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2007.12 NZ旅行

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北島へ

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Christchurchに戻った翌日は北島に移動です。
飛行機はAustraliaの代理店を通してQF便をAUD90ちょい/人で
取りました。ただし、早い便しか取れなくて、CHC 7:00発
になりました。
レンタカーを返したり、チェックインしたりということを考えると、
朝5:00過ぎには宿を出発したいところです。
NZのモーテルは家族経営のところが多く、ここもそうでした。
ということで、そんな早朝にはスタッフはいないということで、
前夜に支払を済ませ、翌朝は鍵を中に置いて部屋をロックすると
いうことになりました。

朝4:30起床。出発準備を済ませ、部屋のドアを閉めたところで、、、
嫁さんがカメラを中に置いてきたことに気付きました(^^;
でも、もはや後の祭り。どうしようもありません。
とりあえず、NZD20をドアの隙間から部屋に入れておき、後で
電話でAucklandの宿の送ってもらうように頼もう、ということに
しました。

6:00前には空港に着き、レンタカーを返してチェックイン。
機材はB737だったので、窓から3席+通路を挟んで1席をアサイン
してもらいました。
定刻の7:00に出発。AKLまでは1:20のフライトです。
離陸してしばらくするとSouthern Alps上空、その後海上に出て、
再び陸に入るともう北島です。写真のMt. Taranakiがきれいに
見えました。
ほぼ定刻にAKL着。早速、CHCの宿に電話してカメラを送ってもらうように
お願いします。
9:00頃にはレンタカーをチェックアウトして、いざRotoruaへ。。。

Tekapo湖

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Oamaruでペンギンを見た翌日はChiristchurchに戻ります。
前夜は雨が降り始めましたが、朝にはすっかり上がって
気持ちの良い青空が広がっていました(^^)
まっすぐ走ると3時間ぐらいですが、それではもったいないので
Tekapo湖に寄り道することにしました。

朝起きて、朝食を食べて、出発しようと思いましたが、
息子が宿の裏庭を気に入ってしまって、1時間ぐらい遊んでました(^^;
9時頃に出発。R1を北に戻っていきます。
30分ほど走ったところにベリーの農場と直売店があったので
しばし休憩。ラズベリー(だったかな?)を買って食べました(^^)

さらにR1を北上してTimaruで給油し、R8に入ります。
さすがにR1は車が多かったのですが、R8はまたガラガラに。
ところどころに小さな町がありますが、人の手の入っていない土地が
増えてきます。いくつかの峠を越えると、Tekapo湖に到着。
ここは前にNZに来たとき、Mt. Cookへの行き帰りのバスで休憩した
ところです。氷河から水が流れ込んでいるようで、ターコイズブルー
の湖になっています。

湖そばの空き地のような公園に車を止めて、この日も車中で昼食(^^;
しばらく湖を眺めたりして、店がたくさんある方の駐車場に移動しました。
車を止めて湖畔を散歩。天気も良かったのでほんとに気持ちよかったです。

ここには「善き羊飼いの教会」っていう観光名所があるのですが、
あまりに観光客で賑わっていたので、遠目で見るだけにしました。

TekapoからはR8を引き返し、Fairlieという町からR79に入っていきます。
ここからは延々と牧場が続きます。羊はなぜかみんな同じ方向を向いて
草を食べていて、お尻がズラッと並ぶこともありました。

Geraldineに着くとだいぶ街になってきます。再びR1に戻り、
Christchurchを目指してひたすら走ります。
夕方6時頃にChristchurch着。今度は初日とは近所ですが別の宿、
Ashleigh Court Motelです。Riccartonから2ブロックほど中に
入った住宅街にあるモーテルでした。ここも2BR、ゆったりと広かったです。

ペンギン

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次の日、早朝は天気が良かったものの、出発する頃には雲が
湧いてきました。おまけに風も強い。。。Wanakaの飛行場では
なにやら飛行機系のイベントがあるようですが、それはパス
して、この日の宿泊地、東海岸のOamaruに向かいます。

Haweaからしばらくは牧場が広がる中を進みますが、途中からは
また人の気配の無いところになります。一山越えるとOmarama
に到着。ここは道路の分岐点になっていて、GSやレストランなど
旅行者向けの店が並んでいます。ここで給油をして次は海岸を
目指して南東に進みます。

Omaramaからは湖や川の横を走るなだらかな下り。キャンプ場も
あったりして、クリスマス休暇を過ごす人で賑わっています。
Haweaから3時間ほどで海岸沿いの道、R1に到着。後はこの道を
10分ほど走るとOamaruです。さすがに1号線を名乗るだけあって、
交通量が一気に増えました。

宿はAAA Thames Court Motel。ここは2BRの離れのような部屋でした。
とっても広いし、裏庭もあるしで大満足。裏庭には鉄棒やブランコも
あって子供も気に入ってました。

ここOamaruは野生のペンギンが生息していて、それを観光資源と
しています。もちろん、観察することもできるわけですが、
ペンギンさんは昼は海に出かけていて、夕方になると岸に戻って
くるそうです。その時間は観光案内所(NZでは iSITE という名前で
それぞれの町にあります)でわかるそうなので、早速時間を調べに
行きました。

iSITEに行くとホワイトボードに大体の時間が書いてあります。
ここには2種類のペンギンがいて、イエローアイドペンギンは
17:00頃から、ブルーペンギンは20:45からとなっていました。
イエローアイドペンギンは無料の観察所があるのですが、
ブルーペンギンは入場料のいる観光施設で見ることになります。

ついでにちょっとダウンタウンの観光も。わりと古くにできた町の
ようで、古めかしい建物がたくさんあります。石灰石の産地だそうで、
それらの建物はその白い石灰石で建てられています。

一旦宿に戻って休憩し、17:00頃からイエローアイドペンギンを
見に出かけました。途中、蒸気機関車が走っていたのでそれを
見たり、展望台に立ち寄ったりして観察場所に到着。
ちなみにこの蒸気機関車はガイドブック(歩き方)では一切触れられて
いないので、どこからどこへ行くものなのかは全くわかりません(^^;

車を降りてトレイル5分も歩くと、数十mの崖の上の観察所に
たどり着きます。すでにたくさんの人がいてペンギンを探しています。
でもまだペンギンは帰ってきていないようで、どこにも見当たりません。
20分ほど粘りましたが、全然帰ってこないので車に戻りました。
一旦宿に帰ろうかと思った頃にぞくぞくと人が帰ってきます。
聞いてみると、ペンギンが帰ってきたとのこと。

早速観察所に戻ると、、、柵のすぐ外側にいました(^^)
ガイドブックには、このペンギンは警戒心が非常に強いと書かれていたので
てっきり崖の下に住んでるのだと思っていましたが、まさかこんな
近くで見られるとは。。。全然警戒心なんて無いんじゃないかな?
おまけにヒナまで育ててるし。。。
それにしても、このペンギン、目が怖いです(笑) 息子も「ペンギンさん
おこってるね〜」なんて言っていました。
あの足であの急な崖を登ってるところを見たかったなぁ。。。

ペンギンも見られたしということで、スーパーで買い物をして宿に戻って
夕食。ブルーペンギンも見に行こうとしましたが、子供が「眠い」と
言い出したので、私と母親の二人で見に行きました。

↑に書いたとおり、こちらは有料($20ぐらい)。そのかわり、ちゃんとスタンドの
ような席で間近に見られます。もちろん解説付(英語)。しか〜し、なんと
撮影は一切禁止。。。てことで、このペンギンの写真はありません。
8:45開場ってことで入ったら、早速第一群が帰ってきました。
イエローアイドペンギンよりも二まわりほど小さいペンギンが数十羽
波に乗って上陸します。砂浜に着いた後は岩場を駆け上がり、それぞれの
巣に帰っていきます。

9:00になるとスタッフが来て解説が始まります。でも肝心のペンギンが
あれっきり帰ってこない。。。20分ほど待ってると沖の海面に黒い影が。
やっと帰ってきました。小さいペンギンも数が集まると結構遠くからも
見えるものなんですね。それからは10分置きぐらいに群れが帰ってきます。
群れを3つ見たところで、雨も降り出したし、そろそろ帰ろうと席を立ちました。

駐車場に戻って車に乗って道路に出ると、ペンギンの群れが道路を横切って
ました(^^) 確かに「ペンギン注意」の標識が立ってるのですが、渡っている
ところに出くわすとは思ってなかったのでビックリ。ここは施設の外なので
もちろん撮影もOKなのですが、残念ながらビックリしてる間に通り過ぎちゃい
ました。次に来ることがあったらここで待ってる方が良さそうです。

氷河と山と湖と

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夜中にも雨に起こされるほどの悪天候でしたが、
朝、目が覚めると、願いが通じたのか、眩しいほどの晴天(^^)

ということで、宿をチェックアウトする前にFranz Josef氷河を
見に行きました。ヘリや飛行機で氷河の上を歩くツアーもあったり
しますが、幼児や年寄りも一緒だし、何より「高い」のでトレイルを
少し歩いて下から氷河を眺める「無料コース」にしました(^^;

宿からトレイルヘッドの駐車場までは車で10分足らず。
ここからは、氷河の先端付近まで行けるGlacier Valley Walkと
小高い丘に登って氷河を眺めるSentinel Rockというトレイルがあります。
前者はガイドブックによると往復1時間半、後者は20分ということだった
ので迷わず後者を選択。実は前夜に子供が熱を出していたのです。
おそらくArthur's Passのトレイルで張り切りすぎたのが原因のようでした。
その熱は朝にはすっかり下がっていて、元気すぎるほど元気に
なっていました。

ガイドブックどおり片道10分程度でしたが、割と急な上り坂を上って
行くと展望台に到着します。私は前回のNZやチリで氷河を見たことが
あったのですが、息子はもちろんのこと、嫁さんも母親も初めて生で
氷河を見て感動しておりました。ただ、ちょっと時間が早すぎて、まだ
日が当たっていなかったのがちょっと残念。。。

一旦宿に戻って、チェックアウトして南隣の町、Fox Glacierに向かいます。
この町までは車で15分程度。あっという間に到着します。
ここも名前の通り氷河があるのですが、氷河は見たところなので、
もう一つの観光スポットMatheson湖に向かいました。
ここも駐車場からしばらくトレイルを歩きます。片道20分ぐらい(?)
歩くとMatheson湖に到着です。湖越しにMt. Cookが見え、それが湖面に
写ってたりするとの話でしたが、残念ながらMt. Cookには雲がかかっていて、
湖もさざ波が立っていたので、その風景は拝めませんでした。
それでも、川沿いや森の中を歩くトレイルは気持ち良く、たくさんの
人が歩いていました。

Fox Glacierの町で軽く朝食を取り、給油もして南下します。
ここからは再びひたすらジャングルの中を走り抜けて行きます。
次に出てくるそれなりの町は100km以上先のHaast。でも時々自転車を
漕いでいる人を見かけました。荷物をそれなりに積んでいて、いかにも
ツアラーな人もいれば、ほとんど荷物を持っていない人もいます。
どこから来て、どこまで行くんだろう?と興味をかきたてられました。

ジャングルを走り、大きな川を越えたりしながら南下していきます。
この国道、基本的に片側1車線なのですが、橋はほとんど全て対面通行
になります。それほどコストを削らないといけないの?と疑問に思うほど、
短い橋でも対面通行になります。
Haastに近付き、坂道を登るとTasman海が見渡せる展望台が出てきます。
天気が良かったので、青々とした海がきれいでした。写真で見ると
暖かそうですが、結構寒かったです(^^;

1時間半ほど走ってHaastの町に到着。町と言ってもドライブインのような
店とスーパー、土産物屋がある程度です。天気も良く、芝生の広場もあったので、
しばらく子供と遊んでました。昼食も仕入れて出発。ここからは向きを変えて
再びSouthern Alpsを越えます。

Haast川に沿って山の中を進みます。この道沿いの景色が今回の旅行で
一番きれいだったかも知れません。迫りくる雪山と青空のコントラストが
素晴らしかったです。Haast川を離れ、山道を登るとHaast峠。ここを越えると
下り坂になり、Wanaka湖に向かって下っていきます。Wanaka湖が近付いて
来ると、牧場も見かけるようになり、人の気配を感じるようになります。
人が全然いないところを走って、こういうところに出てくると、やっぱり
ホッとしますね。

右にWanaka湖が見えてしばらく進むと、道は左に曲がり、次はHawea湖が
見えてきます。このHawea湖の南端にこの日の宿、Lake Hawea Motor Innが
あります。Wanakaは観光地として有名で、ホテルや店などもたくさんありますが、
ここ、Haweaは宿はここぐらいしか無さそうで、店も見かけませんでした。
でも、宿にチェックインして部屋に入って目に飛び込んできたのは、
素晴らしいLake HaweaとSouthern Alpsの風景でした(^^)
1BRの部屋でしたが、2Fがベッドルーム、1Fがリビング(ベッドあり)に
なっていてどちらの部屋からも素晴らしい風景が見えます。今回の旅行で
唯一キッチンが無かったのですが、それを補って余りある風景でした。

買い物はWanakaまで行かないといけなくて、片道15分ほどかかりますが、
料金も安いですし、車さえあればお勧めの宿です。Wanakaほど人も多くない
ですから、散策ものんびりできました。

Arthur's Pass

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翌日はArThur's Passを越えて西海岸に向かいます。
Chiristchurchを出発してR73をひたすら北西に走ります。
街を抜けると牧場が広がり、片側1車線の道路になりますが、
制限速度は100km/hで車も少ないので運転は楽です。
山岳地帯に入ると、岩山や草地、ときおり湖が見えたりします。
天気も良かったので気持ちの良いドライブになりました。

2時間ほどでAuthur's Pass国立公園に到着。
駐車場に車を止めてトイレから帰ってくると、ニュージーランド固有の
オウム、「ケア」が車に遊びに来ていました。
さらに上のほうの駐車場に移動して、ここからDevil's Panch Bowl Fall
っていう滝に向かいます。もちろんここはトレイルを歩いていかないと
いけません。一応、子供を背負う背負子も担いで行きます。
まぁ、片道30分程度の距離なのですが。。。

序盤はそれほどでもありませんが、中頃から上りの階段が続くようになります。
息子も頑張って歩き、滝に到着。なかなか見事な滝でした。
下りも歩いていたのですが、さすがに疲れたのか息子が「だっこ〜」と
言い始めました。抱っこで歩くのはさすがに危ないので、背負子に乗る
ように言っても乗ってくれません。ちょっと歩いては「抱っこ〜」の繰り返しで
大泣きしたりもしましたが、最後には背負子に自分から乗ってくれました。
駐車場に戻る頃には熟睡モード。よほど疲れたのでしょう。

Arthur's Passを後にして山を下ると西海岸です。
こちらは雨が多いようで、植生が一変し、シダや木が生い茂るジャングル
になります。小さな町Hokitikaで営業しているGSがあったので給油。
クリスマスの上に町と町が離れているので、入れられるときに入れておかないと
いけません。このHokitikaを越えた辺りから雨が降り始めました。
結構強く降ったりもします。

夕方になって、ようやくこの日の宿、Franz JosefにあるGracier Gateway Motor Lodge
に到着です。ここも前日と同じくモーテルですが1BRです。と言ってもメインのリビング(?)
にもベッドがあるので、使い勝手はそれほど違いません。もちろんキッチンもあります。

予想通り、この日は町の店はほとんど休み。食料品を買い込んでおいて正解でした。
雨が止む気配も無く、時間も遅かったのでこの日は氷河観光はせず。
夜中にはかなり激しい雨の音で目が覚めたりもしました。。。

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