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“たまごやき”。。。
地元、明石(兵庫県、、、日本の標準時の街)の人はこう呼ぶ。
全国的には、“明石焼”という名称の方が有名かな。
大阪の名物である“たこ焼”をだし汁につけて食べる。
“明石焼=たこ焼”ではなく、似て非なるものですが、、、こういってしまう方がイメージしやすいでしょうか。。。
ここで、独断と偏見で比較してみまーす。(詳しい方、誤りなどあればフォローしてください!)
《たこ焼》
焼く道具:球を半分に切ったような穴のたくさん開いた鉄板
形状:たこ焼き自体をボール状に仕上げることが多いかな
焼き方:外はカリカリなかはふっくらという焼き方
食べ方:ソースをかけて食べる
《明石焼》
焼く道具:なだらかにくぼんだような感じの穴がたくさん開いた銅版
形状:完全な球ではなく、半球で山のようななだらかなふくらみといった感じに仕上がっていることが多いかな
焼き方:タマゴの量が多い生地で全体がふっくら
食べ方:だし汁につけて食べる
まー、店によって、銅版であったり鉄板であったりするわけですが。。。
神戸生まれ、神戸育ち(自称。びみょーに違うけど、お洒落なのでこういってます(笑)。大阪よりは印象がよい??)の私。
でも、本場明石で食べるのは初めて!!
JR&山電明石駅の南にある“魚の棚”商店街のお店に入ってみる。
ちなみに、“魚の棚”は“うおんたな”って読みます。
店の前にズラーって並んでいるお店もありますね。
有名人の写真やサイン色紙もいっぱい。
15個で500〜600円程度で味わえます!
うーん、美味♪
やわらかい食感の中に、新鮮なコリコリした明石のタコ。
だし汁のあっさり感も手伝って、何個でもいけるー。。。
ツレのものもちょっとずつへずって、21コも食べちゃったよ。。。
ひとつ発見。
テーブルにソースもあったので、明石焼につけてみた。
これもなかなかいけますよ!
店内写真撮影禁止だったため、本場明石焼の写真撮れませんでしたm(_ _)m。
ということで、写真はたこ昌の明石焼です。
関西土産に「大阪でるときつれってって〜♪」みてください。
【疑問】
ここで、みなさんも疑問に感じられたかもしれませんが、、、
だし巻き卵などの一般的に“玉子焼き”(弁当には必ずと言っていいほど入っている定番のやつ)といわれるものは、明石ではなんて呼んでいるんでしょう??
ご存知の方、教えてくださーい!
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