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バレンタインデーのフライト。
バレンタインデーなのに、日帰り出張でした。
なので何事もなく過ぎ去っていきましたぁ(>_<)。。。
例年、バレンタインデーやその前日に飛行機に搭乗すると、義理チョコ、、、いや失礼、チョコレートをいただけます。チョコレートメーカーの販促も兼ねてかな??
(一昨年まではスーパーシートばかりだったのですが2月のお菓子はチョコレートが多かったような記憶があります。今月もチョコかな??)
少しだけ期待して(笑)、、、飛行機に乗りました。
飛行機に乗り込んだとき、ギャレーにあめちゃんをいれたカゴとともに、チョコレートが入ったカゴを発見!!
昨年は、降機の際にドアサイドでCAさんがカゴに入れたチョコレートを「にこっ」っと笑顔で配っていただけました。
写真は昨年ANA便でCAさん(実際はエアラインからですが。。。)からいただいたもの♪
『到着した時もらえるんかなぁ』なーんて思っておりました。
が、、、到着した時も配ってなかった。。。
復路便でも、、、同じでした。
去年とCAさんのベースは同じだったのですが、班やチーフパーサーさんのフライトのコーディネートの仕方の違いで違うものなんですね。
なので、昨日はチョコあたらなかったよ(泣)。。。
馴染みの空港売店のおばちゃんがコーヒーおごってくれたからよしとしよっと(笑)。
あっ、機内で今月のスペシャルドリンク、ココアを飲んだからチョコレートありつけたこととしようか。。。
さて、本題の機材変更。
スケジュール通り運航できることに越したことはないのですが、うまくまわらないことも良くあります。
天候による欠航、前便到着遅れ、機材故障、、、理由は様々。
エアラインはその影響を最小限にとどめられるよう、フレキシブルに機材繰りを変更して対処します。
スケジューラーさんさすがです!!
予約がたくさん入っているから、大き目の機材に変更。。。
そんなこともあるようで、まさに昨日のフライトがそんな感じだったようです。
夜の伊丹−羽田線。
(乗客としてみていて、私の知る限りですが、、、)最終便を含めて、18時台〜20時台発の便は閑散期の平日であってもたいてい満席で飛ぶことが多いように感じます。
その時間帯の機材設定はたいてい、B747-400DかB777-300。
500人以上搭乗できる大型機です。
なのに、今週は珍しく、オリジナルのスケジュールではB777-200のアサイン。
しかもその日は、座席数の少ない9アブレスト仕様。400人乗りません。
昼ごろ、携帯でチケットレス決済と座席指定をするためシートマップを見ようとしたら表示されません。
『シップチェンジするのかな?』
一時的にシートマップが見られなくなる場合、機材変更が絡んでいることは良くあります。
夕方改めてシートマップを見てみると、、、
機種は同じB777-200。
でも、1列増えてる!!
10アブレスト仕様に変更されていました。(それでも400人ちょっとしか乗れない。)
しかも、普段は事前座席指定で開放されていない座席も開放されていたり。。。
PBBを渡り、L1ドアから機内に入ると、、、
チーフパーサーさんにごあいさつをしながらあることに気付きました。
その日の数時間前に乗った往路便と同じクルー。
座席に向かいつつ機内を見渡してみると、CAさんみーんな見たことある(笑)。
ポジションも同じでした。
違うのは、往路は空席がたくさんありましたが、帰りは満席なことだけ。
おそらくシップも同じだったんでしょうね(レジ確認しておけばよかった。。。)
行きも帰りも同じような場所のシートにアサインしていたので、担当のCAさんも同じ。
CAさんも気付いてくれたようで、教えてくれました。
予約数が多かったので座席数を増やすためシップチェンジしたそうです。
来週以降は元通り、B777-300やB747-400Dに変わるようですが、
1日だけ、B767-300での運航日が設定されてます。
羽田−伊丹線でB6のアサインって珍しい。
平日とはいえ幹線の混雑する時間帯に300人乗らない機材で大丈夫??
といういらない心配をしちゃいました。
機体整備の関係や機材繰りの関係があるのでしょうね。
そうそう余談ですが、3月にB747-400の伊丹ステイ(夜遅く到着で運航が最終の便で翌日朝発便)が組まれている便でも、3/31だけはB777-300がアサインされてました。4月以降B747-400乗り入れ禁止ですものね。
今年に入ってから伊丹発着の関西ベースクルー乗務便もB747-400が減ってB777-300にコンバートされている便もありますしね。
ANAさんは絶妙の機材繰りでスケジュール組まれてますからね。
同じ便でも時期によっては運航がANAであったりANKさんになったり、A320のような共用機材では同一日でもANA、ANKで飛んだり。。。
ドル箱路線の東京−札幌線でも需要の少ない時間帯はA320での運航という昔であれば考えられなかったような機材繰りもあります。
需要を予測し供給のバランスを図って機材繰りを最適化するシステムもありましたっけ。。。
ANAグループは機材繰りうまい。そのように感じます。
遠くの空港でのイレギュラーなどが機材繰りに影響することもあったりして、利用者からすると見えない部分も多いですが、
エアラインの機材繰りやスケジュール変更の柔軟性にはホント感心します。
スケジューラーさんやディスパッチャーさん、運航クルーさん、客室クルーさん、GHさん、グランドハンドラーさんなどのスタッフの皆さんは、てんやわんやで大変な状況なのでしょうけど。。。
みなさんの影の努力があって快適なフライトがあるんですね。感謝です。
このシップチェンジ、客室乗務員さんや運航乗務員さんからすると、スケジュールチェンジということになることもあるんですね。。。
次回は、スケチェンのお話の予定です。
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シップチェンジ、確かによくありますね。今日は神戸空港の開港。ニュースを見てると神戸発の初便はJALのB777-300でした。たしかこの便は通常はB767のはず。やったなJAL!と思ったのは私一人じゃないと思いますけど。
2006/2/16(木) 午前 11:47
Yasushiさん★ 神戸で773は供給過剰のような気もしますが、初便で予約かなり入ったようでシップチェンジしたようですね。763ってことはINTの運航のはずなのに7J3でしたし。JALさんやりますね。
2006/2/20(月) 午前 0:08 [ air**rito*bl*e ]