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すでに皆さんもご存知のように、植木等さんが亡くなりました。 私にとって、植木等さんというのはもう忘れがたき歌い手さんなのです。 1990年の植木等ブームの際に、ミュージックステーションか何かで聞いたメロディが忘れられずに、しまいにはCDまで買ってしまった。 このブームに乗って、ローカル枠では1960年代に作られた「ニッポン無責任時代」などが放映された。 スーダラ伝説は、1番目のスーダラ伝説(スーダラ節を中心として、10曲ほどをリレーした曲)が良いが、スーダラ外伝はシビレ節などの伝説に乗らなかった曲が収録された。 それよりも、長男の比呂公一が作った曲を歌うなど、親子合作といっても過言ではないアルバムとなった。 スーダラ外伝収録曲の「今日もやるぞ、やりぬくぞ」でミュージックステーションに出演した。 後にも先にも、彼だけだろう。 タイトルの「当たり前のことを当たり前にせよ」はニッポン無責任時代の中で平均(たいら・ひとし)が言った言葉である。 |
その他
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10月7日に、アビジャン補習授業校で、最後の授業をしてきた。 10時半までの1時間で、まずアビジャン補習授業校のブログを立ち上げた。
それから、11時25分までの間に、4時間目の授業の準備をした。
4時間目は、私の担当時間だ。 この日は、できたばかりのアビジャン補習授業校のブログの記事の一つとして、生徒たちの自己紹介を書いてもらった。
あっという間に、45分が過ぎて、授業が終った。
それから、12時半過ぎから私のお別れ会が行われた。 まずは、保護者代表の挨拶があった。 それから、私がお礼の挨拶をした。 その後、1年生、2年生、3年生が記念品などを渡してくれた。 それぞれと記念写真した後、「世界の国からこんにちは」を皆で歌った。 アダ・ニ・カズ(日本人大集合のコンサート)
http://blogs.yahoo.co.jp/airafrique101/40426969.html このコンサートの際に、「世界の国からこんにちは」を歌ったので、皆で歌うことになった。 そうしてから、カレーライスを食べた。 それから、ポテトチップスとせんべいに、ケーキが出てきた。 そうして、お別れ会が終った。 その後も、16時半ぐらいまで補習授業校に残った。 画像1:当日の授業の様子 画像2:皆で、「世界の国からこんにちは」を歌っている様子(右端の青いブーブーを着ているのが私です。) |
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9月23日(土曜日)に、アビジャンのリセ・テクニックにあるNGOのCARASでコンサートがありました。 曲の合間と前半と後半の間には、MCのモリ・トラオレ氏のトークが炸裂していました。 その途中で、日本語講座の講師交代のお知らせもあり、その際には私と新講師のK女史も呼ばれて、皆さんに紹介されました。 コンサート後半は、まず「アダ・ニ・カズ」のジェンベとピアノを交えた演奏で始まった。 それから、催しが始まった。 それから、アビジャン補習授業校の子供たちの「森の熊さん」などの歌の披露があった。 その次に、私がなぜか「世界の国からこんにちは」をブーブー姿で歌った。 その後に、アビジャン補習授業校を率いているマダムGさんがピアノで歌を披露された。 私はこの後、中座したが、コンサートは大盛況のうちに終った。 そして、このコンサートには多くの人が駆けつけてくれた。 最後のカクテルでは、めったに顔をあわせない日本人同士やコートジボワール人、フランス人入り乱れて、実に話が盛り上がった。 画像1:コンサート前半で演奏するアダ・ニ・カズ 画像2:駆けつけた観客 画像3:花束を渡されたカズさん(左から)、花束を渡したピアノの生徒のA、MCのモリ・トラオレ氏 画像4:コンサート後半で、グラン・バラフォンで演奏するアダ・ニ・カズ 画像5:CARASでジェンベを習っている子供たちのジェンベ披露 画像6:アビジャン補習授業校の子供たちの歌の披露 |
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またまた、「アクラ便り」のZenigamerisakoさんのところから失礼します。 アワレは西アフリカ一帯で名前こそ違えど、楽しまれているゲームだ。 画像1の道具で遊ぶ。 最初に、12の穴に、それぞれ4個づつ木の実を入れる。 横の6つの穴は自分の陣地で、もう片方の横の6つの穴は相手の陣地だ。 先攻は、4つ木の実を手にとって、左回りに1つづつ入れていく。 そうすると、4つ目の穴では、木の実は5つになる。 それから、木の実を1づつ、左回りに穴に入れていく。 それを以下の条件になるまで続く。
1、相手の陣地または自分の陣地の最後の穴に1個しか残っていない場合。 2、相手陣地の最後の穴に、2個か3個の木の実が残った場合(自分の陣地の場合は1か2の状況になるまで続く) 1の場合は、相手が上記のことを繰り返す。 2の場合は、2個か3個の残った木の実を穴から採り、相手が上記のことを繰り返す。2箇所以上の穴で2個または3個などになった場合は、連続したすべての穴から木の実を取ることが出来る。 一応、文章で説明してみたが、分かりにくいかもしれない。 アワレ(オワレ)についてもっと詳しく書かれています。 画像1:アワレの道具 画像2:ゲーム中のアワレ 画像3:木の実を取る友人P 8353、8350、8352
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8月5日(土曜日)に、アビジャン補習授業校で、教師研修としてホームページ作成講座を行いました。 8時半に、講師の方に家の近くまで迎えに来てもらった。 アビジャン補習授業校に着いてすぐに、パソコンの電源を入れたり、データを入れた。 開始予定は9時だったが、結局始まったのは9時半過ぎだった。 午前中は、KR先生には新トップページを完成させて、アップロードまでしてもらう。
KW先生とF先生には、それぞれを紹介するHPを作る課題を出した。 KR先生のトップページは、ほとんど完成していたので、細部の指導をした。 それから、インターネットで取り込んだ画像を縮小したり、ペイントで英文を和文に変えてもらった。 最後に、アップロードをしてもらった。 画像のファイル名が日本語でアップロードできなかったので、それを変えて再びアップロードしてもらった。 アップロード後に、リンクのエラーなどのミスがないか確認した。 1箇所だけ、間違いがあったので、それを修正して終えた。 KW先生とF先生には、以下の課題を出した。 ・ 字(拡大、色つけ、太字)の挿入 ・ 画像(壁紙、アイコン、アルバム機能などを使って)の挿入 ・ リンク(ホームページアドレスとメールアドレス)の挿入 まず、私が見本にと思って作ったKR先生の紹介HPを見せた。 すると、皆爆笑だった。 特に本人に一番受けていた。それから、KW先生とF先生はHPを作成しながら、お互いの情報を交換していた。 作成途中に出てくる質問に、私が必死に答えた。 そうこうしているうちに、私は病み上がりのせいか、ぐったりしてきた。それでも、質問は出てきたので、フラフラしながら答えた。 12時過ぎに、すべてを終えた。 それから、T先生が自宅からお昼を持ってきてくださったので、皆さんで話をしながら食べた。 面白いと時間はあっという間に過ぎた。 14時から、午後の部を再開した。 午後は、KW先生とF先生にそれぞれホームページを作成してもらった。 KW先生には、「パソコン教室」のものを作ってもらった。 F先生には、「調理実習」のものを作ってもらった。 私はF先生の指導に当たった。 KR先生には、KW先生の指導に協力してもらった。 KR先生は自分の経験からアドバイスをして、KW先生のホームページ作成をリードしていた。 私は最初にF先生に、KR先生のまねをして「最初に写真を見ておくといいですよ」と言った。 一番難しかったのは、F先生がアイコン枠の中に字を書いて、それを使いたいと言われたとことだ。 後は「字に色をつけたほうが良いですよ。」など言いながら、アドバイスをした。 まず、KW先生のホームページが完成した。 保存をしてから、アップロードをした。 アップロードの際に、画像ファイルに問題があったので、再アップロードをした。 アップロード後にも、問題はなかった。 次に、F先生も完成したので、アップロードをしようとした。 F先生のアップロードは後回しにした。 KR先生に、「2006年度行事」のページに「調理実習」と「パソコン教室」へのリンクを張ってもらった。 その間に、F先生の指導中に対応した技術を指導した。 それもすぐに完成した。 時間は16時半になっていた。 今度は回線がつながった。 まずF先生のサイトをアップロードした。 アップロード後も特に問題がなかった。 それから、KRさんに修正してもらったページをアップロードした。 17時に、KR先生のご主人が迎えに来てくださるので、急いで片づけをした。 17時過ぎに、KR先生のご主人の運転の車で、家の近くまで送ってもらった。 そうして、長い一日が終った。 アビジャン補習授業校ホームページ:http://www.geocities.jp/jsabj2005/
KR先生作成ページ1:http://www.geocities.jp/jsabj2005/ KR先生作成ページ2:http://www.geocities.co.jp/jsabj2005/gyouji2006.html KR先生作成ページ:http://www.geocities.co.jp/jsabj2005/pckyoushitu.html F先生作成ページ:http://www.geocities.co.jp/jsabj2005/chouri2006.html 画像1:午前中のHP作成の様子 画像2:午前中の課題の板書き 画像3:午後のHP作成の様子
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