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2009.8 ヨーロッパ旅行

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ハイキング後半

休憩場所を過ぎると、トレイルは山を回り込むように下って行き、
氷河は視界から消えます。その代わり、今度は牧場が見えてきます。

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カウベルを付けた牛たち。まさに「スイス」って感じです(^^)
アイガーを背景に登山電車が走ったり。

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登山鉄道の線路の手前を左に曲がるとクライネシャイデックなのですが、
直進して線路の下をくぐってみました。

アイガーのすばらしい眺め。。。
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人工だと思いますが、池もあります。この池のほとりでアイガーを眺めながら、
再び休憩。

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トレイルを戻って線路をくぐり、クライネシャイデックへ向かいます。
が、、、トレイルに大きな牛が立ちはだかっています。
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近寄るのも怖いので離れて見ていると、外人さん親子が気にもせずに
歩いて行き、シッシッと犬でも追い払うように牛を追い払いました(^^;
牛さんはしばらく行ったところで無事トレイルを外れてくれました。

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ほどなく、クライネシャイデック到着。駅のカフェで軽く食事。

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登山列車でグリンデルワルトに戻りました。

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グリンデルワルトに戻ると、もう一仕事。
コインランドリーに洗濯に(^^; そこからもアイガーがきれいに見えました。

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ハイキング前半

下りはアイガーグレッチャー駅で列車を降り、クライネシャイデック
までの一駅分を歩きました。ここで列車を降りたのは10人弱。

最初は草原の中を氷河を見ながら歩いて行きます。

イメージ 1

しばらくすると、深い谷に突き当たり、トレイルは右に曲がります。
右側は草原、左側は谷っていう感じです。

イメージ 2

右上に線路があって、登山列車が走ります。草原に赤い列車が映えます。

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少しだけ登りがあって、右に急カーブするところでしばし休憩。
振り返るとアイガー氷河やメンヒ、ユングフラウの峰が見えます。

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正面の谷を挟んだ反対側にはラウターブルンネンとクライネシャイデックを
結ぶ登山列車も見えます。

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ユングフラウヨッホ

ユングフラウヨッホに着いて、まず向かったのはスフィンクス展望台。
駅からエレベーターで100mちょっと上がったところにあります。

展望台に上がってはみたものの、結構雲がかかっていて、メンヒは
見えるもののユングフラウは見えませんでした。それでも草原の中の
クライネシャイデックやアレッチ氷河はよく見えます。

メンヒ
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クライネシャイデック
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アレッチ氷河
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一通り見た後は駅から地下道を通って雪原へ。

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ソリ遊びや犬ぞり体験などのアトラクションがあります。が、どれも
すごい人。。。予想外にも子供じゃ無く大人が中心に歓声を上げて
楽しんでました。子供はマッターホルンに続いて、雪遊びで大はしゃぎ。
そうこうしているうちに、雲が晴れてユングフラウも見えてきました。
再び展望台に戻って山々を眺め、下りの列車に乗り込みました。

ユングフラウ
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展望台から見た雪原
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ユングフラウヨッホへ

翌朝、目が覚めると体調はバッチリ(^^)
予報ではこの日も天気はあまり良くないようでしたが、外は晴れ(^^)

ホテル前から見たアイガー北壁
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さっさと朝食を済ませ、出発準備をします。目指すはユングフラウヨッホ。
グリンデルワルトから登山列車を2本乗り継ぐと、ユングフラウヨッホの
展望台に行けます。
まず駅に行って切符を購入。やっぱり日本人が多いです。切符売り場も
混雑していて切符を買うまで10分ぐらいかかりました。
最初の登山電車はクライネシャイデックまで行きます。
パッケージツアーの客には専用列車があって、続行するように一般客用の
列車が走ります。急勾配を登って、クライネシャイデック到着。

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ここもこじんまりとしたアルプスのリゾートといった雰囲気のところです。
ここで列車を乗り換え、ユングフラウヨッホを目指します。

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一駅目のアイガーグレッチャー駅を出るとトンネルに入ります。
アイガーの中に掘られたトンネルです。途中アイガーヴァルト、
アイスメアという二つの駅があり、外を見渡せるガラス張りの
展望台になっています。それぞれ5分ほど停車時間があり、
列車を降りて風景を眺めることができます。が、ガラスが
あまりきれいじゃないので、撮影には不向きです。

アイスメア
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アイスメアの次が終点のユングフラウヨッホ。ここも地下の駅で
地下道が雪原や展望台にのびています。

ダウン。。。

翌日はグリンデルワルトへの移動の日です。朝からどんよりした天気。
予報でもスイス全域で天気が悪いようです。天気が良ければゴルナグラート
に行ってから移動しようと思っていましたが、朝から移動することに
しました。嫁さんが風邪気味と言ってましたが、なにやら私も熱っぽい。。。
それでもそのうち回復するだろうと出発。

駅に行くとすでに電車は入線済み。乗客がいっぱい乗っています。
空席を探してなんとか席は確保できました。出発時には完全に満席に
なり、立ってる客もいます。

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天気が悪いのと、乗客が多いので余計に気分が悪くなってきます。
1時間ちょっとで国鉄との連絡駅フィスプに到着。ここでICに乗り換えです。
が、ほとんどの客がここで乗り換えるので一本待つことにしました。
その間、氷河急行が来たり、TGVが来たりしましたが、写真を撮る元気も無し。
体調は悪化の一途でした。ICに乗って30分弱で次の乗換駅シュピーツに到着。
幸いこの列車は空いてましたが、シュピーツは雨。。。
各停に乗り換えて次はインターラーケン・オストに。

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ここも雨。体調はちょっとはマシになりましたが、やっぱりあまり良くないです。
ここからグリンデルワルト行きに乗ります。この列車も途中にアプト区間が
ありました。お昼過ぎにグリンデルワルト到着。ここも雨。幸いここでの宿は駅前。
ホテルにチェックインすると、オーバーブックしていたのか隣のホテルに
案内されました。ツェルマットと違って広ーい部屋(^^)
早速体温計で熱を測ると38℃超。「風邪ひいたかな。」と思って、水をたくさん
飲んでベッドで布団をかぶって寝ます。夕方になっても熱が引かず、さらに
高熱に。。。夜になってふと考えると、そういえば咳もくしゃみも出てないし、
水を飲んでも汗が出ないなぁ、ということで、熱中症を疑い始め、とりあえず
塩分をとピーナッツを食べ、水を飲むと汗が出てきました。
そのまま朝まで寝ると無事回復しました(^^)

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