愛麗泉・一期一会

里住みの故に足りたる幸せを心に刻み今朝も起き出づ・愛麗泉のうた

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


重荷を背負うことが、その人に自信を与え、結果として幸せをもたらす。

重荷を背負う戦いの中で、はじめて人は幸せを感じる。

重荷が自信と幸せを感じる。

重荷を背負って苦闘するから、人は幸せになれる。

重荷とか困難があるから、生きている意味がある。

重荷を逃げてこなかった人は、どっしり落ち着いた雰囲気で、安心感がある。

重荷から逃げないで正面から一つ一つ解決した人は、社会的に成功してもしなくても自信が出来る。




何をしても、そこに喜びを見つけてくる人もいる。

そういう人は、幸せになるために生まれてきたような人


心安らかな人は、過去に虚勢を張って〈いいところ〉を見せようなどとはしていない。

人間は得をすることで生きる支えを得るのではなく、やるだけのことをやることで生きる支えを得る。

恵まれた環境ではないが、満ち足りた顔をした人がいる。ずるく立ち回ってこなかったのだろう。

誠実な人は、人のために尽くす。


自分の意思で動く人は、困難が脅威にならない。

自分が納得して仕事をしているときは、前向きになっている。



重荷から逃げる人は、幸せにはなれない。

自分を鍛えるということをしないで生きてきた人は、ある年齢で心理的・社会的に挫折する。

自分が犠牲者だと思ったら、幸せにはなれない。

現実の逃避のツケは、必ず歳をとってからやってくる。

自信や幸せは、重荷を逃げて楽をしようとするところには、見つからない。




質の悪い人間とは、言葉だけが綺麗で、実際には何もしない人 

自分が不幸な時、自分の周囲にいる人は、質の悪い人間と思ってまず間違いない。

人に良く思って貰おうとする人は、相手のことを考えているのではなく、自分のことを考えている。
イメージ 1
雀・スズメ/14cm



イメージ 2
雀・スズメ/14cm



イメージ 3
短歌・野鳥スズメを詠める愛麗泉のうた 
『 青空を 背に生き生きと スズメらは 冬枯れの枝を さえずり渡る 』

全1ページ

[1]


.
愛麗泉
愛麗泉
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事