力分散方式で最高速度は250km/hとなっています。


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箱の裏面には他のラインナップが載っています。蒸気機関車2種は以前当ブログでもご紹介しましたね。興味がある方はGBLのカテゴリからご覧になって下さい。また一番右端と左から2番目はマークストレインとホライゾンエクスプレスのコピー品です。

CRH5はGBLのオリジナルなので以前から欲しかったのですが、なかなか手に入らず今回ようやく入手できました。他のセットと同様価格が安く概ねレゴの4分の1と言ったところです。




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早速開封します。きちんと袋に小分けされておりシールの状態も良いようです。



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以前GBLや他の中国メーカーのセットをご紹介した際に、クリアパーツの透明度が悪く濁っているような感じの物もありましたが、今回のパーツは透明度が高くクオリティが高くなったのかな?と思わせてくれます。またトレインホルダーやバッファーはダークグレーとなっています。



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動力はGBL標準の充電方式です。パソコン等で充電でき手軽ですが、リモートコントロールではなく、また速度調節機能もありません。しかしライトとサウンドの機能は付いています。また一体型となる先頭部分のパーツはレゴ#7897の先頭部分を改造したものと思われます。




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ミニフィグは運転手と4人の乗客が付属しています。相変わらず怪しい雰囲気ですが、可動部分等は比較的スムースに動き、互換ミニフィグにありがちな雑な感じはしません。



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列車は3両編成。こう見るとなかなか良い雰囲気ですが…。


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こちらが動力車である先頭車両です。軸パーツを押すと走り出します。速度調節が効かないので若干暴走気味ではありますが…。またライトはなぜか点滅を繰り返すタイプ。自動車のパッシングみたいにピカピカします。これはちょっと違和感ですね。



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中間車両。一応車内には椅子とテーブルが再現されています。もちろんミニフィグを乗せることも出来ます。



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後部車両。この編成、なんか違和感があります。それは…



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各車両で全長が違うのです!!実際のCRH5も先頭車両と中間車両では2mほど長さが違うようですが、これはあまりにも違いですぎですね…。ちょっと残念なポイントです。



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互換トレイン達の並び。手前の蒸気機関車は同じGBL製。奥はausini製です。互換ブロックと言ってもなかなか良い完成度だと思います。もちろん粗雑な部分もありますが、概ね良いセットと言えるでしょう。




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早速本戦でテスト走行をしてみました。若干暴走気味ですがきちんと走ってくれました。ライトの明るさも良いのですが、とにかく点滅さえなければという感じです。


中国製のレゴ互換ブロックは山のようにありますが、GBLは比較的クオリティが高く説明書もしっかりしているので、組みやすいです。またオリジナル製品も出しているのが良いところですね。今回のCRH5は一体型パーツとシールもあるので、それらをレゴに組み込んで作り直してみようと思います。



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カビゴンぬいぐるみ

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先日、ゲットしたぬいぐるみです。3プレイ500円ということで、500円玉を投入しプレイすると…。何と一回で取ることが出来ました‼これには流石に驚きました。まさかワンプレイでゲットできるとは…。残りの2プレイ分は、店員さんに言って他の筐体に移してもらいました。

最近クレーンゲーム運があるのですが、調子に乗って深入りすると全く取れなくてなるので、ほどほどにしようと思います。

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