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大空の翼
アカウント復旧までの道のりは長かった・・・

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*日本航空 <9205> が、旅客需要の急減を受け、乗客の定員を事実上削減する航空機の搭乗制限を検討していることが8日、明らかになった。国内外の路線網を維持しながら、コストを圧縮する効果を見込む。実現すれば国内航空会社で初めてとなる。搭乗制限は、座席の一定区画に間仕切りを設けたり、B747「ジャンボ」の2階席を閉鎖したりして、一部の座席を「ないこと」にする。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000171-jij-biz


何故閉鎖でコスト圧縮になるの??と思われる方がいるかもしれませんので説明しておきます。

・アッパーデッキを閉鎖することにより、客室乗務員(CA)2名を減らせること。
 UR、ULの保安要員が要らなくなり、またギャレーに搬入する物資も減らせます。

・清掃コストの削減
 使わなければ掃除も要らない。時間の節約にもなります。(^^;)

・客室乗務員が居ない重量分、貨物搭載を増大へ。(乗客じゃなくて客室乗務員です、すいません。)
 長距離路線では最大離陸重量まで積み込みますが、犠牲になるのは貨物。
 乗客、燃料は減らせないので。(笑)
 アッパーデッキを使用しない場合に発生する重量枠いっぱいに貨物を積めば、
 それだけ収益がアップします。
(アッパーデッキの座席を外すと重量枠は増えます。)

以上のコスト削減をJALは思いついたのでしょう。
しかし、アッパーデッキを使用しなければ747の意味が・・・(^^;)
まぁ、4発機と言う安心感がありますが、やはりアッパーデッキの醍醐味を味わえるのは747です!
(A380もありますが、日本国内線では飛んでおりません)

追記ですが、上の写真を撮った時、(B747-446 L04)
エコノミー利用率は約9.3割、ビジネスクラスは5.5割、ファーストは4.5割でした。

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福岡ではもう見ることのできないエアラインの一つ、マレーシア航空です。
私が最近デジカメで撮り始めた頃(2006年)まで就航していました。

今回撮ったシップには「Visit Malaysia Year」と書かれていますが、
2006年の秋頃に貼られたようです。

Malaysia Airlines
A330-223 9M-MKV

at RJAA

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