ここから本文です
当事務所では立川・小平周辺で借金問題について任意整理、自己破産、民事再生などの債務整理を希望される方のお手伝いに力を入れています

エール立川司法書士事務所の萩原です。

いつも当事務所のブログをご覧頂きましてありがとうございます。

今般、本ブログを以下のブログへ引っ越しすることとさせて頂きましたので、引き続き以下のブログにて当事務所の情報発信をご覧頂けると幸いです。


今後ともよろしくお願い致します。


http://ameblo.jp/airtachikawa

この記事に

エール立川司法書士事務所の萩原です。

サッカーJリーグのルヴァンカップにFC東京の久保建英選手が出場しましたね。

15歳で日本のトップの試合に出るとは、本当に将来、しかも近い将来が期待出来る選手です。

元祖天才サッカー選手、小野伸二選手の久保選手への「怪我なくプレーをして欲しい」というコメントには重みがありますよね。。

さて、債務整理をご検討中の方からよく頂くご質問として、

「銀行のおまとめローンで借金問題は解決するのでしょうか。」

というものがあります。

お返事は、

「お気持ち1つなところがあります。」

です。

昨今の報道によると、銀行のおまとめローンが抜本的な解決になっていないケースが問題視され始めたとのことですね。

消費者金融3社300万円の借入があった場合に、銀行の比較的低利のおまとめローンを借りてこの3社の借入を返済するものの、返済して再度借入が出来るようになった消費者金融から再び借り、枠一杯まで借りるということが起きると、おまとめローンを借りる前と比べて借入額は倍になるというものですね。

これは消費者金融の貸付に総量規制がかかったときに、なぜ銀行は総量規制の対象外なのか、しかも銀行の借入には傘下の消費者金融の保証がついているのに、、と、言われていた話ですが、やはり実際にこのようにおまとめローンを使っても抜本的な解決に至らないケースが増えてきたということでしょうか。

もちろん、おまとめローンは低利の借り換えですので、借り換えた消費者金融から再度借り入れをしなければ、抜本的な解決に向かうための良いものです。

ですから、まとめたら新たな借り入れはしない、というお気持ち1つが持てるか否かで、良いサービスにも借金を倍にしてしまうサービスにもなる、ということですね。

当事務所では、おまとめローンを使う前に債務整理をされる方のご相談も、おまとめローンを使って借金が倍になってしまった方のご相談もお受けしておりますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

債務整理について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談下さい。



お気軽にご相談下さい。

電話受付 午前9時30分〜午後10時 042-533-4711

24時間受付のメール相談 soudan.s@air-tachikawa.com

http://www.air-tachikawa.com 債務整理・自己破産・個人再生・過払い請求の無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所
スマートフォンでも見やすい債務整理ページを作りました。
http://www.saimuseiritachikawa.com 借金問題・借金返済・多重債務・過払いの無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所

この記事に

エール立川司法書士事務所の萩原です。

昨日の試合で、プロ野球巨人の菅野投手が完封勝利、これで3試合連続の完封勝利だそうで、現二軍監督の斎藤投手の記録に並びました。

斎藤イコール完投という印象の強い投手の記録に、この分業制時代に並ぶとは、菅野投手は本当にスゴいですね。

球団記録は4、プロ野球記録は6だそうなので、まだまだ頑張って欲しいと応援しております。

さて、債務整理についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「債務整理をした後の返済は口座引き落としになるのですか?」

というものがあります。

お返事は、

「基本的に振り込みです。」

です。

債務整理をした後に、債権者に返済をしていくことになるのは、任意整理か個人再生で債務整理をした場合、ということになりますが、この支払方法はどうなるのかということがご心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、クレジットカードの借入の場合に多いように、これまでの返済は口座引き落としで行っていたという場合は、そのまま引き落としの返済にしてくれるのかということが気になるところですね。

この点、実際のところは、ほぼ全ての債権者が、今後の返済は振込の方法を指定してきますので、基本的にはこれまでのように口座引き落としではなく、指定される振込口座に振込をしていく、ということをご予定頂ければと思います。

つまり、毎月の返済に振込手数料がかかりますので、お借入先が多い場合は振込手数料も結構な金額になりますから、それも検討材料に入れたうえで債務整理の方針を決めると良いですね。

債務整理について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。


お気軽にご相談下さい。

電話受付 午前9時30分〜午後10時 042-533-4711

24時間受付のメール相談 soudan.s@air-tachikawa.com

http://www.air-tachikawa.com 債務整理・自己破産・個人再生・過払い請求の無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所
スマートフォンでも見やすい債務整理ページを作りました。
http://www.saimuseiritachikawa.com 借金問題・借金返済・多重債務・過払いの無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所

この記事に

エール立川司法書士事務所の萩原です。

本日の報道によると、ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが、6月4日のイースタンリーグ、ロッテ戦で始球式の打席に立つ計画があるそうですね。

この日の試合は、長嶋さんの出身地、千葉県佐倉市の長嶋茂雄記念岩名球場で行われるとのことで、やはり長嶋さんの出番ということですね。

私も中学生の頃だったか、岩名で試合をしたような記憶がありますが、プロの試合が開催出来るほどに改装したとはビックリです。

6月4日は日曜日ですし、超満員が予想されますね!

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産の際には同居している交際相手の給与明細も必要ですか?」

というものがあります。

お返事は、

「生計を1つにしていると求められる傾向にあります。」

です。

自己破産の要件に、支払不能の常況というものがありまして、つまるところ、毎月の収入と支出を考えると、全ての負債を払いきることが出来ないと認められるということが要件ということになります。

これをどのように判定するか、というと、裁判所への申立直前数ヶ月(裁判所ごとに何ヶ月求めるかは異なりますが、最長でも3ヶ月です。)の家計簿を作成し、そこに書いてある数字とその裏付け資料をもとに判定されます。

この家計簿は、家計全体の家計簿、つまり、生計を1つにしているのであれば同居している方の収入や支出も書いて出すということになっていますので、同居している交際相手の方に収入があるのであれば、その方の給与明細も提出するのが原則、というのが最近の傾向です。

家計は別にしているということで自分1人分の家計簿を作って出すという選択肢もないことはないですが、住民票や賃貸借契約書の記載から同居人の存在が知れてしまう場合は追完を求められることもあろうかと思いますので、そうなってしまった際にはバタバタと協力を仰ぐことにもなりかねないということも考えると、予め頼んでしまうというのも選択肢には入れておきたいところではないでしょうか。

自己破産について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。


お気軽にご相談下さい。

電話受付 午前9時30分〜午後10時 042-533-4711

24時間受付のメール相談 soudan.s@air-tachikawa.com

http://www.air-tachikawa.com 債務整理・自己破産・個人再生・過払い請求の無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所
スマートフォンでも見やすい債務整理ページを作りました。
http://www.saimuseiritachikawa.com 借金問題・借金返済・多重債務・過払いの無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所

この記事に

エール立川司法書士事務所の萩原です。

本日の報道によると、早稲田実業の清宮選手が高校通算88本目のホームランを打って、日本ハムの中田選手の記録を追い抜いたとのことですね。

記事によれば左方向へのホームランも増えているとのことで、良い傾向ですよね。

プロ入りの夢は膨らみますが、まずは夏の甲子園出場に向けて頑張って欲しいと応援しております。

さて、個人再生についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「個人再生で再生計画案を不認可とされるのはどのような場合ですか?」

というものがあります。

お返事は、

「最も多いのは、債権者の過半数が再生計画案に同意しなかった場合です。」

です。

個人再生のお手続きをすると、
借金の金額が、
5分の1(最低100万円)

持っている資産の額
のどちらか高い方まで減る、
という効果が得られます。

例えば、
借金の額が600万円

資産価値150万円の車(原則残ローンなし)を持っている
という場合、

600万円の5分の1である120万円

資産である車150万円
を比べると、車の方が高いので、

この場合は、150万円を
原則3年で分割弁済する
という結論になりますね。

毎月の支払額は、
150万円÷36で
4万2000円くらいです。

こう考えると、
もともとあった借金600万円のうち150万円だけ払えば
残りの450万円は免除され、かつ車も残せる、
というとてもありがたい制度が個人再生ですね。

ところで、個人再生には、
小規模個人再生

給与所得者等再生
の2種類がありますね。

両者の大きな違いとしては、
債権者の同意の要否と再生手続上で支払う金額の決め方
が挙げられます。

まず債権者の同意の要否ですが、
小規模個人再生の場合は、債権者の半分以上の同意が必要です。
一方、給与所得者等再生の場合は債権者の同意は不要とされています。

ですから、小規模個人再生で失敗するケースというのは、
債権者の半分の同意が取れなった場合というのが代表例ですね。

ここでいうところの債権者の半分とは、

債権者の頭数の半分、かつ、債権額の半分

ということなので、債権者の有する債権の割合もよく見る必要があって、例えば、債権者が以下の3社のような割合の場合は注意が必要ですね。

A社20万、B社20万、C社100万

この場合はC社が反対すれば、債権額の半分以上の反対ということになるので、再生計画案は通らないということになります。おまとめローンを使った場合などにこういった割合になりがちですよね。

当事務所では、個人再生をご希望の方にはそのご相談時点での情報をもとに再生計画案に不同意意見を出しがちな債権者の情報をお伝えしていますので、そういった情報も仕入れながら債務整理の方針を決めて頂ければと思います。

個人再生について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談下さい。


お気軽にご相談下さい。

電話受付 午前9時30分〜午後10時 042-533-4711

24時間受付のメール相談 soudan.s@air-tachikawa.com

http://www.air-tachikawa.com 債務整理・自己破産・個人再生・過払い請求の無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所
スマートフォンでも見やすい債務整理ページを作りました。
http://www.saimuseiritachikawa.com 借金問題・借金返済・多重債務・過払いの無料相談 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事