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上海と同じく北京も自動車のマナーは悪いです。
クラクション鳴らしまくり、割り込みしまくり。。。 でも歩行者、自転車は日本よりマシな感じ。 上海もそうですが、北京も大きな道路には右端の一車線を 柵で区切った自転車・原チャリレーンがあります。 そのレーンを歩く歩行者はいませんし、逆走する人もほとんど いません。原チャリや電動バイク(かなり多い)も自転車と同じ ペースで走っています。話しながら並走している人もいません。 歩道は歩行者の他にはリアカーを引いてチンタラ走る自転車を 見かけたぐらいです。 土地が広かったり、自転車がメインの交通機関だった時期が 有ったりしたのもあるのでしょうが、自転車乗りから見ると 羨ましい感じです。 |
2010.5 北京出張
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今回から会議でやることが増えて、結局観光に行けたのは会議終了後の
金曜の午後だけでした。てことで、金曜の会議終了後に故宮(紫禁城)に 行ってきました。 ホテルから地下鉄で数駅で到着。地上に出ると天安門前です。 とにかく人がいっぱい。。。 中に入っていくとチケット売り場があります。前におばちゃんが並んでたので、 その後ろに並びます。地図を売ってる売り子のおねーちゃんがいたりもしました。 前のおばちゃんは地図を買っていましたが、全然進みません。他の客が抜いて 行ったりします。すると、おばちゃんはまた地図を買っています。 「さっきも買ってたよなぁ。。。」なんて思いながら、他の客を見習って おばちゃんを抜いてチケット購入。60元。おばちゃんはまた地図を買っています。 はい、このおばちゃん、サクラでした(^^; どうりで進まないわけだ、、、と同行者と笑いながら故宮の中へ。。。 見た感じは宮殿というより、お寺のような雰囲気。同じような門を いくつもくぐり抜けると、門と同じような宮殿にたどり着きます。 中はガラーンとしていますが、玉座(?)はありました。 そのまま北に進むと庭園があり、これを抜けると故宮から出ます。 道路を渡ると景山公園という小高い山の公園になります。 こちらは別料金5元。歩幅が合わず歩きにくい階段を登ると山の頂上に到着。 ここからは故宮全体を見渡せます。 ここからさらに北に進んで鼓楼の方に行こうとしましたが、北側の門は通れず。 予定変更で東側に出て王府井に行くことにしました。気温も高く疲れ切って 王府井到着。まだ昼ごはんを食べてなかったので、適当なモールに入って フードコートを探してると、ユニクロ発見(笑) ちょっとのぞいてみましたが 値段は日本と変わらなかったです。でもさすが中国、日本をはじめ、アジア、 アメリカ、欧州の主だったブランド(高級ブランドだけじゃなく)が入っていました。 最上階にフードコートがあり、ここで炒醤麺。会計はICカード化されていました。 その後、社長も合流してまずは王府井観光。揚げ物屋が並んでる小さな通りが あって、サソリやヒトデなんかを売ってました。店の人は「サソリ、おいしいよ!」 なんて日本語で呼び込み。完全に観光客向けですね。普通の肉を食べてる人は 見かけましたが、サソリを食べてる人は見ませんでした。もちろん何も食べず(^^; 次はタクシーで茶藝店へ。なかなか見つからず、タクシーを下りてからもかなり 探しました。途中、電気パーツ街を通り抜け。 茶藝店も観光客しか来ないのか、客は私たちだけ(^^; まぁそれでもお茶は 美味しかったです。 で、食事のところにも買いたようにこのあとは夕食となりました。 |
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その他の食事です。
朝はホテルのバフェ。和洋中と揃っていてなかなか豪華でした。 毎朝お粥を食べてましたが、これに入れる「臭豆腐」(?)に結構ハマりました。 昼も会議で提供されてバフェ形式です。こちらはほぼ中華。 可もなく不可もなくってところです。食後のコーヒーが無かったのがちと不満。 日曜は夕方にホテル併設のピザハットで軽く食べ、夜もホテルのレストランで 中華。特別美味しいってわけでもないですが、なかなか良かったです。 月曜は時間が無かったので、会場近くのインド料理店でカレー。 でもこれが美味しい(^^) かなり良かったです。 火曜日は北京ダック。水曜は会議のソーシャルで獅子舞があったり、 切り絵や飴細工があったりしましたが料理は昼よりもショボかったです。 木曜も時間が無く会場近くのKFC(^^; 金曜は台湾系小龍包屋の鼎泰豊(おお!! Google日本語入力だと一発変換)。 台北の本店と違ってかなりきれいでした(^^; やっぱり美味しかったですが、 台北で食べた時ほどの感動は無かったです。 その後は三里屯にある、爆風スランプのファンキー末吉経営のJazz-yaって バーで反省会でした。 |
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火曜日の夜は北京ダックを食べに行きました。
ホテルから車で10分ぐらいの「大董焼鴨店(Da Dong Roast Duck Restaurant)」。 予約しようとしたときには、すでにこの日の予約分は一杯で、「店に来て待ってて」 とのことだったので、会議後に店に。新しいビルの1Fに入っていました。 とりあえず、リストに名前を書いて空席待ち。 入ってすぐのところのガラス張りのスペースで北京ダックを焼いています。 見ていると、かなり長い時間焼くようです。で、焼き具合は偉いさんが チェックしていて、焼き上がると助手のような人が簡単な処理をして 運んで行ってました。 30分ほど待つと席が空き、テーブルに案内されました。 早速北京ダックを注文。3人で1羽にしました。 しばらくするとお待ちかねの北京ダックが運ばれてきました。 目の前で見事な包丁さばきで切り分け、盛りつけてくれます。 ウェイトレスさんに食べ方も教わって頂きました。 もちろん美味しかったですが、北京ダックを食べたのは初めてなので 他の店との比較はできません(^^; |
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土曜日に帰国しました。
復路のフライトは下記の通り。 22MAY NH160 PEK-KIX 14:20-18:20 22MAY NH1709 KIX-FUK 20:40-21:55 11時過ぎにホテルを出発。来た時と同じように地下鉄と空港鉄道で空港へ。 チェックインは空いていて待ち時間なしでしたが、セキュリティは10分ほど 待ちました。ラウンジはCAのFラウンジ。点心やカレー、麺類があって 昼食になりました。無線LANもあったのですが、Webを開くと認証を求められます。 が、認証しなくてもWeb以外は使えました(^^; VPNを通すとWebも可。 NH160は往路と同じくほぼ満席。航路はずっと天気が悪かったです。 関空にはほぼ定刻着。ラウンジで時間を潰し、定刻運航のNH1709で 福岡に戻りました。 手配した時にはすでに直行や仁川経由が取れなかったので、 距離的には近いのですが、それなりに移動時間がかかりました。 料金もアメリカと同程度だったし。。。 |


