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最近でこそ、阪神のチーム編成はうまく行っている。 昔は、何も戦略がないように感じたのは気のせいだろうか。 それから、阪神のスカウトは変名が大好きなような気がする。 たとえば、源五郎丸洋とか。 今日は阪神に所属した主なアンダースロー投手の紹介したい。 俗に言う、下手投げだ。 他チームで有名なのは、山田久志、杉浦忠など。 わが阪神タイガースのアンダースロー3人衆の一人目、小林繁(画像1)だろうか。 しかしながら、彼はさっさと引退してしまった。 2人目は、なんといっても御子柴進(画像2)だろう。 94年か95年のある甲子園での巨人戦で、先発していたのには驚かされた。 確かなんとか5回まで投げきって、勝ち投手になってたと思う。 最後の3人目は、やはり葛西稔(画像3)だろう。 葛西といえば、とりあえずツバメキラーという称号があったが、個人的には野村監督時代の「遠山、葛西、遠山、葛西」のほうがよっぽどインパクトがあった。 ツバメキラーの葛西は、ヤクルト打線の変化によって93年以降は滅多打ちにあっていたような気がする。 私は1995年4月29日に、甲子園でT-S戦を見ているが、当時の中村監督が葛西を先発させていた。 しかしながら、後年の活躍たるは忘れるに忍びない。 今日、御子柴は岡田監督付広報、葛西は2軍投手コーチとして、阪神タイガースで働いている。 |
獣王無敵の阪神タイガース
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5月8日と10日に阪神甲子園球場での阪神−巨人戦を観戦してきました。 ぴあでレフト外野指定席を買った。 ポールの真裏で、見づらかった。 しかも、阪神は巨人福田の前に、さしてよいところも作れずに、試合は1−7で負けた。 俺が覚えている一番よいところは、1回裏の2番葛城と3番林の連続出塁ぐらいだわ。 試合終了後、飲みすぎたおじさんが警備員さんに絡んだり、フェンスに蹴りを入れまくっていた。 阪神百貨店でグッズを買い、神戸経由で甲子園入りした。 試合前から雨が降っていたが、試合開始前が一番強かった。 仕方ないので、事前に買った合羽を着た。 それでも勝って、連敗も止まったからよしとしよう。 途中から雨もやみ、7回裏のジェット風船も試合終了後のジェット風船と六甲おろしも歌えた。 時間まで、ライトスタンド、高架下や西口前でファンと一緒に、昔のフィッティングマーチをメガホンでたたき続けた。 実に満足だった。 |
9:45 事務所出発、途中でコンビニで買い物 10:05 最寄駅到着 10:55 草薙駅到着後、静鉄電車に乗り換え 11:20 最寄り駅到着後、徒歩で草薙球場外野へ移動 この間、メールを打ったり、コンビニで買ったご飯をたべたり、写真を撮って暇をつぶす。 12:45 スターティングメンバー発表。楽天の選手の山崎武と磯貝を除いてわからない。 それから、レフトスタンドがヒッティングマーチで盛り上がる。 13:00 試合開始 16:30 試合終了 17:30 県総合運動場駅出発 18:20 静岡駅出発 19:15 最寄り駅からの最終バスに乗る。乗客私を含めて2人 20:00 家に到着 大まかな、スケジュールでした。 ノムさんも古巣か、岡田監督に負けるのは嫌か、公式戦さながらの投手リレーを繰り出してきました。 3回表(かな)の打席で楽天の有銘が、鳥谷に死球を与えて、3回裏の守備の際に秀太に変わりました。 今日の千葉ロッテとの試合には出たのかな? 結局、3−2で阪神が勝ちました。 今後、なかなか拝めるものじゃないので、良くも悪くも貴重でした。 画像1:試合結果を表示する磁気反転式スコアボード 画像2:試合前の練習をする矢野選手(中央) 画像3:応援をするレフトスタンド
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今日は、パソコンの点検で、回転すしをごちそうになり、5000円をもらったairafrique101です。 それを見に、明日は草薙球場まで行ってきます。 |
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どうも、コートジボワールのairafrique101です。 今日はオールスターの話題について書きたいと思う。 プロ野球オールスターゲームの投票で、毎年阪神の選手が上位にランクインする。 今年は、中間発表の段階で、藤川(中継ぎ投手)、シーツ(一塁手)、藤本(二塁手)、鳥谷(遊撃手)、金本、赤星(外野手)がランクインした。 今年は甲子園や大阪ドームで開催があるわけでもないのに、多くの人が阪神の選手に投票している。 あと、オールスターゲームって面白いですか? 個人的には、まったくおもしろくないのですが...。 まず、ゲームに真剣さをほとんど感じない。 その雰囲気が画面から伝わってくる。 2試合から1試合に減らして、真剣な雰囲気を作る必要だあると思うなぁ...。 |






