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3/1はこの曲の作曲者ショパンさんのお誕生日です。 2/22は、猫好きにとっての一大イベント?!ニャン×3で[ネコの日]です。 特に今年は、平成22年2/22というオール・ニャン並びの、実に珍しい?ネコの日であります。 で、今月は猫にちなんだ曲を特集しま〜す。 本日2/7はニャン・ナーナというコトで第1弾をUPしました。 さて、今年は生誕200年に沸く、ピアノの詩人・ショパンさんですが、ショパンと言えば、[小犬のワルツ]が超有名です。ところがにゃんと、[猫のワルツ]も存在するのです! 公式レーベルにこそ入ってませんが、ショパン研究学からは認知されています。 [ショパン作曲・ワルツ第4番、OP34-3] がソレです。かの一流ピアニスト・ブーニンさんは、ショパンコンクールの一次予選でこの曲を演奏して注目を浴び、第1位を受賞・一躍ブレークしました。 回転、引っかくような動き、大きな跳躍など、猫がじゃれる時の動きに近いモノが、曲中に多用されているコトから、この名がついたのでしょう。 それでは、勢い余った?猫の姿を思い浮かべながら、どうぞ… http://www.youtube.com/watch?v=z7OlB_wmsAc 猫のワルツ〜♪ショパン作曲OP34-3 画像は1年ほど前に行ったお台場キャッツリビンのネコさんたちです。
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