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週末は自宅サーバーの入替作業をしていました。
ちょっと前から1TBのHDDが埋まりかけてきたので、HDD増設を 考えていましたが、サーバー本体ももう5年以上使ってるし、そろそろ
寿命がくるかも、、、ということで、本体も替えることにしました。
これまではCeleron 1.6GHzの購入当時でも3万円ぐらいだった
デスクトップPCでしたが、今度はATOM搭載のEPSON Endeavor NP11。
これにしたのは、
- 小さい: 省スペースは狭い家には重要です
- 低消費電力: 常時稼動なのでこれも重要
- ファンレス: 騒音も重要
- 安い: 当然重要
というのが理由です。
今はちょっと値上がりしていますが、買ったときは\6,300引きでした。
うちはファイバ引き込みの都合でリビングに回線が来ています。
これまではサーバーは別室(物置部屋)に置いていて、そこまでPLCで
ネットワークを延ばしていました。おかげで、サーバーまでのアクセスが
遅く数Mbps程度しか出ませんでした。
今回、省スペース・ファンレス化したので、リビングの回線が入って
きている場所に置けるようになりました。リビングのTVにはBaffaloの
LinkTheaterをつないでいるので、これでやっとサーバー内のビデオを
ネットワーク越しにTVで見れるようになります。
(これまではUSBメモリにコピーしてLinkTheaterで見ていました(^^; )
せっかくサーバーを入れ替えるので、OSもアップデート。
これまではFreeBSD6系列でしたが、FreeBSD8-stableに変更。
サーバーファンクションは、
- DNS (独自ドメイン)
- メール (SMTP, IMAP)
- Web
- QuickTime ストリーミング
- Samba
といったところです。
基本的にファンクションはこれまでと同じなので、設定はそれほど
困りませんでした。
NP11にも内蔵HDDがあるのですが、OSアップデートの利便性を考えて、
USBメモリからブートするようにしました。書き換えの多い、/tmp, /var
は内蔵HDDにシンボリックリンク。
データは外付けUSB HDD(1TB×2)に入れ、バックアップ用に同じく外付け
UBS HDD(2TB)。500GBの外付けHDDが余ったので、これもつないで、
TV (東芝REGZA)の録画用にすることにしました。
ようやく設定、データ移行が終わって定常運用に入ったところなので、
耐久性の確認はこれから。ノートPCをサーバーにしていると、
あっという間に壊れたこともあるので、油断禁物です。
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