|
at:7月12日 蕨市民会館・ホワイエライブ
♪7月14日はフランス革命の記念日、にちなんで・・・ より。
フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」(歌+ピアノ)
歴史学上は、1789年7月14日の「バスティーユ陥落」をもって、
フランス革命の開始とされていますが、この事件が、民衆自身の武力蜂起
における、初めての本格的勝利であった、ということが重要です。
7月14日が記念日とされているのも、そのためです。
その革命も一段と苛烈になった1792年、工兵大尉のルージェ・ド・リールが、出征する部隊を鼓舞する為に、わずか一晩で作詞作曲したといわれる曲が「ライン軍のための軍歌」でありました。
その後、マルセイユ義勇軍が、パリ入城の際にこの曲を歌っていた事で、
「ラ・マルセイエーズ」という名で人々の間に広まり、1795年の
7月14日に国歌として制定されました。
日本では現在、サッカーの試合などで、耳にすることが多いのではないでしょうか。
本来、延々と続く歌詞より1番と、よく歌われる6番の歌詞で歌います。
世界史の教科書でも目にする、ドラクロアの絵画「民衆を導く自由の女神」
の如く?、演奏したいと思います。
武器を取れ 市民諸君!
隊列を組んで、進め、進め!
敵の穢れた血で田畑を満たすまで
ちなみに・・・「武器を取れ、市民諸君!」
このフレーズは、あの「ベルばら」のクライマックス?で、
オスカルがバスチーユ攻撃へと参戦して行く時のセリフにもなってます。
さすがに続きは「名も無き、祖国の英雄になろう!」だったかな?
になってましたケドね。。(オリジナル↑は凄すぎですから・・)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽






