ひとり立ちへの

仕事は休まず。希望と感謝でもって、頂上へ登っていこう〜〜

ちょっと休憩

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昨夜から干してた洗濯物、朝に雪

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朝、天気良くって、でもすごく寒かった。

しばらくすると、舞い散る、雪がちらりちらり。

それでも吹雪くほど、降った。一時、洗濯物を室内へ。

そして天気がまた、よくなる。なので、またベランダへ。


‥‥。「絵が描きたい、絵が描きたい」と脳内だか、胸のなかからあふれ出る、ことば。

リフレインしながら、眼からお水がにじんで頬までたれる。(なんで〜?)


ずいぶん前に、描いた絵をさっき見つけてみたら、たいした事も無くて。
それを描いてる時は、スッゴクファンタジーに感じられて良いと思った草原の絵だった。

つまんなく見え、その描いた絵は破って捨てようかな、って思ったけど、
また棚の中に収納しておいた。(多分、誰にも見せることなく、いつか)

で。
気持ち的にも、なんてことなく居たのですけども。なんでか、その後に
涙が関係ないところから、あふれたので

考えたんですね、自分の絵について。


そういえば、以前3ヶ月程通ってた、日本画家のカリスマ的な70歳代のモノホンの
女流画家の先生に、言われたセリフ。「あんたは、ケチだ。ドケチだ」って。
当時は、スケッチした誰にも見せるつもりの無かった公園で写生した一枚の絵、
それを教室でその先生に、ふっとスケッチブックをめくって見られたときに。

私は、ほくそ笑んだ。一瞬でも先生の目に、映った、どう思ったかと「期待」を
私は一瞬なり、しなかったか?
まさにぱらりとめくられて、先生の目には一瞬だったけれども、映った。

その時に言った先生の言葉は、けっしてその人目に触れさすつもりの無い絵の
ことでもなく、授業のテーマで描いていた絵の構図の下絵で
一枚の紙に、余白を失くすように、ひとつの置物を角度を変えて数点描いてて。

構図を考えるのに、一枚のなかに、ひとつを描けと。
余白に他の描いて、それでは‥‥。っていう意味で先生は先のセリフを言われた。
強い調子で毒吐いた訳だけど、ぐさっっと。まあ、それはいつもの
だから、教えとして受けて。


数年して、まだセリフは忘れてない。でも意味が、ようやく、今日になって
自分なりの、答えで返って来たんだな。
空想で描いた物を本棚の隅に、死ぬまできっと、誰の眼にも触れないとして。
それで私が死んだら処分されるもの。

自分で愉しんだ絵を、もったいないともってて、出さぬ。なんて、ケチなのかねと。
人に愉しんで、貰いたいとまでは思えないか。
良い作でもなく、出し惜しむという事の、そこら辺の心

描いたらいいじゃんか?それがやりたいのなら描くといい、その時の心を
絵にして、人様に見せて。
それだけでも、いいじゃん、まずは。発信しよう。それが良い心の絵だとするなら。


ってな、訳で。
気持ちよく、描いて見ました。
昨日の夕方に洗濯し、夜間干してたまんまの、仕事着の靴下君達が。
雪でいったん部屋にしてまた外に干してたら、空が天気よいもので、
その太陽の恩恵をなんてありがたいのかと(^^)拝んでたら
描きたくなった空と靴下の、

なんてことのないえ、いちまい、いっちょあがり♪


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