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2009.8 ヨーロッパ旅行

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マッターホルン

ツェルマットと言えば、何と言っても「マッターホルン」です。
ということで、翌日はマッターホルン観光です。

まだ時差ボケが残っていて、私だけ6:00頃に目が覚めました。
外はまだ薄暗く日の出前のようだったので、これ幸いと支度をして
朝日に染まるマッターホルンを見に出かけました。

宿から徒歩5分ぐらいの橋の上が良いスポットになります。
行ってみると、ここも日本人率100%(笑) やっぱり早朝から観光するのは
日本人だけのようです。6:30頃に太陽がマッターホルンに当たり始めました。

イメージ 1

見事な天気にも恵まれて、神々しい岩山を見ることができました(^^)
宿に戻って7:00から朝食です。その後、今度は家族で橋の上から
マッターホルン観賞。街をブラブラ歩いて駅に行き、バスで
ゴンドラ乗り場に向かいます。目指すはヨーロッパで最も高い所に
ある展望台「マッターホルン・グレイシャー・パラダイス」です。
街の南のはずれからゴンドラでまずフーリという所まで上ります。
次はロープウェイに乗り換えてトロッケナー・シュテックという所へ。
ここまで来ると周りは荒涼とした風景になります。
さらにロープウェイに乗ってようやく「クライン・マッターホルン」に
到着。

イメージ 2

標高3,883m、もちろん富士山よりも高い所です。ここまで来ると雪が
残っていますがザラメ雪でした。それでも子供は大はしゃぎ。
が、残念ながら工事中で肝心の展望台には上れませんでした。。。

イメージ 3

しばらく雪遊びをして、戻ります。一つ目のロープウェイを降りた
トロッケナー・シュテックでシートを広げてピクニックランチ。
快晴の空の下、雄大な風景を眺めながらサンドイッチを食べました。

ツェルマット
イメージ 4

マッターホルン北壁
イメージ 5

往路と同じくロープウェイとゴンドラを乗り継いでツェルマットまで
戻り、今度は宿まで歩いて帰りました。

イメージ 6

宿に着くと子供と嫁さんは昼寝。私は一人で街をブラブラ。。。

ツェルマットには基本的にエンジン付きの乗り物はありません。車も
バスも電気自動車です。工事車両は普通にディーゼルでしたが。
もちろん自家用車の乗り入れも禁止されています。

駅前。観光用の馬車もあります。奥の小さい車が電気自動車。
イメージ 7

一時間ほどブラブラして宿に戻り、今度はツェルマットからケーブルカー
で3分のスネガ・パラダイスという展望台に向かいました。
ここからのマッターホルンの眺めもなかなかのもの。
でもどちらかというと、午前中の方が光線の具合が良さそうです。

イメージ 8

で、またツェルマットの街に戻って公園で子供を遊ばせてました。
言葉が通じなくても、子供同士仲良く遊んでました(^^)
マッターホルンにも登ったりして。。。(笑)
イメージ 9

この日は珍しく(^^; レストランで夕食を取りましたが、遊び疲れた
子供が途中で寝ちゃって、宿まで抱いて帰ることになりました。。。

シンプロン急行(?)

ミラノからスイスのツェルマットに向かいました。
イタリアからスイスへはベルニナ急行なんていう有名な列車も
ありますが、時間が無いので最短距離のシンプロントンネルを
通る列車でスイスに向かいます。12:25 ミラノ発。

しばらく走るとマッジョーレ湖沿いに出ます。
まさにイタリアの湖畔のリゾートといった雰囲気です。

マッジョーレ湖
イメージ 1

イメージ 2

マッジョーレ湖を過ぎると山の中に入って行き、アルプスが
近付いてきます。

イメージ 3

国境近くの街、ドモドッソーラ。
イメージ 4

まだしばらくイタリアが続きますが、鉄道としてはここから先は
スイス国鉄となり、車掌さんも交代、再度検札となります。
ここからしばらく山を登り、アルプス越えの長ーいシンプロントンネルを
抜けるとスイスの街、ブリークに到着します。

ここで、ツェルマット行きの列車に乗り換え。ツェルマット行きの
列車はブリークの駅前に路面電車のように止まっています。
観光シーズンなので混雑を予想していましたが、ガラガラ。
国鉄と並行してアルプスの谷間を隣町のフィスプまで西に進み、
フィスプから南に山を登って行きます。フィスプから10分ほどで
急勾配になり走行音が変わります。レールの間にラックレールが
付いたアプト式の区間です。テーブルに置いているペットボトルが
滑るぐらいの急勾配です。風景もだんだんとアルプスらしくなってきます。

イメージ 5

ブリークから1時間半ほどでツェルマット到着。
幸い天気は良好(^^) ネットで調べた予報では最高気温15℃、最低気温4℃
ということだったので、冬物を持って来ていましたが、暑い。。。
半袖短パンで丁度って感じです(^^;
ここでの宿はHotel Le Petit。かなり道に迷いながら到着。
名前の通りこじんまりしたホテルで、3人ということで広めの部屋をアサイン
されましたが、部屋もかなり狭かったです(^^;

ホテル屋上からの眺め
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マッターホルンも一応見えます。
イメージ 7

チェックイン後はしばらく街をブラブラ。

マッターホルンを眺めて宿に戻りました。
イメージ 8

ミラノ

旅行2日目です。
この日のお昼にスイスに移動なので、午前中にバタバタと
ミラノ観光です。

時差ボケで6時に目が覚めたので、朝食の7時まで宿の屋上で
朝の街を眺めてました。

朝日を浴びるミラノの街
イメージ 1

遠くにドゥオモも(ビルが邪魔)
イメージ 2

トラム
イメージ 3

朝食後、まずはトラムで中央駅にスイス行きの切符を買いに行きます。

トラムの中。かなり年代物のようです。
イメージ 4

ミラノ中央駅
イメージ 5

その後、再びトラムでドゥオモに行くつもりでしたが、どうも違うのに
乗ったようで途中で降りて地下鉄に乗り換え(^^;
乗り換えの途中でこんなのを発見(笑)

イメージ 6

おにーちゃん、そんなTシャツでカッコつけないで。。。

地下鉄で無事ドゥオモ着。
イメージ 7

日本人率高し。こんな朝から観光するのは日本人ぐらいなのかな?
中を見学した後は隣のガッレリアをブラブラ。

イメージ 8

イメージ 9

地下鉄で宿に戻ってチェックアウトし、スイスに移動するため再び
トラムで中央駅に向かいました。

往路のフライト

すっかりご無沙汰してました(^^;

今月は8/5-15でイタリア、スイス、デンマークを周り、
帰りに大阪の実家に寄ってました。

ということで、まずはいつも通り往路のフライトから。
今回は全員NHのマイルの特典です。

8/5 NH1642 FUK-KIX
LH741 KIX-FRA
LH3956 FRA-LIN

朝5:00に起きて福岡空港へ。NH1642はQ400だったので、トラブらないか
心配でしたが、ディレイも無く無事関空に到着。

LH741もほぼ定刻に出発。機材はA346で、座席は2-4-2配置なのですが、
最後部は真ん中が3人がけになってるので、最後列を事前指定していました。
この機材は初めてでしたが、トイレが地下(?)にあったり、タッチパネルの
PTVがあったりと、これまでのLH機材より良かったです。
一回目の食事はYの食事が足りなくなったようで、後ろの方10人ぐらいは
Cのアントレになりました(^^) ちょっと得した気分。
定刻より30分ほど早くフランクフルト到着。Bコンコースに着いて
Aコンコースに乗り継ぎなので、延々と地下道を歩かされました。

LH3956の機材はA321。窓から3席でアルプスがきれいに見えました。
これもほぼ定刻にミラノ着。

アルプス
イメージ 1

ミラノ
イメージ 2

格納庫になぜかアルマーニの看板
イメージ 3

リナーテ空港だったので、タクシーでホテルへ。EUR15程度で到着。
ホテルはHotel GallesというBest Western系列の宿。
地下鉄Lima駅のすぐ近くなので便利です。インターネットも無料。
部屋も広かったです。

部屋
イメージ 4

で、ホテルに着くともう夜だったので、早々に寝ました。

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