わずか2駅で本土?に到着。ちなみに、全面的・日本製のモノレール。
車体の感じも、イスの柄も、馴染みあり過ぎ・・
で、この後は、スーク・マディナ・ジュメイラへ。。
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Dubai草紙
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そして、無事、下界へと戻って来た我々。。
このあと、どこ行く?というコトで・・まずは、世界一の規模を誇るドバイ・モールの中の、 世界一広い?ブックストア、日本ではその名も高き、「キノクニヤ」へむかいました。
エレベータを出た所に、さらに透明のゲートが! なかなか、ドバイのキノクニヤさんは厳重ですねぇ。。 入るとすぐ、こんなのが! あとの写真はありません。 紀ノ国屋さんって、写真NG?! 皆さんも、今度、紀ノ国屋さんへ買いに行く時は、気を付けましょう?! で、なんかドバイでのネコ本を・・と、だだっ広い店内をグルグルするコト、ひとしきり。。 見つけたのは、コレ!おおっ、ドバイ版・トムとジェリー! さすが、「世界を制したネコとネズミ」と称されるだけの事はある。 入ってすぐの所に、MANGAという日本のコミックばかりを集めたコーナーがあり、
そこでも思わず、にゃんこ先生と目が合ってしまった! 「いやぁ、先生、ドバイにもいらしてたんですかぁ。いつ、英語マスターされたんです?」 COMICのコーナーは別にあって、バッドマンやスパイダーマン・・等々の、それこそ アメコミと呼ばれるモノがたくさん。。 無料のチラシ本?が有ったので、幾つか貰って来ました。 さて、お会計を済ませ・・ (袋もおなじみの青袋) ふと、店内の一角に、併設カフェ「キーノ」を発見。 歩き回ってちょっと疲れた〜ので、次の行き先を相談しつつ・・ココで一休み。 注文したのは、マッチャ・シェイクとミント・レモン。 シェイクは、そこそこ。ミント〜は、おいしかったそう。 まぁ、飲みながら、ドバイ・ファウンテンが一望だったので、良いかな・・ 次は何処へ・・ 続く。 |
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さて・・・今回の旅行の、一大ミッション!
世界一高いビルの展望台、At The Topへと上がる日がやって参りました〜。 そもそも、この旅行自体を申込んだ時は、あの映画のコトは、迂闊にも全然知らなくて・・
http://blogs.yahoo.co.jp/aisha8714/22285708.html そのすぐ後で、映画の封切り情報を見て、ココが撮影に使われたのを知り、
ダンナ☆は直ちに、「これはもう、ミッション実行!決定だな。」とひと言。 アイシャ♪、「そうね、せっかく行くんだから、話題のトコだし、ぜひ上がって来ないとね。 でも、あなた自分の高所恐怖症、忘れてない?」 ☆!◇ 「制覇、する・・」 「あソ・・」 ビルの124階の展望台へは、事実上の予約制で、事前に入場希望時間のチケットを
手配する必要がある。手配料は取られるが、確実な所で、旅行会社の現地支店を通じて 取ってもらった。それでも、現地窓口で当日券を買うよりは、かなり安い。。 で、この世界一高いビルの名前だけど・・・なぜ今まで出さずに来たかというと、日本語では 色んな表記が存在するから。。 (統一されてなぁい) あえて、アイシャ♪流に解説すると、、、 最初の、Bの発音は、上下の唇をハレツさせて出すB。 日本語・カタカナのブ・Buと異なるのは明らか。 このBにAを混ぜてるので、きわめてバに近く?聴こえる。
ほとんど忘れた?けど、アルファベットをみると、Lがかりのジュ。 だから、ルジュと表記されることも・・ でも、かすかに聴こえる感じなので、ージュでいいかな。
次が、アラビア語特有の、のどの奥からクァと出すように発音するA。 実はアイシャのAも コレなんだよね。 ホント難しくて出来ないケド。。
だから、カ・Kとも、タ・Tとも、更にはハ・Hとも、聴こえる。 まぁ、英語表記のKhaがある意味、一番近いのかも?。。 で、アイシャ♪的結論は、「バージュ・カーリファ」
すみません。。 すっかり本筋から外れました・・戻ります。 当日は、ホテルからタクシーで、ドバイ・モールへ。 開店前でガラガラ・・ そこから地階の入口へ。 入口を入ると、こんな感じ。
ゲートを抜けて・・さらに、秘密基地?っぽい通路を歩くこと、ひとしきり。。 いよいよ、124階・地上442mの展望台、直通エレベーターの前へ。 ココから先の世界?は、動画にて。。 トムがへばり付いてた壁も、間近に見てきました。 (よくぞ、こんな所に・・
まるでジオラマ?!オープンデッキでは124階の風を感じて・・(おっかない
さて、降りて来たあとは・・また、未来的通路を抜け、 ビルのふもと?を眺めながら・・さらに、動く歩道を進み、、(出口は近いゾ) ゴール!ミッション終了。あー、面白かったぁ〜。 だけど、実は・・
展望台の高さは、スカイ・ツリーとほとんど変らないのよね。 (ビルの高さは世界一なんだけど。。) |
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サファリ・ツアーでは、大活躍だったトヨタのランドクルーザですが・・・
ここで、ドバイの車事情について少々、書いておきたいと思います。。 これまでにも書きましたが、とにかくドバイは、日本車だらけ・・走ってるのも、 駐車場に停まってるのも、ほとんど日本車。 ガイドさん曰く、何事につけ「世界一」が好きなドバイの人。 ですが、車に関しては、「ジャパン-トヨタ-ナンバー1」のようで・・ 世界1の座をトヨタ車に譲っている?みたいです。 タクシーとかに乗っても、我々がジャパニーズと分ると、必ずというほど、 トヨタはナイスだ!的なコトを言われました。 実際、ドバイのタクシーは、 トヨタ車しか走ってません。。 でも、ダンナ☆がふと、「ハイブリッド車が1台もいないよ。軽もだよぉ。」 言われてみれば・・免許の無いアイシャ♪でさえ、今の日本で話題のプリウスが いないコトは一目瞭然。 今や、世界的エコ・ブームなのに、なんで・・?! その訳は、、ガイドさんの話だと・・・ 「ガソリン安いから」 水より安いくらいかもしれない、との事。ええっ〜! なるほど。。確かに、わざわざエコ車にする必要が無い、というコトなんでしょうねぇ。 なんかの途中で寄った、ドバイのGSの様子。 すごい混雑で、ずい分と並びました。 よく聴き取れなかったけど、リッター40円位なことを言ってたような・・安い! それと、砂地や、ひとたび雨が降ると、洪水の如く水浸しになる街中を走るには、 ある程度の大型が都合良い・・という理由もあって、当の日本じゃ、フツーの人は なかなか買えない、ラン・クルやレクサスが好まれてるそうです。 ちなみに、ドバイ市民(本籍or国籍を持つ人)の月収は、100万円位あるそうで、一軒でレクサス・ランクル・
フェラーリと一揃い所有するのが、ステータスみたいな話でしたが・・・ (ガイドさん、ホントかなぁ。。)
最近メトロは出来たものの、まだ公共交通機関が整備されてないドバイは、
完全なる車社会。 ドバイ一のメイン・バイパス、シェイク・ザイード通りは、 片側6車線!計12。 圧巻です。 さすが、王様の名を冠した道路。橋げたまで、アラブ風?デザインで凝ってます。 で、このザイード通り。 実は、ディーラー天国でした。 通り沿いにズラッと、様々なディーラーのショウルームが並び、夜にはネオンが、 色とりどりにキラメイテました。。 トヨタの次に人気の日本車・ホンダ。。 一番人気のトヨタは、何故か?ちょっと外れた方にありました。。
おしまい
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さて、このあとは…
徐々に徐行しつつ、ベドウィン・キャンプ村へ。 ラン・クルを降り、ベドウィン族のキャンプを再現した施設で、
バーベキューやベリーダンス・ショーなどを楽しみます。 日が暮れるまでに…ということで、まずは慌てて?
「らくだ乗り」のコーナーへ。 ダンナ☆の勇姿 うわっ、意外と高〜い!立つ&座る時に、すごくガクっとするので、ちょっとコワっ‥というかビックリ。
こんなコトも出来ました〜 アッサラーム!
ダンナ☆が予想以上に、キマって(似合って)たのにはオドロキ。。 ベリーダンス・ショーの第1部。男性ダンサーの回転舞踊。
どうやったら、ずっとこんなに回り続けられるんだろうねぇ。。
で、帰ってから、試しに回ってみたけど・・・目が回っただけ。ん〜、分らん。。
やはり、修行?の賜物なんでしょうね。
しかし、デンショクとは。。衣装が重たくなる分、余計に大変そうですが・・
で、バーベキュー(モドキだった)のあとは、第2部。女性ダンサー。
砂漠の夜は冷え込んで来るので、これにて、オヒラキです。
ドライバーさんにホテルへ送られて、終了。 思い出深い時を過ごせました♪ |




