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どうも、約2週間をきった日本生活を満喫しています。 さて、おとといコートジボワールから持ってきたコートジボワール人の大好きなアチェケを乾燥させた「乾燥アチェケ」を食べてみました。 ただ、アビジャンで食べたものと違って、ココナッツのようなキツーイにおいがしております。 その次に付け合せを作りましょう。 まずは、トマトをざく切りします。 それから、たまねぎをスライスがいいでしょう。 でも、実際はざく切りしてしまった。 見切り品のアボカドだから皮をむいてからざく切りしました。 それを混ぜましょう。 そして魚は今回は見切り品の鯖の半身を使いました。 もちろん、アジでも、カレイでもなんでもOK!! それに小麦粉をまぶして焼きました。 本当は、揚げたかったけど。 試食! でも食感は、まさにアチェケでしたよ。 アビジャンのスーパーに行かれた際は、ぜひお買い求め下さい。 そのほか、アチェケの缶詰もあります。
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料理
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Zenigamerisakoさんの「アクラ便り」でタンピコについて書かれていました。 このタンピコは、アビジャンで売られている最もポピュラーな袋入りジュースだ。 最近は、イチゴ、グレープフルーツ、グレープ味の袋も出てきた。 オレンジ味については、300ミリリットルのものは以前からあった。 最近は750ミリリットルのペットボトルも売られている。 これに5フラン足せば、コカコーラの500ミリリットルのペットボトルが買える。 私はもっぱら水道水をよく飲みますけどね。
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中学2年生のヤス(http://curuhome.cururu.jp/heavenly8psycho/)さんから「コートジボワールの伝統料理や、食文化について教えてください。」という依頼がありました。 さっそく書いてみました。 彼は日本コカコーラが主催するジュニア親善大使に募集するそうです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― コートジボワールの食生活は実に豊かだ。 コートジボワールの最大都市アビジャン(首都は中部にあるヤムスクロだが、行政官庁や大使館は依然としてアビジャンにある)は北緯5度に位置している。 夏とは言えど、若干の変化はある。 2月と3月が1年のうちで最も暑い。 そして雨の多く降る7月〜9月にかけては涼しい日もあるぐらいだ(日本人の涼しいは、アフリカ人には寒いらしく、長袖を来ている人を多く見かける)。 年中夏なので、日本とは違ったものが採れる。 プランテンバナナ、キャッサバ、イニャム、油椰子、落花生、アフリカナス(日本のものとは種類が違う、紫色のナスもある)、生食バナナ、パイナップル、マンゴー、パパイア、アボガドなどの熱帯地方で採れる野菜や果物が食卓に上る。 まず主食にあたる食べ物を紹介したい。 ・ お米(自国産もあるが、ほとんどはタイなどからの輸入米) ・ とうもろこし(乾燥させて製粉後、トーと呼ばれる餅状にして食す) ・ プランテンバナナ(加熱して食べるバナナ:蒸して臼でついて、フトゥーと呼ばれる餅にして食べる。あとフーフーもプランテンバナナから作られる) ・ キャッサバ(粉末状にしたものを餅の様にして食べるプラカリーと粉末にしたものを天日で乾燥させたあと、炒ってたべるアチェケがある) ・ イニャム(長さ30センチぐらいの根茎類。主に蒸かして食べる)。画像1 ・ パン(フランスの植民地だった影響で、パンといえばフランスパンだ) ・ パスタ(いろいろな形状のパスタがあり、主にトマトソースを絡めて食べる) ・ クスクス(小麦粉から作ったもので、北アフリカが発祥の食べ物)。画像2 次におかずになるものを紹介したい。 主なパターンとしては主食プラスおかずである。 代表的なソースを紹介したい
・ ソースグレン(油やしの実を煮込んだ後、臼でつぶして濾し、その煮汁を1時間以上、肉や野菜と煮込むと濃厚なものになる。ごはん、フトゥー《画像3》と食べる)。画像4 ・ ソースアラッシド(落花生をペースト状にしたものを肉や野菜などを茹でた汁の中で溶いて出来上がり。ごはん、フトゥーと食べる)。 ・ ソースオーベルジン(アフリカナスや野菜と一緒に煮込み、煮込んだ野菜をすり鉢でつぶしてから鍋に戻して、再度煮込む。ごはん、フーフーと食べる。)画像5 ・ ソースフゥーユ(フゥーユとはフランス語で葉という意味で、ここでは葉もの野菜(ほうれん草など)のことだ。葉もの野菜と肉を煮込んでたべる。ごはんと食べる)。画像6 ・ ソースピスタッシュ(ピスタッチオをペースト状にしたものを肉や野菜などを茹でた汁の中で溶いて出来上がり。ごはん、フトゥーと食べる)画像7 その他 ソースニャンニャン(マラリアに良く効くというソース) ソースジュンブレ(乾燥オクラのソース) ソースゴンボ(オクラのソース、ぬめっとしている) ソースランティーユ(レンズ豆のソース)画像8 ツナのソース(主に蒸かしイニャムや蒸かしバナナを食べる時に一緒に食べる) チェブジェン(セネガル料理:野菜の煮汁で炊いたご飯と一緒に野菜と魚を食べる)。画像9 ヤサ(セネガル料理:鶏肉と玉ねぎを煮込んだソースで、味はすっぱくなっている。) アチェケは、主に魚のフライや刻んで突かれた野菜(たまねぎ、唐辛子、トマト)などと一緒に食べる。 スパゲッティは主にトマトソースで食べられ、パンの中に挟んだり、レバーと一緒に炒めたトマトソースのスパゲッティもある。 パンは、日本のようにマーガリンやジャムを塗って食べる家庭もあるし、後はパンに焼肉を挟んでサンドウィッチにしてくれるし、油たっぷりの具を挟んでくれるサンドウィッチもあるし、クロックムッシュでも食べることができる。 パン食がそこそこ普及しているので、ロングライフ牛乳、マーガリン、ヨーグルトもある程度普及しており、小さな商店でもこれら3点は買うことができる。 その他、チーズなどに関してもコートジボワール産が存在している。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ざっとこんな感じです。 その他、「今日のコートジボワール」のブログの料理のフォルダーや生活のフォルダーの中にも料理の説明や写真がたくさん載っているので見てください。 わからないところがあったらコメント欄にでも書き込んでください。 それでは。 画像1〜10は上からの順番です。 2459、2744、809、5204、3420、3385、3171、3162、3355、3129
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7月30日夜に、家の近所にあるアロコドロム(Allocodrome)に行ってきました。 アロコドロムは酒場でもあり、食事をする場所であり、ほぼディスコでもある。 21時半過ぎにアロコドロムに着いた。 近所の携帯屋のBに、料理や酒の仕切りは任せた。 これしかないので、これを選んだ。 後で、本人が言うところによると「麦酒では吐いてしまう」とのことだった。 アチェケ込みで3000CFAフラン(約600円)の鶏肉料理を頼んだ。 注文をしてから鶏を焼き始めるので、時間がかかる。 その間、席から屋外調理場を取ってみたり、席から離れて屋外調理場まで行って写真を撮ってみた。 お客は座った席のところでは飲み物だけを頼む。 写真を撮ったり、ワインを飲みながら鶏の来るのを待った。 そして、ついに鶏肉料理が来た。 さっそく、二人で食べ始めた。 鶏肉を食べつつ、ワインを飲みつつ、極楽の時間を楽しむ。 料理を食べ終わるころには、酔いがいい具合に回ってきた。 Bにいろいろデジカメで取らせてみたり、最近アビジャンで流行っているダンス「デッカレ・シノワ(decaler chinois :中国人が移動する)」の曲にあわせて、Bのやっている手の動きを真似してみた。 時間的にも遅くなってきたので、一部では自分の席で踊っていた。 貴重な体験をし、家に帰ったのは、それでも0時前であった。 画像1:我々が飲んだ1リットルのワイン(約1500CFAフラン:約300円)
画像2:客席から調理場を撮ってみました 画像3:アロコドロムでは魚も焼いてもらえます。 画像4:鶏肉を焼いてます(ボケててすみません) 画像5:盛り上がっている他の席に人々 画像6:デッカレ・シノワの手です。 画像7:席についた鶏肉料理。 |





