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こんばんは、airafrique101です。 以前とある方に、「アシアナ航空のチャングム号の画像載せますよ。」と言って以来数ヶ月... ようやく、約束が果たせます。 |
飛行機
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おひさしぶりです、airafrique101です。 今日は日本からコートジボワールに行く場合の航空会社を紹介したいと思います。 Yahoo!トラベルとかで調べると、必ず出てくる航空会社です。 そのほか、3ヶ月FIXや1年オープンも売られています。 ただし、成田への乗り入れはないので、羽田から関西に移動することになります(日本航空との共同運航便があり)。 関西と中部からは毎日ドバイへ飛んでいますが、ドバイからアビジャン(アクラ経由)は週4便になります。 以前、主に使われていたのはエールフランスです。 パリ経由で乗り換えていきます。 それでも、エールフランスのオンライン予約で1ヶ月以内であれば、20万円台で購入することも出来ます。 そのほか、コートジボワールのAir Ivoireが週3便ほどパリ−アビジャンを運航しています。 あと、セネガルのAir Senegal International、モロッコのRoyal Air Maroc、アルジェリアのAir Algerie、リビアのAfriqiyah Airways、ベルギーのブリュッセル航空がアビジャンに就航しています。 それらのパリなどのヨーロッパ主要都市からの乗り継ぎ便も安く、日本からヨーロッパへの安い航空券と組み合わせてもよいかもしれません。 画像1:エミレーツのA330-200 画像2:エールフランスのA340-300(いずれもアビジャン線使用機材)
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8月17日11時前に、搭乗口で搭乗券を切られた。 AF272便は、沖止めだったのでバスで搭乗機まで移動した。 グロッキーな体で立ちっぱなしはきつかった。 したがって、座ったり、立ったりして、なんとか耐えしのいだ。 待ちに待って、タラップを上って搭乗した。 席を見つけて悲しかった。 バンギ発券時の指摘どおり、末尾がAだったので通路側ではなかった。 そうこうしているうちに、A340-300は離陸した。 離陸してしばらくしてから、ドリンクサービスが始まった。 まず、オレンジジュースとアップルジュースを頼んだ。 いつもなら、ビールに、ジントニックなのだが、胃が痛くて飲めなかった。 その後、トイレに行こうとしたが、通路でドリンクサービスをしていた。 一応、オテスに言ったが、退かないのでビジネスクラスを迂回して、トイレに行った。 それから、昼食が出た。 肉だと、脂っぽいので、和食を選んだ。 昼食の際に、睡眠導入剤を飲んだ。 それから、ウラル山脈上空まで寝た。 ドリンクをギャレーにとりに行った後、再び軽く寝た。 その4時間後に、朝食がサーブされた。 そうして、エールフランス機はだんだんと高度を下げていった。 いつも思うが、どうして成田付近ってよく飛行機が揺れるのだろうか。 そうして、定刻にAF272便は成田国際空港暫定滑走路に着陸した。 着陸後、エールフランス機は第一ターミナルまで長くタキシングをした。 そうして、日本の土を踏むことが出来た。 画像1:搭乗したエールフランスのA340-300 画像2:AF272便の昼食 画像3:AF272便の朝食
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8月17日6時に、バンギからのAF883便はパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)ターミナル2Aに到着した。 そこで、フランスに入国した。 今回はスタンプを押されなかった。 まずは、ターミナル2Aをくまなく見た後、ターミナル2Cを見学した。 それから、SNCF【フランス国鉄】のCDG2駅を通って、成田便の発着するターミナル2Fに移動した。 歩きつかれたので、ネットコーナーでノートパソコンを開いて、そこで音楽や写真を見た。 それから、再びターミナルの徘徊を始めた。 ターミナル2Eに行ってきた。 一時期ターミナルビルの崩壊で、相当発着便が少なくなっていたが、徐々に増えつつあった。 2Eから戻った後、中央アフリカ共和国の観光ガイドを売店で買った。 その時、端末にクレジットカードを忘れてしまった。 それから、出国審査に、手荷物検査を通過した。 毎度毎度、手荷物検査はノートPCに、いろいろ機内に持ち込むのでお祭りだ。 手荷物検査後に、免税店を回った。 最後に、エールフランスマガジンやエールフランス・マダムなどを手にとって、搭乗口に消えた。 画像1:シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Cの到着口 画像2:シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Fのネットコーナーのおじさんの荷物 画像3:シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Fの搭乗待合室
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8月14日に、エールフランスのバンギ支店に行った。 ここは知り合いがいるので、とりあえずバンギ(BGF)−パリ(CDG)の予約とパリ−成田(NRT)の往復を買った。 8月16日11時に予約がOKになった。 3度か4度、予約をねじ込んでもらったら入ったらしい。 そのまま荷物を持って、プレチェックインをしているエールフランスのバンギ支店に向かった。 そこで、成田まで荷物を預けて、搭乗券をもらった。 それから、20時にバンギ・ポコ国際空港に到着した。 エールフランスの予約の際に、大活躍したわが事務総長の案内のもと、いくつもの検問を突破していった。 手荷物検査、収入印紙(出国税)、出国審査、無借金証明書を提出までを手伝ってくれた。 それから、手荷物検査に、搭乗券をもぎられた。 搭乗まで時間があったので、電話を掛けまくった。 そして、搭乗が開始したので、エプロンを歩いてエールフランスのA330-200に向けて歩いた。 だいたい、21時半すぎにタラップを上って搭乗した。 搭乗客がゆっくり来たせいか、離陸は23時前になった。 それから、機長によるフランス語、英語による挨拶があった。 その後に、たどたどしいサンゴ語(中央アフリカ共和国の国民語)による挨拶があった。 そうして、A330-200は23時前にバンギを離陸した。 ンジャメナ手前あたりから機内食のサービスが始まった。 機内食の魚にはずれが多いので、無難に肉を選んだが、油が体を受け付けない。 ここでシャンパンとジン・トニックを飲んだのがよくなかった。 呼び出しボタンでオレンジジュースを頼んでも、忘れ去られるし(涙) まあこんなもんだわ(笑) 結局、アルジェリア上空で目が覚めたときに、一人でギャレイに飲みに行った。 目が覚めたので、液晶をいじってみた。 そうこうしているうちに、かんたんな朝食が出てきた。 コーヒーだけ飲んで、ケーキは取っておいた。 そして、45分遅れで離陸したAF883便はCDGに定刻で到着した。 プラネットブルーの子供たちよりは先だけど、一番最後に降りた一般客だったのが私だった。 ちょうど、キャセイ・パシフィック航空の香港便やエールオーストラルのレユニオン便と到着便が重なって入国審査は大混雑だった。 そして、わずか4時間だけフランスに入国をした。 画像1:バンギ空港に駐機中のエールフランスのA330-200 画像2:バンギ空港搭乗待合室のエールフランス情報板 画像3:BGF-CDG間の機内食
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