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スパイダーマンまで至り、ひとまず〆めとなった所で…
ちょうど良い機会ですので、特撮モノを作ってて"アイシャ♪なりに"感じたコトなどを、徒然的にまとめてみます。 (特撮そのものは詳しくないので‥不備な点は許してね) さて・・よく"アニソン"と"特ソン"とを、ハッキリと一線引く場合があるけど。。。 実際は、聴きて ただ決定的な違いが有るとすれば、アニソンは、少年(10代いわゆるハイ・ティ-ン)が主人公に対して、特ソンは、青年以上(いわゆる大人の男)が主人公なんですよね。 今さら‥って、音楽的にはコレってけっこう重要ポイントだったりするのね。 曲を作るにあたって作曲者がイメージとするのは、作品のテーマと同時に主人公のキャラクタ-性なんです。 つまり、特撮モノの方が主人公が大人な分、サウンドがより渋く,カッコいいし、"大人な感じ"を表現すべく、斬新なスタイルを音楽に取り入れる傾向にもなる。 "特ソン"に何十年も前のサウンドとは思えない、音楽スタイルの曲が幾つか有るのは、そういうコトなんでしょう。
そして、これを最大限に活用 彼の曲〜通称・宙(ソラ)サウンドは、"特ソン"の礎であり、代表格とも言えるでしょう。 特に戦隊シリーズは、ゴレンジャーに始まり10作品近くを手がけ、故にアイシャ♪も"宙サウンド"から4曲をセレクトして、ピアノ やってる内に、多彩なリズムとスタイルを駆使しつつも、"宙サウンド"としてのパターンみたいなトコも見えて来て、大変でしたけど面白くもありました。 例えば、バトル〜とスパ〜のイントロがクリソツとか、ネ‥ (作っててゴチャ混ぜになりそうで、ちょっと焦ったケド 時間が許すなら、違う"宙サウンド"、違う人の"特ソン"を研究してみたいですね。 記事リンク
デンジマン〜バトルフィーバーJ http://blogs.yahoo.co.jp/aisha8714/15637458.html
<ファン限定>スパイダーマンTV版 特別編http://blogs.yahoo.co.jp/aisha8714/16535906.html
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