無題
裁判官の判断の矛盾点(53)
社会的に強い影響力を持つ被告の力により、表面上は原告側が間違ったこととして処理されている。だが、果たしてこれでいいのだろうか?裁判に勝った者は正しい、と我々は無意識に思い込まされ洗脳されている。しかし、厳密に書面を読んで行くと、呆れ果てるほどのずさんさや強引な判決が浮き彫りとなって来る。悪いことをした人間が全く何の反省もせず、事件の焦点を摩り替えて正当化し、踏ん反り返っている。そして今後も力のない個人が次々と犠牲となって行くのだ。こんな社会が正義と言えるのか?大切なことだから、よく考えて欲しい。
国は銀行や保険会社と癒着している。裁判所は国の機関である。となれば、銀行や保険会社を敗訴させるわけにはいかない構造があると思えて仕方がない。こういった屁理屈で企業を庇い、個人に不利な判決を下す現実は、どうかと思う。明確に憲法第14条に違反し
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