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レゴシティのブログ
レゴやプラレールなど趣味のページです

お知らせ

体調不良により、3,4日ブログをお休みさせて頂きます。元気になりましたらまた再開しますので、よろしくお願いします。

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飯田線乗車記 ⑵

昨日の続きです。



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湯谷温泉駅です。紅葉が綺麗でした。この駅で乗客のほとんどが下車して行きました。私の乗車した3号車の乗客は4人程になってしまいました。



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途中の中部天竜駅では豊橋方面に向かう特急伊那路2号とすれ違いました。


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天竜川もこの辺りはだいぶ川幅が広くなります。


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全くの山間を抜け、徐々に集落が増えて行きます。飯田駅までもう少しです。


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豊橋から約2時間30分。飯田駅に到着です。特急伊那路号はここまで。飯田からは普通列車に乗り換えて岡谷を目指します。


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飯田駅の駅舎は決して大きくありませんが、売店等もあり飯田線の中では立派な部類に入るでしょう。飯田線って開業80年なんですね。歴史のある路線です。


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ホームには回送の211系が停車していました。乗車してきた伊那路号373系は留置線に入り、車内清掃が行われていました。


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ここから乗車するのは普通列車茅野行き。車両は213系。顔は211系と同じですが2扉なっており、211系とは別の車両です。初めて乗車します!


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車内は乗降扉付近にロングシートがありますが、それ以外は転換クロスシートとなっています。


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シートピッチは広くなく、リクライニン機能もついていませんが、普通列車なので仕方がないですね。むしろロングシートのみの211系ではなくて良かったです。やはり車窓からの景色を楽しむならクロスシートが良いですね〜。


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飯田駅周辺はかなり住宅が多く、沿線の中心的な町なんだと分かります。ここから先の風景は、豊橋〜飯田間とはまた違った感じがします。


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飯田駅で購入した飯田線の路線図が描かれた手ぬぐいです。なかなか素敵なので買ってみました。手ぬぐいとして使うには勿体ないので、部屋に飾ることにします。


=つづく=


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飯田線乗車記 ⑴

先週平日休みがあったので、鉄道旅をしてきました。以前から乗車してみたいと思っていた飯田線に乗りました。飯田線は愛知県の豊橋駅から長野県の辰野駅を結ぶ全長195kmのなが〜い路線で、駅数もなんと94駅もあります。私は豊橋〜飯田まで特急伊那路号に乗り、その後飯田〜辰野(最終目的地は岡谷)という行程で、飯田線全線乗車をしました。




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まずは新横浜駅から東海道新幹線に乗車して豊橋まで向かいます。やってきたのは700系。700系の運用も減っており、後何年活躍するのやら・・・。こだま号では700系とN700系の両方が使用されているので、700系が来るとちょっと嬉しくなります。




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豊橋からは特急伊那路1号に乗車です。JR東海の特急型車両373系、3両編成です。以前に乗車した特急ふじかわと同じ車両です。3両編成のうち1両のみが指定席であとは自由席となっています。予想通り空いていたので、自由席で十分でした。



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ゴージャスな感じの座席。実際座り心地は悪くはありませんが、特段良いという感じでもありません。

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シートピッチも普通と言った感じです。決して広くはありませんが狭さは感じませんでした。またフットレストもついています。

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テーブルは背面ではなくサイドテーブルとなっています。

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また各車両の端にはセミコンパートメントの座席があります。こちらは指定席となっています。家族などで使用するには良いでしょうね。

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私が乗車したのは3号車だったのですが、かなり空席が目立ちました。平日ということもあるのでしょうが、途中駅でもあまり乗車してきませんでした。車内は実に快適でしたが、この373系はデッキと客室を仕切るドアがないので、乗降扉が開閉する度に冷たい空気が車内に流れ込んできました。どうして仕切りがないんでしょうね〜。




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さて豊橋駅を出るとしばらくは東海道線と平行して走りますが、豊川を渡ると分岐して行きます。


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豊川駅では名鉄線とすれ違い。この辺りは住宅も多く、街中を走る路線という感じで、飯田線の特徴であるローカルさはまだありません。


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しかし徐々に沿線の風景が変わって行き、天竜川も右に左に見られるようになります。単線でカーブも多いので特急と言えどもそんなに速度は出さないようです。その分沿線の景色をゆっくり楽しむことが出来ます。


=つづく=

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ブログ仲間の方からアドバイスを頂き、レゴ189系を改良してみました。






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両端の先頭車両を改造。赤帯を1プレート分太く、またもう一方の先頭車両は窓を大きくしました。ただ2×2クリアパネルの横組みだと窓を大きくするのは無理なので、ここは思い切って通常組みをしてみました。窓を大きく見せるということと、他の車両との区別をつけるためです。どうでしょうか・・・?



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ヘッドマークは「ホリデー快速富士山」の物を作ってみました。現行この列車に充当されることが多いので、やはり似合いますね〜。

今後、他の車両と並べて走らせていく予定です。アドバイスを下さったなほさん、ありがとうございました(^○^)


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レゴ #21310 釣具屋

昨日発売された#21310釣具屋を買ってみました。レゴアイデアシリーズの最新作で、モジュール系と一緒の大型の建物のセットです。




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実に良い雰囲気の建物です。箱もオシャレな感じ!さすがはアイデアシリーズです!


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ミニフィグや小物がたくさん付属している様です。



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本日から製作開始です。とりあえず土台となる部分は出来ました。これから建物を作って行きます。完成が楽しみな釣具屋です!!


=つづく=

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レゴ189系 完成!

189系が完成しました!





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モデルは現役のM51編成です。唯一の国鉄色です。M50編成やN102編成も良かったのですが、色分け等難易度が高いので作りやすい国鉄色にしました。短い編成を意識して4両編成で落成です。動力はPFです。



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先頭車両。今回は先頭部分にライトを装備したので、動力パーツは中間車両に積んでいます。方向幕は「試運転」にしてみました。もちろん交換可能なので、今後色々な列車を再現したいです。



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こちらが動力車両。乗降扉部分の表現ですが、赤のパネル窓が流通量が多くなくコストも高くなるので諦めてクリアブロック横組みで再現しました。



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パンタ付きの中間車両。他の車両とはクーラーユニットが違います。



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189系は活躍している期間も長く、色々な列車に充当されていますから多くの場面で活躍出来そうです。これをベースにあずさ色のM50編成(来年引退ですから、引退記念ということで…)や、あさま色のN102編成も作りたいですね〜。


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北海道フィギュアみやげの紹介第4弾、今回で最後です。






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「少年よ、大志を抱け」で有名なクラーク博士の像です。知らない人はまずいないであろう超有名な銅像です。表情、スタイル、色艶などかなり良く出来ており完成度が高いです。また台座が北海道の形になっているのも良いですね〜。






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最後は北海道新幹線こと、H5系です。パープルのラインが特徴です。


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実はこれ、千葉みやげの成田エクスプレスと同スケール。このスケールの統一は嬉しいです。これからも色々な車両が出ることを期待してしまいます。

結局、テルとタクローは出ませんした・・・…>_<…。またいつかリベンジするぞ〜。



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レゴ #6536 Aero Hawk

今日は1993年に発売された#6536をご紹介します。






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#6536 Aero Hawkです。小さな可愛らしい飛行機のセットです。



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機体の後部にエンジンがついている独特な形状の飛行機です。推進式と呼ばれる構造で、旧日本海軍の試作機“震電”などと同じスタイルです。



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レゴの航空機のセットは意外とリアエンジンや推進式の機体が多いのです。開発者がこの手の航空機が好きだったのか、あるいはリアエンジン、推進式の方がデザインしやすかったのか・・・。何れにしても推進式は現実では珍しいですから、夢のある航空機と言えるのではないでしょうか。


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