愛麗泉・一期一会

里住みの故に足りたる幸せを心に刻み今朝も起き出づ・愛麗泉のうた

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〜暴れん坊将軍〜

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                                         新年の


                         
                                      磨き上げたる

                                        窓越しに 



                                      首をすくめて

                                       うずくまる 



                   五位サギ幼鳥

                   ホシゴイぞ



                   熱きコーヒー

                   そっちのけ 



                   恐る恐ると

                   窓開けむ 



                   枝の混みあふ 

                    藤棚に 



                   顔を埋めて

                   羽づくろふ



                   整へ済ますや

                   飛び立つに


                   草履突っ掛け

                   いざ追はむ



                   羽を休めし

                   その先は



                   道を挟んだ

                    林なり



                   威風堂々

                   御座せられ



                   カラスを近く

                   呼び寄せて


                        
                    新年会の

                    密談か



                   知恵ある参謀                 
                    
                                         次々と
                    


                    妙案進言

                    するらしき





                   将軍・ホシゴイ

                    


                    首振る縦に                    





        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

                    

                    
                    山賊の
                   
                  名を持つらしき
                   
        反歌         カラスとも
                    
                   五位が幼鳥
                   
                   席を共にす









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成鳥(五位鷺・ゴイサギ)と幼鳥(星五位・ホシゴイ)で、こうも違う鳥がいるのに驚きます。

五位鷺の名前の由来(平家物語)には、趣を感じます。



醍醐天皇が神泉苑に行幸をなさり、池の水際に鷺(さぎ)がいたので、

六位の者を呼んで、「あの鷺を捕らえて参れ」と仰せつけられると、

六位の者は、どのように捕らえようかと思いましたが、

天皇のお言葉なので鷺に向かって歩いて行くと、

鷺は羽の乱れを整えて飛び立とうとします。

「帝の御意なるぞ」と仰せ伝えると、鷺は平伏して飛び去らない。

それで簡単に捕えることができたので

「お前が宣旨に従って参ったのは神妙なことである。すぐに五位にしてやれ」と

言って、五位の位階がつけられ、

【今日から後は、鷺の中の王となるべし】という札をお書きになって、

頸にかけてお放しになられたことから、つけられた名前という説があります。


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庭に遊ぶ野鳥



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ツグミ/24cm



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ツグミ/24cm



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短歌・野鳥ツグミを詠める愛麗泉のうた 
『 元朝の 空に枝張る 八重桜 訪へるツグミを 迎へ遊ばす 』
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注文しておいた青竹が出来上がった・・・と
電話を貰いました。


外回りは・30日までに終わらせなければ・・・
夫と急ぎ取りに行きました。



こちらの店主は
県の伝統工芸職人さんです。


竹は10月・11月に伐ったものでなければ虫が入るのだそうです。

太さが決まっている筧や花入れを
手持ちの竹から選ぶので・・・苦心があることでしょう。。。

無理を聞いてくれる店主とのご縁は
有り難いことです。



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初釜を迎えるには
結び柳を入れる花入れに
青竹を用意します。





初釜を迎えるには
筧も青竹に替えます。


青竹の清々しさを伝ってくる水が
雰囲気を清め、心地良い緊張感を醸してくれます。



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外回りの正月仕度が・・・これで整いました。。。


初釜の料理は・年が明けてからゆっくり考えることにします。。。

年末大掃除・庭

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庭掃除には・・・助っ人がいて呉れて
本当に助かります。

シルバー人材センターからの紹介で
ご夫婦が庭掃除をしてくれるようになって
4ヶ月が過ぎようとしています。

私の希望も分かっていて・・・安心してお願いが出来ます。



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小間茶室の露地と庭の草取り掃除は
先日終わっていましたが
初釜では立礼席の茶室も使います。

そちらの庭の方が広いのです。

「初釜は庭で写真を撮りますので・よろしくお願いします。」と
言っただけですが
「此処に着物姿が立ったらいいですね♪」と・言って
楽しげに掃除を決めていきます。



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通しを通すと土の面が化粧をしたように見えて土も減らないそうで
細かい草は篩いにかけるのです。

新しい草取り技・・・覚えました。


健康なご夫婦です。

立礼茶室の設え

立礼茶室は、明治のはじめ国際交流が盛んになったとき
椅子テーブルで、お茶を差し上げたらどうだろう・・と
考え出されたと聞き及んでおります。


初釜は
お弟子さんたちが晴れ姿で集まります。

嶋台で点てる濃茶は小間茶室で差し上げますが
小間は約束事が多くあります。

しかしながら・この立礼茶室では
私のお気に入りの書・絵・陶芸・花等々を自在に飾り
楽しむことにしており
初釜では私の手料理をここで差し上げることを常としております。

例年同じ景色では・驚きがありません。。。

設えのメインに
あでやかな屏風をとは思うのですが
大きくて重くて・・・と・思案しておりました。


夫が力持ちだったので
時折使う道具は・2階の収納室に置いてあります。



歳を重ねてくると・去年出来た事が
今年も出来るとは・・・限らないのだと
痛切に感じます。



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お弟子さんが弟さんを連れて
2階から・大きな屏風を下しに来てくれました。


スリムなのに・・・若い男の人は何と力の有ることでしょう。。。

思いのほか簡単に設えて呉れました。


私達に息子がいたら・なんて・・・
娘だっていないのに・詮無いことを考えた日でもありました。。。



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