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先日の日記にも書いた通り、赤ちゃん(命名:奏-かなで-)が産まれて、11/30に無事退院して
4人家族での生活が始まっています。
なにせ上の子から5年ぶり、私も嫁さんも当時の育児のコツ?みたいなんをあまり覚えておらず、
段取りも悪くなってしまい、結構、あたふたと育児に追われている毎日です。
さて、おとついの晩、会社から帰ってくると、愛娘・詩が泣いていました。
それも布団に顔を半分埋めて、文字通り、「しくしく」と。
赤ちゃんのおむつを替えていた嫁さんも、突然泣きだした娘にびっくり。
「どうしたん?なんで泣いてるの?」
「・・・・・・・」
「なんか悲しいの?」
「だって、ママ、遊んでくれへん。今日ずっと、うーちゃん一人やん」
と、しくしく泣きながら言うのです。
今までは、忙しいながらも自分の相手をしてくれていたママが、まったく自分の相手を
してくれないことが辛かったようです。
ここが「詩らしいな」と思うのは、ワガママ言うように泣き叫ぶのではなく、
きっとずっとガマンしていて、ガマン仕切れなくなって振り絞るように泣いたってとこですね。
その後、私の方に涙をこぼしながら走ってきて、落ち着いたところでスッと寝ました。
さらにその後は、「めまぐるしい忙しさはアンタが入院中にボーっとしてたからや!」と
嫁さんの矛先が私に向き、まったく落ち着けない状況になりましたとさ。
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