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4月22日 アースデイとは、
【私たちの身近な生活から自然環境そして世界の未来についてなど、
「地球の日」のもと、地球とそして地球に住む私たちのさまざまな
事象についてその価値と意義を考え、思いを共有する日】です。
毎年4月22日のアースデイとその前後の期間には、
アースデイアクションとよばれる各種の催しが、世界各地で行われています。
アースデイは1970年代のアメリカに発祥し、現在では世界180ヶ国、
5億人が参加すると言われています。日本でも東京をはじめ
長野、大阪、富山、沖縄など、それぞれの地域ならではのアースデイ関連イベントが
行われています。
◇日本のアースデイネットワーク http://earthday.jp/
◇世界のアースデイネットワーク http://www.earthday.net
上記は、引用文です。
私がアースデイという言葉を知ったのは、最初は環境とは知らずに、スピリチュアルのどこかのブログで
でした。
ゴミ拾いは、日記でも書いていたように、通勤途中の道端のゴミが気になって、・・見ると哀しくて。
最初はひとりではやる勇気がなかったので、お世話になった精神科のデイケアの作業療法士さんに
相談し。やりたい人で、ゴミ拾いできないかと、・・街の。
しかしそれは、諸問題ありで、できないということでした。
その後ネットで調べ、市のボランティア活動で、街のゴミ拾いのグループがあるというのを知り、
考えましたが、同じ市でもこの町内ではなく、ちょっと遠い街なのだなあというので断念し。
いろいろ考えて、会社の同僚を誘ってみようかなどとまで・・(笑)。
でも、結局、なんでひとりゴミ拾いをしようかという決断をしたのか。わからないんですけど。
アースデイが4月22日で、スピリチュアルでしか知らなかったときに、
ならちょうど、この日がいいんじゃなかろーかと、思ったわけです。
で、21日くらいにイルカの情報のブログを知り、
http://dolph.osakazine.net/
そこから、リンクで、環境のブログ、アースデイを知りまして。
そこでは、私の市でも今日という日に、集まって、希望者の人でゴミ拾いをしよう、っていうイベント(?)があると知った訳ですよ〜〜。
奇遇というか、偶然じゃない何かを感じます・・。
そっか、地球の日に、ゴミ拾いしようと考える人たちもいるんだー。と仲間意識を感じました。
だったら、私がやっても、おかしくないんじゃないかと・・・。
地球に感謝しようという気持ちで望んだのですが、
いざ、作業をはじめてみると、軽労働の。ゴミのからむ草木に、綺麗にするからね〜と心の中で
つぶやきつつして・・。
それで、会社までの道のりの半分くらいまでだったのですけど。
途中から、なんだか、虫が・・!ちょこちょこちょこちょこと!
チリ紙のようなのに、居るんですね。最初の行程は、虫なんていなかったのにな〜、途中から・・・。
必死で。地球の日がどうのこうのとは、思っておれませんでした(笑)。
時間は1時間きっかり。早朝5時38分に出かけ。出かける前にベランダへ出て、外をうかがってたら
新聞配達のバイクの音が聞こえ・・・。
その音に、勇気もらいました。新聞配達の人に。これは、なんてことはないんだって。
ただ、ゴミは多かった。拾いきれないほど、ちょこちょことあった。
煙草の吸殻。お菓子の包み。わりと多かったティッシュペーパーのくしゃくしゃしたの。
2リットルとかのペットボトル、空き缶。
おかしいのは、白の片方の靴下・・。行きは、やめたけれど、帰りに拾って帰りました。
父あたり、この行動を知ったら、「お前がわざわざ、そんなこと、やらんでもいい」という
声がきこえるな〜。
ただ・・。まだまだだと思ったのは。
街の見知らぬ人だけれど。同じ町内の住民である、犬の散歩していたおじさんと、
帰りがけに通った、落ち葉の掃き掃除をしていたおじさんに、
あいさつ、が、できなかったこと。
もし、できたら、明るい未来が待ってそうな気がした・・・。私もまだまだ、です〜〜。
またいつか、やれると、思います。
戦利品の写真を載せます。携帯の写メールで、道端の撫子とか、きれいな美しいお花を
撮りたかった〜〜(爆)。ゴミですみません。
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