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方言、訛りというのは独特なものが地方それぞれにあります。
日本語はもちろん、英語にだって中国語にだって地域地方によって変わってきますよね。
ずーっと気になっていたことがあるんです。。。
訛り、、、イントネーションですけどね。。。
JR大阪駅の構内放送。今大改造中ですね♪
あらかじめ用意されているアナウンスが日本語、英語の順で流れます。
英語の放送がされ始めたのは、たしかAPECが大阪で開かれた頃でしょうか。。。
もう10年くらいにはなるのかな?
列車、電車の行き先や停車駅などの案内が女性の声と男性の声で流れます。
例えば、大阪駅の神戸方面の5番線6番線ホーム。
JR神戸線の新快速、快速が主に停車する5番線とJR神戸線・宝塚線の各駅停車用の6番線で、(どちらがどっちか忘れましたが、、、)男性女性と別れています。
こういう内容を伝える案内があります。
発車時刻、列車種別、行き先、ホームの番線、停車位置の印(白の△などの並ぶ位置)、停車駅などなど。
流れるアナウンスはこんな感じ。
日本語:「○○じ○○ふんはつ、しんかいそくひめじゆきは〜」
英語:「すぺしゃるらぴっどさーびす、でぃぱーてぃんぐあっと○○:○○、ばうんどふぉーヒメジ〜」
ここで、行き先の姫路というのを『ひめじ』と『ヒメジ』とあえて変えてみました。
この「姫路」のイントネーションが日本語と英語で違うんです。
関西の人が発音するのと関東の人が発音する時のイントネーションが違う言葉ってありますよね。
イントネーションの違いで出身地がわかったりして面白いものです。
英語のアナウンスの「Himeji」は、英語でのイントネーションというよりかは、
東京の人が発音する時の「ヒメジ」に近いイントネーション。
関西の人のイントネーションと違う。
なんかちがう。
同じ「姫路」のことを言ってるのに、違和感を覚える(笑)。
(今関西に住んでいるわけではないので、最近のアナウンスはもしかしたら同じかもしれません。昔は違いました。)
きっと、アナウンスが標準語を基本としてしまうからでしょうか。。。
同じように、なんか違うって思ってしまうアナウンスがありました。
これは日本語でのアナウンスなのですが、、、
大阪市営地下鉄御堂筋線「長居」駅への到着アナウンスでも「ナガイ」というイントネーションが地元関西の人が発音する時のイントネーションと違う。。。
同じ地名なのに違うところのように感じてしまう(笑)。
地名だけでなくこういうのもありますね。
もうかーなりメジャーになっていることですが、マクドナルドのことを「マクド」と関西では呼びます。
関西人は「マック」なんて口が裂けても言わない。
「マック」といわれてもたぶん通じない(爆)。
まー、ちょっと言い過ぎましたが(笑)、関西で「マック」って聴くと関西に住んでいない人だなって思ってしまいます。
関西出身でない人から、こういうことを聞かれることがよくあります。
「関西では『マック』のこと『マクド』っていうらしいね。」
関西人でない人が『マクド』って言う時、このイントネーションがかなりの確率で間違ってます(笑)。
どうでもいいことですが、ずーっと気になって気になって(笑)。
みなさんの周りでこういうちょっと気になることありませんか??
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