新☆ザ☆シティより♪アイを込めて

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"水戸黄門が・・・"
えっ水戸黄門がどうかしたの
えぇっ制作中止〜あの長寿・明朗闊達な番組がとうとう…

せっかく昨秋作ったのにぃ、もう今度でオシマイなんて・・
で、今までの"黄門シリーズ"を偲びつつ…緊急UPします。

いぇね‥あまりにスタンダード過ぎるし、最近のはキー変ってて、カルカル〜になってたし‥ね。
だからUPしないでいたんだケド‥

しかしながら、よき時代の"正義そのもの"的番組が、これで消えてしまうのかと思うと‥
"もはやこれまで"か。。。
 
新春時代劇スペシャル第2弾ですが‥

暴れん坊将軍は、午前中よく再放送してるのは知ってたけど、明日からは、プラス夕方、水戸黄門に代わり、大岡越前が始まります。

そこで、昨年末のホワイエライブから、このセットをUPしてみました。
アイシャ♪は、頑張って?チャンネルを合わせようと思ってますが、お勤めの方は残念ながら…

コチラのセットで、多少その気分?を(笑)お楽しみ頂ければ、幸いです。
大岡越前&暴れん坊将軍OPピアノ演奏

ちなみに、どちらもアニソンではお馴染み?の方の作曲ですね
こんな所にも〜って感じです。

更にちなみに、この2作。将軍さまと越前さんで、主役・脇役が逆転してますね。見比べると面白いかも・・
さて、弾いてみましたの新年第1段は‥
アイシャ♪の部屋版「新春・時代劇スペシャル」というコトで、昨年末の蕨ホワイエ・ライブでの演奏より、銭形平次をUPしました。
アイシャ♪本人は、小学生の低学年頃によく観てた番組ですが、大川さん・平次の銭を投げるシーンのカッコ良さと、このテーマ曲は、大人になっても印象に残ってました。
 
アレンジの途中で、ちょうどウクレレとのコラボの話が決ったので、ピアノ・ソロだと"何か物足りない感"を持っていたコトもあって、ウクレレを入れた形で仕上げました。
元々、三味線が使われてる曲なので、同じ小型の弦楽器という事で、ウクレレを入れてみたのは、なかなか良かったと思います。
 
ところで、今回のアレンジにあたり改めて研究(?)してみましたが・・・
2番、3番と、こんなに"粋"な歌詞が付いてるとは知りませんでした
特に3番は、個人的にも考えさせられました。。。
 
「道は、まっすぐ歩けるとは限らない‥時に曲がりもするけれど、それでも、人としての在り方‥人の道は、曲げてはならない」
 
真っ直ぐな平次らしい台詞ですね。染み入る言葉です。
現代日本人が、"忘れちゃならねぇ"のに忘れてしまった、かのような・・・
 
で、今年は、どこへ行くのか。。アイシャ♪
胸に思案の、月をみる・・・
 
今日12月8日は、太平洋戦争が開戦した日でした。
映画・戦場のピアニストの主人公、シュピルマンさんから家族や音楽を奪った‥
私の母が爆撃で一瞬にして孤児になった‥
その母のウクレレの先生の父上・バッキー白方氏が、(日本人なのに)演奏のためハワイから来てた、というだけで投獄された‥
この後にくる様々な、無数の惨劇の、幕開けとなった日とも言えるでしょう。
 
太平洋戦争開戦『記念日』ですって
そういう数々の悲劇の存在を考えたら、とてもじゃないけど"記念日"だなんて、とんでもない!!
少なくとも私はそう思います。
こーいう言い方(捉え方)を平然とする、国家や社会の無理解さ、無神経さに、改めて呆れるばかりです。。
 
同じこの日をアメリカでは、"リメンバー・パールハーバー"と称しています。
なんかあまりにも‥というか、このセンスの"ちがい"からして、勝負にならないというか・・・
そもそも始めっから、"勝負"になんてならない戦争を開戦した、愚かな日と思えてなりません。。。
 
ところで、"戦場のピアニスト"のクライマックスで、
空襲の瓦礫に身を潜めていたシュピルマンが敵国ドイツの大佐に見つかった時、ピアニストという彼の職業を聞いてそこに残っていたピアノを弾かせ、
その腕・才能を守るべく、彼を見つけなかった事にした大佐。
 
このシーンで驚愕した所が2点。
空爆が続く瓦礫ばかりの廃墟に、グランドピアノが残っているという事。
もちろん偶然でしょうけど、当時の日本だったら残るとか以前に、ピアノ自体が存在しません。
"ピアノ"でなく"洋琴"と言えだの、贅沢品は供出しろだの、って具合で。。
 
もう一つは、軍務の最中にもピアノの演奏を聴こうとする、大佐の"文化"に対する心的余裕です。
シュピルマンも空襲が悪化する直前まで、カフェでの演奏の仕事をしてました。
つまり、戦時中でありながら、生の音楽を楽しむ心的余裕が人々にあったという事です。
当時の日本と言えば・・・(タメイキ)
明治の開国の折、政府自ら、山田耕作らを視察に行かせて取り入れた西洋音楽なのに…
"オカミ"なんて勝手なものですね(苦笑)。
 
あまりにも書くコトが有りすぎて…トリトメが無くなりましたが、
その"オカミ"の身勝手さと、日本の"音楽文化"に対する心的余裕の無さは、今だに続いているような気がします。
"ピアノ・目のカタキ"戦争という形で。。命の危険がないだけ、良いのでしょうけれど。
 
空襲でその命を奪われてしまった、祖父母に捧げて・・・
映画・戦場のピアニストより、ノクターン第20番嬰ハ短調(ショパン作曲)
ちなみに母は、"全空連"の会員として、政府相手の闘争に参加し始めました。
ど〜なるコトやら…
 
こんばんわ ダンナ☆です。
 
まあいろいろあって、久々の「弾いてみました♪」更新です。
 
先日の芸能祭、何とかソツナク‥で終ってしまったので、UPの可否を色々と検討してたのですが・・・
アイシャ♪より、コレなら大丈夫かなというコトでリハの日の記録から、必殺のテーマをUPしました。
画像は、証拠写真的に当日の舞台ショットを入れ、さらに、カッコイイ藤田さんのショットを加えてみました。

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