あふろまにあ

あいかわらず詩は寝相が悪い!奏は最近笑うようになりましたよ♪

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金田一耕助 バンザイ!

電車通勤なわけですが、片道60分もあるため、本を読むには最適です(その割りに小説だと途中で猛烈に眠くなるけど)。

さて、久々に書店で「何かエエのんないかな〜」と店内をうろついてると、ふと別冊宝島のムック本が目に飛び込んできました。

その名も、「僕たちの好きな金田一耕助」!!!!
http://tkj.jp/book/book_20137501.html

同社の「僕たちの好きな〜」シリーズは何冊か出てたかと思いましたが、初めて「おぅ、オレも好き好き!!」と同感しました。

ちょうど、昨年末からオレの大好きな「犬神家の一族」が映画放映(http://www.inugamike.com/)されてるから、ってことだろうね。
ちなみに、家にはつのだじろう先生(うしろの百太郎、恐怖新聞他)が書いた「犬神家の〜」マンガがあります。


そう、好きなんです。横溝正史の描く、男と女のドロドロ愛劇や戦後日本のカオスを具現化したような逸話、見事なトリック、そして何よりイヤに親しみの沸く名探偵・我らが金田一耕助が。

角川書店発刊の文庫本はほとんど買っちゃってます。
昨年末には、大作「白と黒」を読破したところです。

ただ、件のムック本ですが、期待していたものとは若干違っててガックリです。
全作品紹介があるのでイイのですが、本当は各物語の登場人物の相関図が欲しかったのです。
どの作品も分かりやすいので、読んでる時はいいんですが、少し間が空くと誰がどういう理由で犯人だったかこんがらがってしまい、結局、話を良く覚えれてない・・・・なんて状況に陥るわけです。

毎回、新しい本を手にした時は、人物相関図を書きながら読み進めようと思いつつ、結局面倒になって断念しちゃうんだよね。

でも、新しい発見も。
昔は高倉健さんも金田一役をやってたりして、すでに20人(!)もの役者さんが金田一を演じてるんですね。
しかも、映画なら角川・東映・東宝・大映、テレビも各民放局がこぞって映像化しており、人気があるというより、節操がないという感じで、ビックリ。

そういえば、以前レンタルビデオで愛川欽也の金田一を見たけど、よくある「よれよれはかま姿」ではなかったし、髪型もモジャパーマだったため、見る気が一気に冷めていったのを覚えてます。

やっぱ、石坂さんか古谷さんでしょう。甲乙つけがたいですな。


そんなわけで、こうして書いてるうちにまた新しいのを読みたくなったので、早速ランチついでに本屋に行ってきまーす!

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