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旧市街は新市街の北東のセントローレンス河沿いにあります。 新市街から歩いてもそんなに遠くは無いです。 こちらは名前通り古くから作られた街で、ノートルダム大聖堂や 市庁舎、裁判所、銀行などが古い建物をそのまま使っていたりして、 街全体がヨーロッパのような街並になっています。 ノートルダム大聖堂 市庁舎 旧市街の街並 |
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2009年05月15日
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モントリオールには新市街と旧市街があります。 今回は会議の会場もホテルも新市街。 新市街にも古い建物もありますが、高層ビルが建ち並び、 お店が道路沿いに並んでいたりします。 全般的にアメリカというよりはヨーロッパのような雰囲気です。 お店も早く(18時頃)閉まっちゃいますし。。。 もう一つモントリオールの特徴と言えば地下街です。 新市街のビルの間が地下で繋がっていて、巨大な地下街が 形成されています。冬の寒さの厳しさの産物なのでしょう。 |
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久しぶりに自転車の話題です。 街を歩いているとレンタル自転車のスタンドを見つけました。 なんでも5/12からサービスが始まったとか。 会員専用サービスですが、24時間会員もあるとのことだったので、 試しに借りてみました。 市内各所に自転車スタンドがあり、そこにこんな↓機械があります。 液晶のところがタッチパネルになっていて、自転車マークを押すと Terms & Conditionsが表示されます。ちゃんと読むと50ページもあるので、 かなり面倒です。画面に表示されているチェックマークを押すと クレジットカードを入れるよう案内があり、カードを入れると 自転車ロック解除の番号を印刷するか液晶に表示するか選ぶボタンが 現れ、印刷を押すとこんな↓チケットが出てきます。 この5桁の番号を自転車ラックの横にある1-3のキーで入力すると ロックが解除されて、自転車を取り出すことができます。 ちなみに、この機械は全て太陽電池で動いているそうです。 料金は24時間会員になるのが$5。それに時間制のレンタル料が加算されますが、 最初の30分は無料、それ以降は時間が長くなるにしたがって時間当たりの 料金が高くなっていきます。「バイクシェア」という考え方なので、長時間 連続しての利用を避けるためのようです。ちなみに30分以内に返却して、 再度レンタルを繰り返せば、会員費だけでどれだけでも乗れると思います。 さて、自転車そのものは重いママチャリのように見えましたが、 モントリオールが拠点の大手アルミニウムメーカー Alcan がスポンサーに ついているだけあって、アルミフレーム+アルミリムで軽いです。 シマノの外装3段変速も付いているので、坂の多いモントリオールの街でも それほど苦もなく走れます。ブレーキは前後ともローラーブレーキのようでした。 ヨーロッパでよくあるようなコースターブレーキ(ペダルを逆回転するとブレーキ がかかる)じゃないので、日本人にも乗りやすいです。 なにより、まだ数が少ないとはいえ、新市街〜旧市街辺りにはたくさんの スタンドが配置されていて、どこで借りてどこで返却してもOKということで、 とても使いやすいです。観光客なら地下鉄やバスに乗らず、BIXI+徒歩の 方が効率が良いのではないかと思います。 日本でも都会では無理にしても、観光地なんかでこんなシステムがあると 便利でしょうね。ただ子連れの身からすると、レンタル自転車にはチャイルドシート が無くて結局使えないので、チャイルドシート付きのレンタル自転車も 出てきて欲しいものです。 ということで、モントリオールBIXIのおそらく日本で最初の体験記でした。
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