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出張の移動中に写真のレベル調整をするプログラムを書いてみました。 レベル調整っていうのは、こんな写真を こんな風にすることです。 飛行機から写真を撮ると、上の写真のようにコントラストが非常に低く、
全体に青っぽい写真になります。ヒストグラムで言うと狭い範囲に 集中してる写真です。これをRGB別にヒストグラム中に再配置するのが レベル調整になります。 で、これをやると、ヒストグラムをグッと引き延ばす感じになるので、 トーンジャンプが発生しやすくなります。なので、できれば8bitでは なく、16bitで処理して、できるだけトーンジャンプを少なくしたい ところですが、16bitでレベル調整できるソフトが見つかりません。 もちろん、Photoshopを使うとできるのですが、これだけのために そんな高価なソフトを買う気にもなりません。 フリーのCinePaintでできるという話でしたが、Macにインストールしても 何故かまともに動いてくれず、使えませんでした。 ということで、飛行機や新幹線の中でTIFFやEXIFの仕様書を見ながら 書いてみました。ついでにTIFF、EXIFタグを読むライブラリも 作ったりして時間がかかりましたが、先週の岩手の帰りにやっと 出来上がりました。まぁ、レベル調整に関しては非圧縮TIFFにしか 対応していませんが、16bit処理はできるようになっています。 |

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これって、すごいテクニックですね。
内容は私にはちょっとレベル高いですが、それなりのソフトを
駆使すると、こんなに違って来るってことですかぁ。
正直、驚きました(^−^)。
いつも、写真が綺麗だな〜と思っていたもので。。。
大変参考になりました。ありがとうございました。
2010/10/12(火) 午後 6:32