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こんにちは、ゲストさん
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L-05Aの続きです。
とりあえず、別のマシンにFreeBSD8.0Rを入れて試してみました。
おまじないコマンドもNetBSDとは違って、
cdcontrol -f /dev/cd0 eject
やっぱりこれを4, 5回繰り返すとモデムに化けます。
が、FreeBSD(GENERIC)では /boot/loader.conf に
ucom_load="YES"
umodem_load="YES"
この2行を書いてブートしておかないと ugen にされちゃいます。
で、pppをしてみると、無事繋がりました(^^)
NetBSDの時と違って、ちゃんと通信できるし、安定しています。
ということで、原因追求に入っていきます。。。
別マシンのFreeBSDで動いたので、原因はハードそのものかNetBSDと
いうことになります。
とりあえず、NetBSDが入っているマシンにFreeBSDを入れてみます。
が、USB CD-ROMが動かない。と、ここで思い出しました。
NetBSDをいれているマシンはUSBの給電能力が低いらしく、
バスパワーのCDドライブを駆動できなかったのです。
ということで、L-05Aにも十分給電出来ていないのが原因かも?
と思ったのですが、FreeBSDを入れちゃいました。
これが失敗。というか、遠回りになりました。
FreeBSDのインストールが終わってpppしてみると、やっぱり
繋がらない。ということで、ハードが怪しいという結論。
で、USBの給電が怪しいということで、セルフパワードなUSBハブを
間にかませて試してみると、見事に繋がりました(^^)
でもFreeBSDを入れる前に試しておけば良かったんですよね(^^;
再度、NetBSDに入れ直して、USBハブを間に入れて試すと、
こちらも無事繋がり、安定しています(^^)
ということで、一件落着。
まとめ
NetBSD 5.0.2
- L-05Aを挿した後、"eject cd0"を4, 5回実行すると、モデムに化ける。
- "eject cd0"はある程度間隔を空けて実行する。いろいろ試した結果、
こんな感じのスクリプトに落ち着いた。
#!/bin/sh
/usr/bin/eject cd0
/usr/bin/eject cd0
/usr/bin/eject cd0
sleep 0.5
/usr/bin/eject cd0
sleep 1
/usr/bin/eject cd0
pppの設定はこんな感じ。
/etc/ppp/chat-foma
ABORT "NO CARRIER"
ABORT "NO DIALTONE"
ABORT "ERROR"
ABORT "NO ANSWER"
ABORT "BUSY"
TIMEOUT 5
"" "at"
TIMEOUT 5
OK "atz"
TIMEOUT 5
OK "atd*99***5#"
CONNECT "" /etc/ppp/peers/foma
dtyU0 460800 crtscts
lock
hide-password
local
noauth
usepeerdns
nodefaultroute
noipdefault
novj
noccp
nobsdcomp
user "ユーザー名"
ipcp-restart 8
ipcp-max-configure 50
ipcp-accept-local
ipcp-accept-remote
connect '/usr/sbin/chat -V -f /etc/ppp/chat-foma' /etc/ppp/chap-secrets にアカウント情報
"pppd call foma"で接続。
FreeBSD 8.0
- /boot/loader.confに下記の2行を追加
ucom_load="YES"
umodem_load="YES"
- ejectのコマンドは"cdcontrol -f /dev/cd0 eject"
- これを4, 5回実行するとモデムに化ける
/etc/ppp/ppp.conf
default:
set log Phase Chat LCP IPCP CCP tun command
ident user-ppp VERSION (built COMPILATIONDATE)
# Ensure that "device" references the correct serial port
# for your modem. (cuau0 = COM1, cuau1 = COM2)
#
set device /dev/cuaU0
set speed 460800
set dial "ABORT BUSY ABORT NO\\sCARRIER TIMEOUT 5 \
\"\" AT OK-AT-OK ATE1Q0 OK \\dATD\\T TIMEOUT 40 CONNECT"
set timeout 180 # 3 minute idle timer (the default)
# enable dns # request DNS info (for resolv.conf)
foma:
#
# edit the next three lines and replace the items in caps with
# the values which have been assigned by your ISP.
#
set phone "*99***5#"
set authname ユーザー名
set authkey パスワード
set ifaddr 10.0.0.1/0 10.0.0.2/0 255.255.255.0 0.0.0.0
add default HISADDR # Add a (sticky) default route "ppp -auto foma" で接続。
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昨夜、23時〜24時の一時間だけ百道浜に行ってきました。
22:30頃干潮だったので潮止まり。
手を変え品を変えて投げましたが無反応。
ボラも跳ねてませんでした。。。
実は一作日夜も百道浜に行ったのですが、現地に着いて
リールを忘れたことに気が付きました(^^;
家まで往復しても15分といったところですが、なんだか
ヤル気を削がれて、眠気にも負けてそのまま帰りました(^^;
今夜はちょっと厳しいので、次は明日の夜かな?
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仕事の話ですが、DoCoMoのL-05AをBSDで動かそうとしています。
とりあえず、NetBSD5.0.2で挑戦。
これも最近の3Gモデムにありがちな、USB mass storageに見えます。
刺してみると、
umass0 at uhub3 port 5 configuration 1 interface 0
umass0: LG Electronics Inc. FOMA L05A, rev 2.00/0.00, addr 2
umass0: using SCSI over Bulk-Only
scsibus0 at umass0: 2 targets, 1 lun per target
cd0 at scsibus0 target 0 lun 0: <LGE, CD-ROM, 1.00> cdrom removable こんな感じでCD-ROMとして認識されます。
ググッてもBSDで動いたという話は見当たらないので試行錯誤(^^;
LinuxだとこのCDをejectしてやるとモデムに見えたという話があったので、
とりあえずejectしてみると、こんなメッセージ。
eject: ioctl: DIOCEJECT: /dev/rcd0d: Operation not supported by device
syslogはこんな感じ。
cd0(umass0:0:0:0): Check Condition on CDB: 0x1b 00 00 00 02 00
SENSE KEY: Not Ready
ASC/ASCQ: Medium Not Present
cd0(umass0:0:0:0): Check Condition on CDB: 0x35 00 00 00 00 00 00 00 00 00
SENSE KEY: Not Ready
ASC/ASCQ: Medium Not Present もちろん、cd0は消えず、モデムも見えません。
が、4, 5回ejectしてやると、
eject: ioctl: DIOCEJECT: /dev/rcd0d: Input/output error
こんなメッセージに変わって、
umass0: at uhub3 port 5 (addr 2) disconnected
cd0(umass0:0:0:0): generic HBA error
cd0(umass0:0:0:0): generic HBA error
cd0(umass0:0:0:0): generic HBA error
cd0: detached
scsibus0: detached
umass0: detached
umodem0 at uhub3 port 5 configuration 1 interface 0
umodem0: LG Electronics Inc. FOMA L05A, rev 2.00/0.00, addr 2, iclass 2/2
umodem0: data interface 1, has CM over data, has no break
umodem0: status change notification available
ucom0 at umodem0
umodem1 at uhub3 port 5 configuration 1 interface 2
umodem1: LG Electronics Inc. FOMA L05A, rev 2.00/0.00, addr 2, iclass 2/2
umodem1: data interface 3, has CM over data, has no break
umodem1: status change notification available
ucom1 at umodem1
umodem2 at uhub3 port 5 configuration 1 interface 4
umodem2: LG Electronics Inc. FOMA L05A, rev 2.00/0.00, addr 2, iclass 2/2
umodem2: data interface 5, has CM over data, has no break
umodem2: status change notification available
ucom2 at umodem2 と、cdが消えて、モデムが3本生えてきます。
で、とりあえず、ucom0を使ってmoperaにpppしてみました。
かなり不安定で、繋がったり繋がらなかったりです。
繋がった時は、PPPセッションもちゃんと張れて、IPアドレスも
アサインされたのですが、パケットが通らない(ように見える)。
とりあえず、別のマシンにpingを打ってみて、そのマシンでtcpdump
してみると、パケットはちゃんと届いていて、返事も返しています。
どうも、モデム側でちゃんと受信できていないようです。
いまのところはここまで(^^;
進捗があればまた書きます。
というか、動いた方がいらっしゃいましたら教えてください。
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昨年夏にお隣さんから頂いたカブトムシの幼虫が
無事、成虫になりました。♂3匹、♀1匹。
夜な夜なエサをめぐる争いが繰り広げられています。
カブトムシ で、週末に土を一度入れ替えようかとひっくりがえしたら、
もう卵がありました。すでに1cmぐらいの幼虫も1匹発見。
卵は8個は確認しましたが、見落としもあるだろうと、結局
土は入れ替えず、そのままに。
他の血も入れたいので、今週末にはどこかにカブトムシ捕りに
行きたいと思っています。
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