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〜暴れん坊将軍〜 ↑マ−クをクリックしていただくと音楽は止まります
新年の
磨き上げたる
窓越しに
首をすくめて
うずくまる
五位サギ幼鳥
ホシゴイぞ
熱きコーヒー
そっちのけ
恐る恐ると
窓開けむ
枝の混みあふ
藤棚に
顔を埋めて
羽づくろふ
整へ済ますや
飛び立つに
草履突っ掛け
いざ追はむ
羽を休めし
その先は
道を挟んだ
林なり
威風堂々
御座せられ
カラスを近く
呼び寄せて
新年会の
密談か
知恵ある参謀
次々と
妙案進言
するらしき
将軍・ホシゴイ
首振る縦に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山賊の
名を持つらしき
反歌 カラスとも
五位が幼鳥
席を共にす
成鳥(五位鷺・ゴイサギ)と幼鳥(星五位・ホシゴイ)で、こうも違う鳥がいるのに驚きます。 五位鷺の名前の由来(平家物語)には、趣を感じます。 醍醐天皇が神泉苑に行幸をなさり、池の水際に鷺(さぎ)がいたので、 六位の者を呼んで、「あの鷺を捕らえて参れ」と仰せつけられると、 六位の者は、どのように捕らえようかと思いましたが、 天皇のお言葉なので鷺に向かって歩いて行くと、 鷺は羽の乱れを整えて飛び立とうとします。 「帝の御意なるぞ」と仰せ伝えると、鷺は平伏して飛び去らない。 それで簡単に捕えることができたので 「お前が宣旨に従って参ったのは神妙なことである。すぐに五位にしてやれ」と 言って、五位の位階がつけられ、 【今日から後は、鷺の中の王となるべし】という札をお書きになって、 頸にかけてお放しになられたことから、つけられた名前という説があります。 |

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