|
バンクーバー出張の時の話です。
往路のUA876ではいつものように、CH9(航空無線)を聞いていました。
洋上に出ると通常は短波の管制になったり、放送を切られたり
するのですが、この日はVHFのままになっているようでした。
聞いていると、時々交信が聞こえてきます。どうも同じ航路を
飛んでいる飛行機同士で揺れなどの天候情報を交換しているようでした。
みんな"One two three four five"と言ってたので 123.45MHz なのでしょう。
この周波数は洋上での飛行機同士での天候情報交換に使用するように
定められているようです。(http://www.geocities.jp/jg7ubp/airband.html)
で、この時は Track 1 という航路を飛んでいたようで、先頭から
CO8(ニューアーク行)、UA876(シアトル行)、AC2(バンクーバー行)、
AA154(シカゴ行)と並んで飛行しているようでした。
空の上ではライバル社同士でも情報交換して、できるだけ揺れないように
協力してるんですね。
たまーに日本語でNH6(ロサンゼルス行)とNH8(サンフランシスコ行)が
交信しているのや、OZ機同士が韓国語で交信しているのも聞こえましたが、
やっぱり言葉の壁もあるのかなぁ?
|