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「ピタゴラスイッチ」とは関係なく、既存のスイッチ(トイレの照明とか)に 貼り付けて、手が届かない小さな子供でも、ひもを引っ張ることでスイッチの ON/OFFをできるようにするものです。 両面テープで貼り付けるだけなのですが、予想以上にしっかり考えて作られていて、
これだとなかなか剥がれたりはしないと思います。 これまでは子供がトイレに行くたびに照明のON/OFFをさせられていましたが、これで 自分でもできるようになって本人も喜んでいます。 近所の電器量販店で\815。なかなかの優れモノです。 |
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2008年10月04日
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現在九州で走っている唯一(?)の寝台特急「富士/はやぶさ」ですが、 来年3月のダイヤ改正で姿を消すそうです。 ということで、今日息子と「はやぶさ」に乗ってきました。 博多駅10:12発なので、余裕を見て9時過ぎに出発。9:40頃には博多駅に 到着しました。目的地は鳥栖。下り「はやぶさ」は山口県の下松から 熊本の間は「立席特急券」を買うと寝台料金を払わずに乗ることが できます。この「立席特急券」は自由席特急券と同料金ですが、 自由席特急券では乗れないので要注意です。 そんなわけで、「2枚きっぷ」で乗れるのかどうかわからなかったので、 窓口で聞いてみると、「2枚きっぷ」でOKとのことでした。ただし、 普通の「2枚きっぷ」だけでなく「立席特急券」も発券してもらう必要が あります。これを発券してもらっても「2枚きっぷ」と同料金です。 まぁ博多−鳥栖は普通に買っても\840(\540+\300)、「2枚きっぷ」で 片道\800なので、大差は無いです。 ということで、切符を買って7番ホームで「はやぶさ」の到着を待ちます。 10:10頃に入線。 早速乗り込んで、空席を探します。 車内は国鉄車両独特のトイレの臭いというか消毒薬の臭いがたちこめていて、 懐かしさというか、昔を偲ばせます。 「立席特急券」の名前通り、券面には「着席できません」と書かれていますが、 実際はB寝台の空席に座れます。検札もありましたが、問題なしでした。 息子は前夜から楽しみにしていて、乗ってからももちろんはしゃいでました。 鳥栖まで24分の寝台列車の旅ですが、しっかりベッドに横になったりもしてました。 定刻に鳥栖に到着。 「はやぶさ」のすぐ後を追っかけてくるのは「ゆふいんの森」。これも一編成しか ないので、わりと珍しい部類に入る列車です。 この鳥栖−博多間は10分に1本ぐらいの頻度で特急が走っているのですが、その大半は 電車です。が、10:52発に「ゆふ2号」というのを見つけました。これは大分から久大本線を 通ってくる特急で気動車です。本数も他の電車特急に比べると少ないので、これに乗ってみる ことにしました。 息子も珍しい列車に乗れて喜んでました。
この「ゆふ2号」、Wikipediaによると、偶数日と奇数日で使用車両が違うそうなので、 「はやぶさ」が無くなる前の奇数日にもう一度同じ行程で乗ってみようかと思ってます(^^; |
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とりあえず、最初の関門。 |
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