全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

9/3あいのり

イメージ 1

お昼ごはんにやってきたメンバー
 そんな中デザイナーの廣江に元気がない・・・
 台湾に入り、モリケンに想いを寄せていた廣江。
 しかし・・・
鉄平「元気出せよ 大丈夫だろ?疲れてんだよ 寝な帰って」
廣江「そうだよね・・・」

翌日。
走る事1時間。台湾の旅はここでおしまい。
 お世話になったドライバー林さんともここでお別れ。
 ラブワゴンを見送った6人は次の国へと向かう。
廣江「私は次の国には行きません この国が最後です ほんとはもっと早くに帰る予定だったんだけど まぁ ここまでいたのは まぁ ある人とちょっと わかり合えて あぁまだいようかなって思えて そうその人はすごくキレイな人で すごくピュアで その人のきれいな光をすごく感じたんだけど 逆にその光が強ければ強いほど すごい自分の暗闇を感じるっていうか・・・そういう部分もあったんだけど 光じゃなくて水が欲しかったっていうか」
 するとモリケンが・・・
モリケン「水って何なの?」
廣江「水はあの・・・認めてくれるような言葉とか 受け入れてくれるような言葉を私はすごく欲しがってた ありのままをです」
 そして、
モリケン「ありがとう」 廣江「ありがとう」
くぅ「廣江バイバイ!」
廣江「バーイバーイ!」
 感性で生きるデザイナー廣江の旅は終わった・・・

台湾を出発した5人のメンバーは次の国を目指す。
 そして乗り継ぎのために降り立ったのは、南太平洋の島 フィジー。
そこにはボードを手にした日本人が・・・
 なんと新メンバーを発見!
新メンバー「静岡県から来ました 茶葉って呼んで下さい 茶葉 静岡県なのでお茶です」

茶葉(25歳)静岡県出身 人材派遣会社の営業スタッフとして働く茶葉はいつも笑顔を絶やさない25歳。

茶葉「絶対にカップルになって帰国をします!切実に男ほしいんですよ〜 ホントに」

そして再び飛行機に乗り込んだメンバー。移動すること1時間半、次の国が見えてきた。
 メンバーがやって来た国は・・・あいのり79カ国目はツバル。
 南太平洋に浮かぶこの国はサンゴ礁の上にできた9つの島々からなりその幻想的な形は訪れる者すべてを圧倒する 世界で4番目に小さい国でもある。
 手つかずの海と白い砂浜 太古から変わらぬ景色の中わずか1万人の人々が穏やかでゆったりとした時間を過ごしている。
 ドライバーだけ発見!
フォニキさん「ツバルは小さい島々が多いのでラブワゴンはありません」
 そうツバルの旅はラブワゴンがないのだ!
 
そしてメンバーがやって来たのはビーチ。
 すると・・・そこにはピンク色のボートが・・・
 これがラブボート!!小さなツバルの島々を巡るためにワゴンの代わりにボートを使って旅をするのだ!
さっそくラブボートで海に出た6人。
ラブボートで走ること1時間、目的の無人島に到着。
鉄平「うわっ すげー!すげー!すげーきれい!」
 メンバーはシュノーケルで海を楽しむことに!
くぅ「気持ちいいー!」
 透き通るような海の中でシュノーケリング開始!
 しかし泳ぎの苦手なくぅは浅瀬に立ち止まっていた。
くぅ「泳げなーい!行きたいけど浮き輪みたいなのがないと無理!」
 するとモリケンが・・・
モリケン「行こ行こ 沈みそうになったら俺んとこにつかまればいいやん」
 くぅをエスコート。そして2人はどんどん海の深い所へ。そこには水族館さながらの景色が広がっていた。
 その時!
 くぅが水を飲んで溺れそうになった。くぅを浅瀬まで運ぶモリケン。
モリケン「落ちついて 落ちついて」くぅ「はぁ・・・」 モリケン「大丈夫か?」

その夜。
 スタッフのもとにやってきたのはくぅだ!
「(モリケンの)頼れる所 リーダーシップ取れる所とか優しい所 カッコよかったんじゃないですか あっ ステキだなと思いましたね あと・・・笑顔好きです モリケンの」
 夢の楽園・ツバルでフルート美人くぅの恋が走り出した!

今日は新メンバー茶葉の歓迎会。
モリケン「でも良い国で合流したよね?」
茶葉「うん ほんとね!ほんと そうだに」
モリケン「そうだに?」
茶葉「ねっ うん 真似するだらー?これから」
ポチ「それ方言?」
モリケン「『だらー』って言うよね」
茶葉「ん?方言 方言」
モリケン「『だにー』はいつ?『だよ』ってとき?」
茶葉「そうだにーテンション高い方が『だに』。『だらー』はちょっと不安 残念なときとか」
モリケン「残念なとき?」
茶葉「そうだらーとか」
モリケン「『この虫何?』って言ったとき それがダニやったときは『ダニだに』?」
茶葉「そうそう合ってる合ってる ダニだにー」
モリケンと楽しく話をする茶葉。

その夜。
 スタッフの部屋にやってきたのは・・・新メンバー茶葉!
茶葉「(初日は)とにかく楽しかった!ほんとに来て良かったと思って」
 明るく元気なキャラクター。

 ところが!
 実は彼女過去にヒドイ浮気男に悩まされその都度おしゃれな復讐を果たしてきた『恋のリベンジャー』なのだという。
 そこで!あいのり特選!茶葉の復讐を大公開!
 背筋も凍るリベンジ劇に恋するあなたはきっと今夜眠れなくなる!!
 ウラミはらさでおくべきか!? 

■茶葉の「浮気男への復讐」BEST3!

 第3位!

 それは正月気分も吹き飛ばす新春の復讐劇!
茶葉「当時付き合っていた人がいてて・・・」
 元旦に初詣へ一緒に行くはずがなぜか断られた茶葉。
茶葉「なんで会えないんだろう?って思ってたんだけど なんか どうやら他の女の子とおみくじをしに初詣に行ったらしいのね」
 新春早々発覚した彼の浮気に怒りが爆発!!
茶葉「そんなにおみくじが好きなら・・・」
 激怒した茶葉が向かった先は・・・押入れ!!
 なんと彼がストックしているタバコを片っ端から全部開け始めた。
 そして他の女とおみくじをしに行った浮気男へのオシャレな復讐が・・・コレだ!

茶葉「もう大凶 大凶って 全部ボールペンでこう下のとこに大凶って書き続けてタバコの」
 なんと茶葉はタバコをおみくじにしてしまったのだ!!
 しかもオール大凶!!
 そんな恐ろしい復讐が待ち受けているとは知らず・・・
 出てくるのは大凶ばかり・・・
 しかし!!
茶葉「で(彼は)すごい滝川クリステルが好きだったから1本だけ『滝川クリステル』って書いて なんかまぁ かわいそうかなって・・・」 

 ■茶葉の“浮気男への復讐”BEST3!

 第2位!

 それは、真夏の夜を彩るファンタジックな光の復讐劇!
 ある夏の花火大会の日・・・
茶葉「(彼が花火大会に)なんか仕事で行けないって言ってて そしたら友達から連絡があって『あんたの彼氏他の女の子と花火大会来てたよ』とかって なぬ!?っと思ってお前は働いてたんじゃないんか!って思って」
 再び発覚した浮気に怒りが爆発!!
茶葉「そんなに花火が好きなら・・・」
 激怒した茶葉はスーパーで大量の花火を購入!!
 黒マジックで花火を塗り始めたのだ!!
 そして他の女と花火を見に行った浮気男へのオシャレな復讐が・・・コレだ!

茶葉「彼 部屋でお香をたいてる人だったから・・・」
 目をつけたのは彼の趣味である・・・お香!!!
 なんと茶葉は花火をお香そっくりにしてしまったのだ!!!
茶葉「で お香にこうやって スースーって(花火を)何本か混ぜて帰りました お香だと思ってこうやって火をつけた瞬間パチパチパチパチってなったと思うよ『えっ!?』って思ったと思うよ うふふふ」 

■茶葉の“浮気男への復讐”BEST3!

第1位!

 飽食の時代のグルメな復讐劇!
茶葉「その彼の部屋をちょっと掃除してるときにたまたま手紙を発見して で 日付も最近で『パスタが美味しかった?』っていうような手紙だったのね 女の子からの えっ!?っと思って・・・」
 またまた発覚した彼の浮気に怒りが爆発!!
茶葉「そんなにパスタが好きなら・・・」
 激怒した茶葉はスーパーで大量のパスタを購入!!!
 向かった先はキッチン!・・・ではなく浴室!!
 そして浮気男への究極のオシャレな復讐が・・・コレだ!

茶葉「だって 風呂釜でパスタ作ったら 絶対量は負けないでしょ!ウフフフ」
 なんと茶葉は風呂釜の熱湯でパスタを茹で始めたのだ!!
茶葉「うふふふふ 負けたくない!みたいに思って・・・ざっと見ただけで50人前ぐらいあったよ かなりアルデンテだったと思うけど うふふふふ」 

スタッフ「それでその彼とはその後どうなったの?」
茶葉「別れました フラレました『お前といると頭がおかしくなる』って言われて うふふふふ」
 以上、茶葉のオシャレな復讐劇BEST3!
 あいのり図鑑に載せましょう! 




なんか今週のあいのりは面白かった!

でも…廣江リタイアしちゃったね。
光じゃなくて水・・・難しい。。。
もっと。廣江と向き合ってくれるメンバーがいてもよかったのかなって思う。
残念だけど、これ以上…恋をできないならリタイアしたほうがいいのかも知れません。
廣江には日本に帰っても頑張れると思う。

新メンバー合流しましたね。
最近…放送で本名公開しなくなりましたね。
やっぱり個人情報保護の観点からかな?

茶葉・・・すごい積極的な感じがする。
しかし、茶葉のオシャレな復讐劇BEST3の編集面白かった!
他の番組パクるなよ〜(笑)
これじゃ、茶葉と付き合ったら浮気できないねー!



来週は…くぅと茶葉とモリケンの三角関係・・・
こわーーい。
でも、こういうトライアングルはあいのりらしい展開ですね♪

8/27あいのり

イメージ 1

告白を決意しチケットを受け取ったグラさん。
 実はその日の午後ホテルの部屋でグラさんはモリケンと二人でいた。
 この旅で恋にあまり恵まれなかったグラさん。
 実は男子メンバーには大人気だった。メンバーにとってグラさんは頼れる存在だった。
 そしてモリケンも・・・
 アイスランドから6カ国も共に旅してきた二人、あまり恋に縁のなかった二人は親友同士だった。
 グラさんは、そんなモリケンにどうしてもしてもらいたいことがあった。
グラさん「ちょっと今日はモリケンにまたバシッと切ってもらいたいなって思って」
 これから告白するということは告げずに勝負のヘアスタイルを旅の盟友モリケンに託した。

 弱肉強食の旅・・・話す相手は現地の人・・・パン2個問題・・・年金未納問題・・・短すぎた恋・・・
 グラさんに天使が舞い降りてきた・・・

そしてモリケンのオリジナル作品が完成。
 グラさんは告白用の白い勝負服に着替える。
グラさん「じゃあモリケンありがとう」
モリケン「今から行くの?」 グラさん「おう」
モリケン「頑張れよ」  グラさん「頑張れよモリケン本当兄弟だと思ってるよ」
モリケン「急やな〜頑張れよ!」  グラさん「おう!」
モリケン「マジかよ・・・ やっぱりなぁ やっぱりなぁ もう はぁ・・・」

台湾最大の港町「高雄」。
 鮮やかにライトアップされた街の中央を流れるのは愛を運ぶ河といわれる「愛河(アイフー)」。
 光と影がおりなすロマンティックなムードに恋人たちは愛を語る。
そんな愛河のほとりで一人、グラさんを待つくぅ。
 白装束に身を包んだグラさんは告白場所へ向かう、夜風を肩で切りながら・・・
グラさん「この国は俺違いますよ まぁ『ニューグラさん』って感じですね・・・はい もっともっとアグレッシブに本能的にくぅと話したい 恋は弱肉強食だと思ってるんで 頑張ります」
グラさん「おいっす!待たせてごめんね」
くぅ「うん 大丈夫 私待ってました」
グラさん「はい すいません 待たせて」
くぅ「真っ白だね」
グラさん「たまにはな 気分を変えてね 頭もさ 見て」
くぅ「おぉ!なんで?」  グラさん「え?なんでって」  くぅ「自分でやったの?」
グラさん「モリケンにやってもらった あぁ・・・で 今日はね」
くぅ「うん」
グラさん「話があって まぁ黙って聞いてもらいたいんだ・・・くぅとさ1ヶ月・・・1ヶ月じゃねえ 1カ国旅をして すごく くぅの良い所もたくさん見てきた くぅの良い所が明るい所 やさしい所 それとみんなにすごい気を遣える所 そして笑顔がかわいい所 俺も変えなきゃいけない所とか 頑張らなきゃいけない所があるから一緒に頑張っていきたい うん それで・・・うん まぁ まだまだ全然小っちゃいけどさ これから・・・仕事とか何でも じぶ・・・自分磨きも頑張って でっかい男になるから ついてきて欲しい すぅ〜しゃぁ!日本へ一緒に帰ろう」
くぅ「ありがとう」
グラさん「じゃあ 明日の朝返事待ってるから じゃあ 呼び出してごめんね じゃあ おやすみ」
くぅ「おやすみなさい」
 白装束の男は満足そうに帰っていった・・・
グラさん「緊張した!緊張した!」

告白の後。
 全てをやり遂げた男の姿が・・・
グラさん「いろいろ話したんで たぶんくぅは良い方向に必ず変わると思います」
スタッフ「自信満々だね〜」
グラさん「フフフ はっはっ わかんないですけど まぁ それはわかんないですけど でも うん

運命の朝・・・
グラさんがやってきた!
噂を聞きつけたあいのりファンまでがやってきてしまった。
 そして、台湾のファンが待つ中、ラブワゴンがやってきた!
 この時の観衆の数は・・・なんと500人に!
 ラブワゴンからはメンバーがグラさんの勇姿を見守る。
 台湾のあいのりファンも興味津々で見守る。
 その時!くぅがやってきた!
くぅ「マジで?え・・・どうしたらいいか分からん・・・」
グラさん「おはよう」
くぅ「おはよう」
グラさん「えっと1カ国一緒に旅をしてきてくぅの良い所をたくさん見てきた で 1番好きな所はやっぱりかわいい笑顔が1番好き 悪い所は俺もまだまだたくさんある だから俺も変えてこ・・・変えていきたいし 今以上に好きになっていきたい すげぇ頑張って でっかい男になるから ついてきて欲しい 返事を聞かせてください」
 果たしてくぅの答えは!?
くぅ「くぅとグラさんの出会いはくぅの合流したときで話していくうちにグラさんのいい所が沢山見えて 何より友達思いな所が素敵だなって・・・なんかグラさんは旅をしてきてくぅと正面から向き合ってくれて くぅのことを見よう知りたいっていうのをストレートに肌で伝えてくれて 何よりもくぅの笑顔が1番好きって言ってくれて・・・昨日の告白はすごい心に響いた あれから 一晩考えて・・・グラさんと一緒に日本には帰れません 全力で好きになってくれてありがとう 幸せになってね」
ファン「わ〜!」
グラさん「うん」

別れの時。
グラさん「おいっしょ〜」 廣江「見せてもろたで」 ねこ「おつかれ」 グラさん「おつかれ うっす」 鉄平「かっこよかった」 グラさん「おう」
グラさん「泣くなよ〜うーモリケン 泣くなよ モリケンとは んー バカばっかやって 旅を良いふうにも盛り上げたし 悪いふうにも盛り上げたと思う モリケンはすごいみんなに与える影響力も強いし みんなを引っ張ってってほしい モリケン泣くなよマジで もう 鉄平も!もう うん」
モリケン「ありがとう 頑張るわ」
グラさん「くぅは・・・うーん んー うん くぅのおかげだから ありがとう」
くぅ「ありがとう」
グラさん「じゃあまぁ みんな次に進んでくれ な!乗った!乗った!じゃあな!」
モリケン「ありがとう!」

ファン「ガンバレ〜」 ファン「サイコー」 グラさん「ありがとう」
ファン「ガンバレ〜」 グラさん「あ〜!終わったぁ!」 ファン「ガンバレ〜」 ファン「ガンバッテ〜」
グラさん「う〜良い旅だった!あ〜悔いはない!」
ファン「シアワセニナルヨ〜」 ファン「カッコイイ〜」
グラさん「あ〜超囲まれてんじゃん俺!」
 そして・・・
グラさん「しゃあ!」 ファン「サヨナラ〜」 グラさん「さよなら!」 ファン「サヨナラ〜」
ファン「ガンバレ!」 グラさん「よっしゃ」 ファン「グッパイ」 ファン「バイバーイ」
 台湾の大観衆の前でグラさんは男を見せた。

グラさん「そうっすね・・・本当に(メンバーたちとは)楽しい時も辛い時も一緒にいて 本当に一緒にいることはもうないなって思うとやっぱり辛いし・・・さっきもすげぇ泣きたかったんですけど やっぱり まぁなるべくなら笑って見送ってあげたいなって思って・・・みんないいやつらすぎて本当に 正直(ラブワゴンを)降りたくない気持ちもありましたけど でも自分の答え見つかったんで さっき泣かないのに泣いちゃったじゃないですか さっき我慢してたのにな」
 こうしてメンバーみんなに愛された男グラさんの長い旅は終わった。
 台湾のあいのりファンに熱い思い出を残して・・・
グラさん「よしっ!」
ファン「ダイジョウブ?」





グラさん、残念でしたね。
まぁ、結果は分かっていたような感じだったけど、
グラさん、何故か自信満々でしたね。

しかし、白スウェット上下着て本当にヤンキーにしか見えなかったww
意外にも男子メンバーからは慕われていたんだね。

告白の時、グラさん…くぅに
「好き」って言葉言ってなかったのが残念。。
でも、不器用なグラさんの精一杯の告白は良かった。

どうしても、今回の告白は私的には感情移入できなかったけど、
男の友情とグラさんの最後の涙は感動しました。


さて、次の国はどこだろう??
くぅの新たな恋・・・
そして、廣江はどうなっちゃうんだろう。。

8/20あいのり

イメージ 1

車内、珍しくお疲れ気味のモリケン。
 それを見たくぅが・・・
くぅ「マッサージしようか?」モリケン「あっ ヤバい」
くぅ「私 上手いんだよ」 モリケン「ふふふふふ 広げ方がいいね あ〜いいそれ」

 翌日。モリケンの隣はまたしてもくぅ。デザイナーの廣江は、仲のいい2人に浮かない顔・・・。

 その日のお昼。モリケンとくぅが隣に。

その夜。
 スタッフの部屋に押しかけたメンバーがいた。廣江だ!!
廣江「・・・・何か知ってることがあったら吐いて下さいよ!」スタッフ「廣江のことじゃなくて?」  廣江「いや モリケンのことで」


翌日。
 メンバーがやってきたのは古き台湾の面影が残る町、平渓。ここ平渓は、町の中心のいたるところに線路がはりめぐらされ家と家の間を列車が走り抜ける。そんな街で一軒のお店を発見。
モリケン「きっしょうてんとう?てんとう?」
 天燈とは願い事を書き、天に捧げるという平渓の名物。早速メンバーは恋の願い事をすることに。
モリケンの願い事「最高の仲間と最高の旅 そして最高の恋愛 モリケン」
 そして廣江は・・・
廣江の願い事「おしえて 廣江」 モリケン「おしえて廣江って」 鉄平「何を?」 モリケン「願い事?」 廣江「・・・・・・」
 そして脂を塗った紙に火をつける。
 すると・・・熱気球の原理で空高く舞い上がる。
年に一度行われる平渓の天燈祭では何万もの天燈が空を埋め尽くす。


翌日。
 公園で自由に過ごす事にしたメンバー。すると、廣江が勇気を振り絞ってモリケンを誘った。
 しかし・・・
廣江「すぅぅぅぅ・・・はぁぁぁぁぁ・・・・なん なんか・・・天気悪いねぇ?ふふふふふふ」 モリケン「そやねぇ」  廣江「・・・・・」
 感性を大切にする廣江はストレートに気持ちをぶつける言葉が見つからずどう切り出していいかわからなかった。
廣江「ん?」 モリケン「あんま自分からしゃべり出さんよね?」
廣江「えっ・・・なんか空気で感じる」 モリケン「でもそれだけじゃわからんくない?」
廣江「そうかな?」  モリケン「疑問に思う事を知りたいとか思わんの?」  廣江「え・・・いや 違う直感・・・」
モリケン「なにそれ?わからん 多分 俺は理解できんのやと思う 廣江がすごい世界におり過ぎて」  廣江「・・・・・」
 そして・・・
モリケン「ちょいとねこと話があるで行ってきます」  廣江「いいよ」
 モリケンはその場を立ち去ってしまった。
廣江「(ラブワゴン)どこやったっけ?」

モリケン「廣江って独特な考えをしとるよね」  ねこ「うん あの子おかしいよ」
モリケン「もうなんか俺一緒にしゃべっとってさ わけわからんくなってきてさ 何をしゃべってるんやろこいつはって思ってさ で 俺がなんかわけわからんで『こうでこうじゃないの?』みたいなこと言うと なんか またなんとなくみたいな ホニョニョーンって」
ねこ「ははははははは 向かい合わなくていいの?」  モリケン「はぁあ〜 難しい」 ねこ「はぁあ〜難しい」
 ラブワゴンに1人戻った廣江は泣き出してしまった。


翌日。
 やってきたのは豊かな自然が残る台東。そこで、メンバーは通りかかった渓流で水遊びをする事に。
 そして、くぅが初水着を披露。そんな中グラさんは・・・カメラマンのファインダーを覗いてくぅの水着姿を見ていた。
グラさん「こっちから見る方がエロいかなって へへへっ」
 グラさんご満悦!そして川に入るメンバー。なんと川なのに熱い!
 実はここ、河原に40℃以上の源泉が湧き出る珍しい渓流温泉。
 そんな中、グラさんが突然くぅの元へ。マッサージにかこつけて、触ろうという魂胆らしい。
グラさん「お譲様 気持ちいいですか?」  くぅ「気持ちいい〜」
グラさん「こってるね 若いのに 酒飲み過ぎですねちょっと」  くぅ「お酒じゃない そこ気持ちいい」
グラさん「『そこ気持ちいい』とかちょっといやらしくてあがるわ」 くぅ「それは知らねえよ うふふふふ」


その夜。
 グラさんは何故かラブワゴンの前。
 すると・・・
くぅ「おっ なんだどうしたのかと思った」
グラさん「ラブワゴンでも貸し切って2人でドライブでも行こうかなっと思って」
 そして出発した貸し切りラブワゴンの車内では・・・
グラさん「うん・・・うん・・・うん・・・うん・・・うん ははダメだ緊張する 何聞こうかな〜好きな人いんの?つって あはははは」
 たいした会話もないままグッドプレイスに到着。
くぅ「何があるんだ?すごいなんかお台場みたい ありがとう わ〜い すごい 私日本にいてもこんなとこ来た事ないよ」
グラさん「じゃあもしカップルになったらまず何したい?」
くぅ「カップルになったら絶対帰りの飛行機イチャイチャしたいとか言って くっついて寝たいみたいな あはは」
グラさん「あっくぅはくっつ・・・そうなんだ イチャイチャす・・・ 一緒に帰る 帰るか〜 だっは 照れんなダメだ うん たのし・・・」
くぅ「あはははは」   グラさん「なははは」


翌日。
 台東の山間部へ向かうラブワゴン。
 その途中、ドライバー林さんの知り合いの農家に立ち寄ることに。家にはたくさんの犬。
 実はこの地域は高級なお米の産地だが、毎年猪が大きな被害をもたらしている。
 そこでイノシシ狩りが行なわれているのだ。
 イノシシは危険を察知すると、時速45km以上の猛スピードで突進する。
 人間に直撃すれば死に至る危険性も・・・
 なのに農家のおじさんがとんでもないことを言い出した。
おじさん「誰か私と一緒に山の中に入ってイノシシ狩りをやってくれませんか?」
 すると、
グラさん「あっ俺 やりますよ」
 全員が立候補!

早速山の中へ入るメンバー達。
 山の上は濃い霧が立ちこめ、視界は最悪。武器は身を守る為のナイフのみ。今回の作戦は、山の上から狩猟犬とグラさんが力を合わせてイノシシを追い出す。
 山の下では他のメンバーが待ち伏せをして捕まえる。狩猟犬が放たれ、いよいよ山へと入る。
ねこ「頑張ってね」 廣江「頑張ってね」 くぅ「頑張ってね」
 いつどこで猪が飛び出してくるかわからない恐怖と戦いながら、狩猟犬とグラさんは協力してイノシシを探す。山の斜面を下ること30分・・・
 犬達の様子がおかしいそこにはイノシシの足跡が・・・しかも一頭ではないという。
 すると1匹の犬が何かを追いかけ始めた!逃げるイノシシを追いかけ、さらに奥へと入る・・・
 足場がどんどん悪くなっていく。
おじさん「(猪は)こっちだ!」
 するとカメラマンが
カメラマン「無理だよ!撮影どころじゃないよ!」  おじさん「(急いで)こい!降りてこい!(こっちにいるから)降りてこい!」
グラさん「あ・・・ちょっともう 怖い」
 その時、イノシシの鳴き声が!  グラさんと共にカメラが近づく、
おじさん「(あっちへ逃げるぞ)早く来い!」  グラさん「う〜う〜うぁ〜」  スタッフ「いた!いた!いたいた!」
 その時!
 山の中からイノシシが出て来た!そして・・・犬たちが取り囲んだ。
 こうして狩猟犬とグラさんの活躍により、この村のお米は守られた。


 一時間後とれたての猪でお昼ご飯。
 古来、台湾では、イノシシは山の神の怒りの化身。その肉を食べる事は、汚れを払う聖なる儀式でもあった。
 そして・・・無心で食べていたグラさんにイノシシが乗り移った。ついに恋のイノシシになっちゃったグラさん。猪突猛進の恋はくぅ一直線に走り出した!

翌日。
 ラブワゴンが向かったのは阿里山。森林の中を登山鉄道が走る。そして山頂からご来光を拝めば願い事が必ず叶うと言われている。そんな中、燃える男がいた、グラさんだ!
 グラさんの日記には・・・
グラさんの日記“明日はくぅと一緒に登ろう 二人でご来光を見る”
 グラさんは、くぅとの恋をこの登山にかけていた。
 しかし、ここしばらく台湾の街は雨続き。しかも翌日の天気予報も雨・・・ご来光の可能性が低いという。

そして翌朝。
 天候は案の定、雨模様。小雨の中を登り始めるメンバーたち。
モリケン「ゴーゴー!」  くぅ「うふふ はぁい!」
 うまいことくぅと2人で登るグラさん。
くぅ「日の出見たことないかも」


そして登山開始から1時間。
 雨もあがり山の頂上に到着。
 時間が経つに連れ、ご来光を見ようと多くの観光客が訪れ始めた。
 しかし、厚い雲はなかなか晴れない・・・
 すると現地のガイドさんがご来光の可能性が低いことを告げた。
 しかし、日の出の時間もすぎ観光客たちはほとんど帰ってしまった。
廣江「もうダメだ」
 メンバーたちにもあきらめの表情が浮かぶ。
 しかし、グラさんは信じていた・・・奇跡が起こることを。
 その時!厚い雲の切れ目にご来光が・・・
くぅ「うれしい」  鉄平「言葉が出ない」
くぅ「初めて見た 日の出」 グラさん「本当のじゃあ初日の出なんだね?」
くぅ「うん 初日の出」 グラさん「こりゃいいことあんな」
くぅ「お祈り直し」 グラさん「お祈りし直し よし」
グラさんの日記“この旅でくぅだけを見てきた オレの中の真実 くぅが好きだ!!”

その夜。
 台湾の街に全身白装束の男が・・・
グラさん「くぅに告白をするからチケットを下さい」
 告白を決意したら日本行きのチケットを受け取り意中の相手を呼び出して想いを告げるのがあいのりのオキテ。
 そして次週!グラさんが男を魅せる・・・台湾あいのりファン大観衆の目の前で!





グラさん、告白決意しましたね。
くぅが合流してから、どのくらい経過したのか分からないけど、告白早過ぎない??

しかし、グラさん、エロいなぁ。。。
ちょっと、引いてしまった。

廣江…泣いてしまったね。
モリケン…廣江に話しかけてあげるとか、
廣江の話を上手く引き出してあげても良かったような気がします。。
明らかに悩んでいるのが明確なのに一人置いて行くなんて。。
ちょっとかわいそうな感じ。。

廣江…個性はあってある意味羨ましいって思う。
でも、不器用なんだね。思っていることが伝わらないってツライよね。


しかし、観衆が多い中の告白は緊張するだろうな。
カップルになるのは難しいとは思うけど、
男を見せて欲しいな。

8/13あいのり

イメージ 1

湾で一番の発行部数を誇る新聞『ピンクォー日報』の朝刊紙面になんと!あいのりの記事が!
 台湾を旅するラブワゴンとメンバーの様子が紙面を大きく割いて伝えられていた。
 そして朝早くからラブワゴンには・・・台湾のあいのりファンが殺到。

 やって来たのは西門町。日本で言えば原宿のような若者の街だ。
 そんな中・・・廣江「財布見に行こうや」
 デザイナーの廣江がヤングマンモリケンを誘った!
モリケン「俺の中で何かしらに魅力を感じたわけね」
 このモリケンの言葉で廣江は前向きになることが出来た。
 二人が入ったのは雑貨屋さん。金庫番モリケンの為に廣江は財布を選ぶ。
モリケン「これか これ・・・でも これもありやな じゃんけん対決しとく?」
廣江「オッケー」 モリケン「最初はグー ジャンケン ポン!」 廣江「ふふふ」 モリケン「これで」
廣江「これで」 モリケン「えーでも これもいいなぁ」 廣江「違う待って違う 私がじゃんけん強いだけじゃないの?」
廣江の日記“モリケンと顔をくしゃくしゃにして笑ってしゃべっていると楽しい!”

その夜。
 ホテルでは縫い物をする廣江の姿が・・・モリケンに選んだ財布にヒモをつけていた。廣江はモリケンの隣に座り財布を渡した。
モリケン「あっす あざーっす ちぎれんやろ?」  廣江「けっこう頑丈につけた たぶん」
 するとモリケンがある事に気付いた
モリケン「今日化粧濃くない?」   廣江「あははは そうやねん はははは はははは まぁ」


その夜。
 ドライバーの林さんが連れてきてくれたのは・・・ここは無数の屋台がひしめき合う台湾名物『夜市』。
ポチ「なんか お祭りみたいな感じなってる 毎日こんなんなのかな」
くぅ「ポチ!ポチ!たこ焼きだよ!」 廣江「たこ焼きやん」
 夜市には、食べ物はもちろんのことカバンから洋服、そして顔のうぶ毛抜きまでありとあらゆる物があふれている。


その夜遅く。
グラサンが、くぅを呼び出した。するといきなりグラさん。
グラサン「結婚したら子供は何人欲しい人?」 くぅ「2人・・・」
グラさん「性別は?」 くぅ「男女」
グラさん「そうかぁ ふふっ 照れんなぁ もっとたくさん くぅのことを知っていこうと思ってる」
くぅ「光栄です」 グラさん「じゃあ・・・行くわ じゃあゆっくり休んでね おやすみ」 くぅ「おやすみ」
 すっかりご機嫌のグラさんであった・・・このときまでは・・・。

この日メンバーが向かったのは台北から1時間の場所にある『大渓』。やってきたのはとある公園。
 すると・・・
モリケン「燈籠だ」
 さらに奥に進むと日本式の木造の古い建物。そして瓦屋根。
 すると・・・一人のおばあさんが日本語で話しかけてきた。
 実はこれまでも「コンバンワ」「オソナエモノ」たくさんの日本語をしゃべる台湾の人たちと出会ってきた。
グラさん「日本の方なんですか?」 おばあさん「いいえ 台湾人です」
モリケン「台湾の方で」 おばあさん「はい はい」
 しかし、
おばあさん「私は李という者で日本の名前は樺島です 日本人大好きです 今でも心の中では日本人だと思っています」
 自分のことを日本人だと思っているというおばあさん。
 これは一体、どういう事なのか?

〜あいのり講座・日本人大好き台湾の謎〜

 19世紀末、日本は日清戦争に勝利。
 清の領土であった台湾の統治権を得た。
 これ以降およそ50年間台湾は日本の植民地となったのだ。
 日本がとったのは同化政策。
 つまり台湾を完全に日本化しようとする政策である。
 台湾人の名字も日本名に。教育も日本語で行い、台湾人を日本人にしようとした。
 さらに、生活のレベルを日本と同じにするため様々なインフラを整備した。
 台湾の南北を結ぶ縦断鉄道を建設、広い道路を造り上下水道を街中に整え大きな病院も造った。
 それらは当時の日本よりも優れた設備だった。
 当時貧しさと闘っていた台湾の人たちの生活はどんどん改善されていった。
 日本の取った同化政策が結果的に台湾を豊かにしたのだ。

 李さん「日本人の方はね台湾に来て いろいろ建設しましたよ みんな日本のおかげですよ 日本(時代)の時は日本の正月迎えます 玄関の前にね 門松を立てて」
モリケン「あぁ 今も」
李「今もある?そしてあの国旗も掲げます」

 そんな平和な台湾に激動の波が押し寄せる。
 1945年第二次世界大戦に敗れた日本は再び台湾を今の中国へと返還。
 しかし、当時の中国は二つに割れていた。
 毛沢東率いる共産党と蒋介石率いる国民党。
 毛沢東の勢力に負けた蒋介石は大陸中国を追われ台湾を統治。
 独立国を宣言して、国連に加盟した。

 遅れること26年、1971年に国連が大陸中国の加盟を承認し、アメリカや日本も賛成。
 これに納得のいかない台湾は国連から脱退。
 このとき以来台湾は国際的には、中国の一地方として位置づけられてしまった。
 しかしその後台湾は、めざましい経済発展を遂げた。
 その礎を築いたのは日本だと考えているため台湾には親日的な人が多いのである。

モリケン「日本人に対する恨みは何もない?」
李さん「ないです 皆日本慕ってますよ あの恨んでないですよ」
ねこ「自分は日本人?それとも台湾人?中国人?どの国?」
李さん「みんな今はね中国人とは思わない台湾人 だけど心の中ではまだ日本人みたいですよ みたいに思っています みんな日本時代はもうとても教育も受けてよく教えてくれた 日本精神をね みなさん日本精神わかる?日本精神というのは義理堅い 真面目 勤勉であって 台湾人は日本人よりも日本精神を守っているそうです」
メンバー「ははは」
李さん「日本を大事にしてください 私達の好きな日本をね そして日本と台湾の架け橋の新しい方になってください」
モリケン「はい」
李さん「私もとても期待しています やっぱり日本人が好きだから・・・」

 日本人以上に日本を大切にしている台湾の人達。日本が承認している世界の国は191カ国。
 その中に台湾は入っていない・・・ 


その夜。
 くぅの隣りにグラさんが
グラさん「若い頃は吹奏楽やってたんだっけ?」 くぅ「そう よく覚えてるね さっきチラッと話したこと」
グラさん「チラッと話した事をね ちょっと頑張って思い出した」 くぅ「いっぱいやって 歌も習ってダンスも習ってお芝居もやって」
グラさん「お〜すげぇ なんか色々やってんね くぅ「そうね 何事も経験」
 するとグラさんが、
グラさん「俺やりたい事やりっ放しだから そろそろまずいかなって思うけどね」
くぅ「でもいいと思うよ 男の人は全然30代近くなっても企業起こしたりする人もいるしね なんでもできるでしょ ってたかが21に言われてもだけど」
グラさん「でも30まではちょっとやりたい事やろうかなとか思って」
くぅ「良い良い そのくらいの人の方がかっこいいって なんか仕事にとらわれるより」グラさん「良いこと言うなぁ うん」

翌日。
 廣江がモリケンを誘った
モリケン「ってか どういうさ デザインしとんの?こんなようなやつみたいな」  廣江「デザイナーっていうより クリエイション」
モリケン「何?デザインをしとるわけではないの?」 廣江「いや デザインをする所 する方 どっちかって言ったら・・・いやーそんな言え・・・言えへんそんな 軽々しく言えへん」
モリケン「それはめちゃめちゃけっこう強く思っとることなの?」 廣江「生き方 生き方」
モリケン“なん・・・なんか意味分からない返事ばっかりなんですよ 廣江は 分かりにくい感じ なんか”

翌日。
 台北の公園にやってきた7人。しかし、この公園で恋が新たな展開を迎えようとしていた。
 そんな中、二人きりになったのは・・・モリケンとくぅだ!
モリケン「初め・・・てやね 2人でな」  くぅ「初めてだよぉ!そうだよぉ!深く話したことないし」
 モリケンは自分の恋愛観を話し始めた。
モリケン「(俺は)全然束縛しん人なんやて しないの 携帯も見ないし ってかそれ以前に友達と遊ぶのがすごい好きやでさー 俺 結婚するまではでもまぁ決めるのもおかしいんやけど 女より友達の方が大事なんやて で 俺も俺でやりたいことやるし向こうは向こうでやりたいことやって で たまに会って・・・みたいな方が好きでさ」
くぅ「でも 私すごい分かるんだけど あのね 自由にして 束縛もされずに自分のやりたいことやるんだけど 私も 会える時に会えばいいから」
モリケン「そうそうそうそう」
くぅ「忙しかったら別に月イチでも全然いいし」
モリケン「なんかさー毎日会わな嫌とかさ 毎日連絡取らんと嫌っていう子おるやん? 俺 それが絶対無理でさー」
くぅ「くぅも絶対無理だよ」 モリケン「メールも嫌いやし」
 さらに・・・
くぅ「くぅも帰ったらやりたいこといっぱいあんだよね そう 歌を習いに行くのと まぁ趣味でいいんだけどダンスもやりたいし 料理教室も行きたいし 和太鼓も行きたいし」
モリケン「和太鼓はやりたい やりたい」
くぅ「和太鼓 太鼓やりたいの 太鼓かっこいいんだよ 絶対楽しいじゃん」
モリケン「絶対楽しい」
 意気投合するモリケンとくぅ。そんな二人をみていたのはグラさん。グラさんの恋はまたしても終わってしまうのか?





いやー、、今日のあいのりも勉強になりました。
台湾の人々が日本を好きな理由が判明しましたね。

グラさん…
なんかまた…失恋しそうな予感が・・・


廣江・・・
化粧を濃くするなんてモリケンのことを意識している証拠ですよね。
女性らしいしぐさがかわいい。

モリケン…「なんか意味分からない返事ばっかりなんですよ 廣江は 分かりにくい感じ」
モリケンの言うことも分からないでもないけど、長い目で見て欲しいなって思う。


モリケン&くぅはいい感じですね。
お互いが気を使わないで自然体で居られるそんな感じだよね。
でも、二人の日記を見ると、お互いが相手をじっくり見ていこうって感じがするな。
http://wwwz.fujitv.co.jp/ainori/ura/ura370.html

8/6あいのり

イメージ 1

廣江「明日リタイアしたいって言いたいです」
 突然、リタイアしたいと言い出したデザイナーの廣江。
スタッフ「今まで旅を続けて来たんだしここで終わっちゃったら全部が中途半端な感じしないかな?もう少し頑張ろう?」
 スタッフの励ましで廣江は旅を続けることになった。
廣江の日記“あと1ヵ国だけ旅を続けます。あと1ヵ国”

そして・・・
 あいのり78番目に訪れたのは台湾。

この日は新メンバー合流の日。
 男性新メンバー発見!
「埼玉県から来ました インターネット関連の会社に勤めています 鉄平と呼んでください よろしくお願いします!目標は上場」
鉄平(28歳)IT関連のベンチャー企業に勤める鉄平は大富豪への野望を抱く28歳。


 そして、
「えー大阪府から来ました ペットショップをしてるんでポチって呼んで下さい この旅では良い恋愛をして帰りたいと思ってます よろしくお願いします!」

ポチ(20歳)ペットショップの跡取り息子、現在、店長修行中の20歳 犬のように優しい性格が持ち味。

モリケン「(ポチは)今年20歳?」
ポチ「去年の11月に二十歳」
モリケン「じゃあタメ タメや タメやね」
ポチ「あっ一緒?あ・・・」
モリケン「(旅の事)なんでも聞いて下さい」
ポチ「う〜〜〜〜〜ん」
メンバー「はははは」

その日の午後。
 デザイナーの廣江がポチと二人きりに。
廣江「ポチは・・・けっこう女の子っぽいよね なんか優しいし なんか口調とか 逆にあたしはガサツやけど」
ポチ「うん うん うん うん うん」
 そしてポチの気になる生態が・・・
その1:照れるポチ   その2:すねるポチ  その3:モジモジするポチ
 まさかポチは・・・?
廣江「ねえ・・・あの〜・・・男の人が好きとかはないの?」
 ポチは疑惑を否定。
ポチの日記“あぁ・・・でもキンチョーすんなぁ 男メンバーとちゃんとしゃべれるか不安。。。”

再び走り出したラブワゴン。
 女性新メンバー発見!
「千葉県から来ました くぅって呼んで下さい え〜くぅのモットーは人生一度きりなので楽しく恋をして幸せに帰りたいです 仲良くして下さい お願いします 好きな人にはいつもフラれるので幸せな恋がしたくて応募したんですね うふふふ」

くぅ(21歳)元大手航空会社勤務 特技はフルートという、スマイル系美人だ。

こうして、個性派新メンバーを迎え、台湾の旅がスタートした!


その日の午後。
 メンバーがお昼ご飯にやってきたのは台湾家庭料理のお店。
 南米と違って親しみのある匂いに大喜び。
鉄平「めちゃくちゃうまそう」

 そんな中、新メンバーペットショップ・ポチは・・・
ポチ「あ〜ん」
グラさん「ははは その「あ〜ん」に込められてる気持ちを教えて欲しい」
モリケン「絶対Mやんね」 ポチ「チャウ チャウ チャウ チャウ」
鉄平「否定してるめっちゃ」 ポチ「ぜん ぜん ぜん ぜん ぜん ぜん ぜん ぜん」
 すると新メンバーフルート美人のくぅが。
くぅ「入れようかカレー大丈夫?鉄平 鉄平 カレー入れる?はい」
 さりげない気配りをみせるくぅ。


お昼を終えた7人はラブワゴンに戻ることに。
 なんとラブワゴンの周りに人だかりが・・・これは一体?
 さらにラブワゴンが街を走っているとタクシーが追っかけてきた。
 そしてまるでパパラッチのようにつきまとう。
 どこへ行っても常にラブワゴンに人が集まってくる。
 実は台湾でもあいのりが放送されているのだ。
 タイトルは台湾語で『恋愛巴士(れんあいバス)』。
 日本語の音声はそのままで中国語の字幕スーパーがのせられている。
 新聞を見ると再放送も含め、一週間になんと6回も放送されていた。
 さらにネットであいのりを検索してみるとなんと60万件ヒット。
 おまけにあいのりのファンクラブも存在するという。
 日本もビックリの人気ぶりなのだ。
 


その夜。新メンバーの歓迎会を開く事に。
 そんな中、一人落ち込むデザイナーの廣江の姿が・・・
 ベネズエラでリタイア宣言したもののスタッフに励まされ旅を続けていた廣江。
 しかし、その心の中にはまだ迷いがあった。
 そんな廣江を元気付けようとモリケンが話しかけた。
モリケン「俺の中でほんとに今まで廣江のことあんま見てきたわけじゃないやん正直」
廣江「打ち明けてないし ちゃんとぶつかってないし」
 そして・・・
モリケン「廣江は本当に個性的なんやって 俺の中でなにかしらに魅力を感じたわけね廣江には ウザイとこもあるけど」
 この日の廣江の日記には・・・
廣江の日記“今までとはちがう2人 楽しみ”


翌日。
 ドライバー林さんの案内でやって来たのは台湾の駅地下。
 すると・・・台北の駅なのに秋葉原駅の看板が!?
 早速入ってみることに。
 すると・・・
メイド「お帰りなさいませ ご主人様」
グラさん「すげえ すげえ」
 なんと、台湾の駅地下にメイド喫茶が!
 しかもお決まりのフレーズまで日本流。
 そして店内には、台湾のアキバ系の皆さんが・・・
メイド「3人のお譲様とも とっても似合いそう」
メンバー「おー!」
 というわけで・・・
 まず女子大生のねこ。
鉄平「おーなんかいそうね いそうだね」
グラさん「かわいい かわいい 萌え 萌え 萌え 萌え〜」
ねこ「いらっしゃいませ ご主人様 にゃん」
 次は廣江。
メンバー「うわー」  廣江「コマネチ!」  グラさん「ははっ 萌え萌え萌え萌え萌え萌え」
 最後は新メンバーくぅ。
グラさん「うっおぁー!」 モリケン「おぉー!」
 くぅのエロカワメイド姿にグラさんは、
グラさん「うおぉー 萌え〜萌え〜萌え〜萌え〜 萌え萌え萌え萌え萌え〜」

その夜。
グラさん「エロカワ エロカワ かわいかったなー かわいかったッスね くぅ そのAVっぽさもまた1つの魅力かなと」
スタッフ「くぅの個性みたいなもの?」
グラさん「本当出てたらダメですけど AV出てそうっていうのもまた1つのあのー別に魅力だなって思います はい やっぱり男たるものやっぱエロもつかないと はい」
 苦節7カ国グラさんの恋が走り出した!





新メンバーが一気に合流しましたね。
一気に、ワゴンの雰囲気が変わりましたねー!

鉄平はすごいな・・・
年下とはいえ、グラさんに楯突くとは・・・
きっと日本に帰ったら、あいのりブランドを思いっきり使いそうな感じ〜!

ポチは…
なんだか第一印象が過去メンのハオロンを思い出してしまった。
しかし、、全然、男っぽくない・・・
もしかしたら、兄弟とかは女性ばかりだったのかな?


くぅ・・・なんかが気配り上手な感じして男受けしそう。。

ポチ、ゲロるなよぉぉ。。
私まで出そうになっちゃったわ(笑)



廣江…リタイアを考えている中、
モリケンが声をかけてくれましたね。
自分が落ちている時、思いやりのある言葉で、励まされると気持ちがラクになるよね。



グラさん、、
くぅに絞りましたね。
現地の女性と猫じゃなく、今度はメンバーに好かれるといいね(笑)

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ain*rin*na
ain*rin*na
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事