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今度行く取材のためにも、工事後Openした東博の西洋館へ。
ちょうどアンコール・トムの映像も上映されていて、四面尊顔に圧倒された。。。
あんなん、2Dでもこの衝撃なのに、目の前にしたらどうなるのだろうとドキドキ。
いちばん印象に残ったのはキーワードは“水”かな。
水の精、アプサラムはきれいな女性の姿に表され、天上の踊り子だそうだ。
展示されていたアプサラムはとても艶かしい。腰がぐっとひねられていて、微笑んでいる。
遺跡のゲートにたくさん彫られているということは、たくさんのアプサラムが頭上で舞っているんだな。
なんだかそわそわしちゃうね。
そして、遺跡の環濠は貯水池だったと考えられていて、高水準の灌漑施設だっただろう、とのこと。
カンボジアのような熱帯地域で、水を崇めるのも納得。
単に建築や美術を見るだけではなくて、こうした背景や知識もいれて取材に挑まねばっ。
あと影絵の人形にも釘付けに。
エキゾチックすぎる!
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