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脳脊髄液が減少して脳の機能に影響を及ぼし
様々な症状や疾患が起きると言うことが これからの医学の常識になっていくことでしょう。 脳脊髄液が減少すると神経系の機能が低下して様々な症状が 出るのです。 脳脊髄液が減少することによって体全体、また精神にも大きなダメージ を与えることがわかってきています。 多くの患者さんは内科や神経内科、精神科を受診していますが脳脊髄液減少が症状の 原因ではないかと言われることは きわめてまれなのです。 しかし脳脊髄液の減少は 高血圧、糖尿病と同じくらいありふれた病態だろう。 革新的な考え方に医学もシフトしなければならない。 原因不明の症状は今まで 心の問題とされ自律神経失調症や心身症、うつ病、 統合失調症などにされてきた。 しかし原因不明とされてきた症状の原因のひとつに脳脊髄液の減少があることが6 わかったのです。 脳脊髄液減少症を研究し いち早く治療に役立て多くの患者を救ってきた先生は 篠永正道先生です。 脳脊髄液減少症をもっと研究すれば精神科や整形外科でなかなか回復しないで 薬が増えている患者を救えると思う。 脳脊髄液減少症は革新的な概念です。脳脊髄液減少症の研究チームに将来的にノーベル賞 が授与されると思うくらい本当にすごい発見です。 真剣に脳脊髄液減少症と向き合い。髄液の研究がされ全ての医療に生かせたのならば薬が減らせます。 医療費が削減できます。 これは自分の治療の経験と篠永正道先生や同じ脳脊髄液減少症の患者から得た知識によるものです。 私は小学生の時に自動車に跳ねられる交通事故をしました。気を失うも数時間後に目を覚ましましたが 軽症でした。念のため1週間は入院しました。 事故後の生活を振り返ると その数ヶ月後から心身症などの背中の痛み、お腹の痛み、おねしょ 睡眠障害(眠りすぎる)、記憶障害などがでます。 子供だからそれに対して そんなに悩まなかったですが、 病院に行くも、検査しても異常が無いので 自律神経失調症や神経質なのど心の問題とされたことが 不満でした。「そんなに神経質でないのにな。」と子供心に思っていました。 自分はなんか変な体質だな。それでも そんなに悩まない性格だったので それがかえって 良かったのです。 漢方薬を飲むけど 効き目がないと感じたし 子供は薬嫌いなのでやめました。 考えると この症状は髄液漏れからきていたと思います。 悩んでいた変な症状が髄液漏れだと納得いくんですよね。 だから脳脊髄液減少症の研究をすすめてもらいたいんです。 事故後の患者を注意深く追跡して 診察して治療してもらいたいのです。 自律神経失調症の患者に怪我や事故歴を聞いて欲しい。そして治療して欲しい。 |
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ナイス!
2019/8/30(金) 午後 6:03 [ KIKITATA ]
> KIKITATAさん
ありがとうございます。
2019/8/30(金) 午後 7:19 [ 脳脊髄液減少症 闘病記 ]
コメントも投稿も明日までですね。
とりあえずは 整理してブログは残しますけれど。
2019/8/30(金) 午後 7:31 [ 脳脊髄液減少症 闘病記 ]