愛麗泉・一期一会

里住みの故に足りたる幸せを心に刻み今朝も起き出づ・愛麗泉のうた

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『まず動く』そこからあなたの新しい人生が始まります。

人は誰しも心に向上心を持っている。

人間この向上心がある事を知れば、
たちまち強い人に生まれ変わることが出来るはず。

  

人間は人間に見習うのが最高の方法です。

人の生き方を真似ること。真似る間にそれが習慣となり、自分のモノになる。

進歩向上の比較を他人とするのではなく、過去の自分とすることです。

人様に喜んで貰えることを心がければ、それだけで心が満たされます。
【人生を生きるうえで、大切なこと】

1・人に学ぶ
2・人と語る
3・人に学ばせる


基礎になる学問と言うのは、
学ぶ側にとっては、
『好きなもの』と『嫌いなもの』とが、入り混じって構成されている。

教えられる側に対する深い愛情を、
教えられる側は敏感に見抜く。


難しいことを易しく教えるのが、本当の利口で、

易しいことを難しく教えるのは、馬鹿学者。


顔づくりは、気持づくり。
顔はその人の精神の持ち方によって、美しくもなり醜くもなる。

他人の心に無駄遣いをさせない。

誠実な人ほど、表現が下手。

良いことはすぐ真似せよ。すぐ応用せよ。


自然や人間に対する愛情とは、

人や物の中に潜んでいる『 徳 』を発見して、大きく育てること。


美しい文章より、わかりやすい文章を書くこと。

何処にいても、『自分の出番』をつくれ。

『根まわしの知恵』が無い人は、伸びない。

素直であれば、取り返しはつく。
【豆を蒔くとき3粒ずつ蒔け】

1粒は、空の小鳥のため
1粒は、地の虫のため
1粒は、人間のため
  

愛は、『人生の最大のよろこび』である。

お金は『人のために役立つように使ったとき』、一番値打ちがある。

この世の中で一番値打ちのあるもの、
大切なものは『人のために尽くす事』。


芭蕉、良寛が貧しい境遇にありながら、
単に喜び楽しんでいたという事ばかりでなく、
更に『高貴であったこと』に、感激をする。

『高貴なものを、希求する生活』こそ、『人間らしい生活』ではないか。
【本当の哲学の道】
 
自分が幸福になって、人に幸福を差し上げることが出来、
自分が自由になって、人に自由を差し上げることが出来る。

人並み以上の生活を送るには、人よりも大きな理想、目標を掲げ、
人の2倍も3倍もの努力が要求されている。
 
人は少しの我慢と無理がなくては、何事もモノにならない。

人間にとって大切なのは『何になったか』ではなく『何をしたか』である。
いいかえれば『如何に生きたか』に人生の真価がある。

人の一生、難儀のない平坦な道など無い。
それを乗り越えていくところに、本当の生き甲斐がある。

せっかくのチャンスをつかみながら途中で挫折していったヒーロー達の大部分は、
優秀な部下を持たず、1から10まで自分一人の才能だけで動かしてきた
人生のオーバーヒートである。

死ぬ覚悟をするのではなく、生ある限り生きる覚悟をする。
【道元禅師の言葉】
 
名誉を愛することは、戒律を犯すことよりも悪い。

戒律を犯すことは、一時的な過ちであるが、
名誉を愛することは、一生続く過ちである。
  
人が常にイキイキ生きてゆくには、
心の中に良いイメージ、正しいイメージを
描き続けて努力し続けることが大切。

『腹が空けば、何でもうまい』の例えどおり、自ら愚かに徹し、
他人の言うことに素直に頷くことが出来る人こそ、本当に知恵の或る人。

本当に力の或る人なら、自ら売り込まなくても、世の中から迎えに来てくれるものである。

見かけよりも、『真実の言葉を交し合う間柄』を、築いていくことが大切。

和顔愛語(笑顔と優しい言葉)は、何よりの布施である。

【フランクリンの言葉】
 
私が自分の利益のために仕事をしたときは、
私の為に働いてくれたのは自分一人であったが、

私が世の中のために仕事をする様になってからは、
私の為に皆が働いてくれるようになった。

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