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絢爛豪華なモスクの後は・・・
アブダビが誇る7つ☆ホテルの〝エミレーツ・パレス〟
文字通り、宮殿のようなホテルですが、VIPがお泊りというコトで、中へは入れず。 外から写真だけ・・(このポイントすら時間制限&見張り付き) で、お次は、昔のベドウィンたちの暮らしを再現した施設、ヘリテイジ・ヴィレッジへ。
お部屋・拝見。と、おウチの前のブランコで遊ぶ?ダンナ☆。
そして何気に、おウチの裏手へ回ると、「ビーチだ〜!」
ああ、憧れのアラビア海。透き通った、綺麗〜な青・・というかエメラルド色。
真っ白い砂浜と、眩しいほどに美しいコントラスト。
しばし、うっとりと眺めるアイシャ♪でした。
さて、お昼の時間となり、ヒルトン・アブダビのランチ・ブッフェへ。
名物料理がイッパイ!スイーツもタップリ。日本じゃ、スイーツ専科のブッフェだって、こんなに出ないよぉ。
ホテルの窓からの眺め。。駐車場には、日本車が・・その後ろは、古い民家?、さらに後ろは高層ビル。
なんとも不思議な眺めである。。。
お腹いっぱいになったところで・・ドバイに向けて出発〜。
途中、フェラーリのテーマパーク フェラーリ・ワールドの近くを通過。 (寄りたかったなぁ。by・ダンナ☆)
赤い屋根がソレ。左が世界最速のジェットコースター。で何故か、隣にイケアが・・?
あとは、ハイウェイをひた走る。
2時間近く経って・・・ドバイ圏に到達〜。
では、続きはドバイ編にて。。。
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Dubai草紙
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朝食を終えた後は・・・いよいよアブダビの市内観光です。
まずは、いちばんのメイン・イベント、シェイク・ザイード・モスクから。。
見えてきました!大っきいので、遠くからでも、バッチリ・きれいに見えます。
着きました〜。正面はまた、大きさと美しさが、一段と増します。 入り口は遥か彼方?です。途中はこんな感じ。。 入口に到達。さて、ここで女性陣は、大変なお仕事が・・
元々、モスクは入場できないのが普通なのですが、ここは特別で、礼拝中以外は入れるそうです。
(かなりキビシク・特に女性は、言われはしますが・・)
で、ダンナ☆達・男性陣と分れ、お着替えルームへ。コレを着ないと、女性は絶〜対入れて貰えません!
じゃん
ほんとは頭まで黒なんだけど、たまたま日除けでしてた自前のスカーフが「OK」って事で、逆に頭用の布、
取り上げられちゃった。なんかバランス悪〜うw。第一、光ってて良いのかねぇ。。
男性陣は、何事もなくスンナリ、そのままご入場。ウラヤマシイ・・(というか差別感?!)
やっと中へ入れました〜、靴も脱ぎます。
入るとすぐ、こんな感じ。華やか〜。
さらに奥へ進むと・・・おお、広っ!
柱のいぶし金の格子部分は、エアコン送風口だそうです。デザイン性も◎
豪華なシャンデリア、スワロフスキー製・300億?!
メイン壁面の祭壇、イタリアなどからも象嵌細工の材料を集めて来たそう。
そして、足元。手織りの絨毯、美しい・・・
8億円って、上質ウール・総手織り・この広さで?・・沢山の若い女性の指先が、ご奉仕されてるという事でしょう。
でも、こんな標示もシッカリ着いている。不思議な感じ。。 お帰りは、こちら。 トイレにも、こんな細工が・・ アバヤを返して・・見学終了。外へ。。 庭もステキ。 どこもかしこも、贅をつくしたモスクでした。 〝王様〟の力は凄い!!
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さぁて・・そんなこんなで、やっと?!アブ・ドバのレポ、第1号・アブダビ編です。
UAE、アブダビ空港・・降り立った第一印象。。 なかなかきれいに整備はされてるけど・・どこか粗造り的?感じするのは、アイシャ♪の気のせいか。。
空港内のトイレは、かなり××。普段あまり気にしないダンナ☆でさえ、いったん戻ってきたくらい。
とにかく、おそろしくビシャビシャ・・とのこと。掃除の人は、しょっちゅう出入りしてるんだけどね?
な〜んでか♪って、2度目に行ってきたダンナ☆曰く、シャワーがついてるんだよ。それを使うから水はねして・・
ええ〜
初めて聞いた・・その後も気にして見てたら、ほとんどのトイレに付いてた。
だからか、紙がきれてるコトも多い。女性陣には、要注意のポイントであろう。。
のっけから、ヘンな話題でスミマセン。。さて、いよいよ空港の外へ出てみましょう。
一転して、きれいな椰子の木の軍団?がお出迎えです。
そして、その葉陰から見えるのは・・幾つもの、クレーンや工事現場。
ガイドさん曰く、アブダビはどこも工事だらけ・・だそうです。この10年位で大幅な変貌を遂げたドバイに対抗?
して、ここ2〜3年で一気に工事が増えたそうです。
綺麗な空と白砂が、どんどん建物でふさがれてしまうのは・・私的には、ちょっと複雑かなぁ。。
でも、砂漠の中のオブジェ、って感じのお洒落な建物が多いですね。
で、ハイウェイを走ってると・・周りを日本車で取り囲まれている!
なんだぁ、日本車ばかりじゃないかぁ・・とダンナ☆も思わず声を上げる始末。
しかも、トヨタ車がほとんどだよぉ! ホントだ、見慣れたマークがいっぱい。
ガイドさんの話だと、車の8割強が日本車で、トヨタはその内の9割近くを占めるそう。。
**車関係の話は、ドバイ編も含め、別途また詳しく・・
で、そんなコトを言ってる内に、朝食会場のホテルのカフェテリアに到着。
ごくフツーの朝食ブッフェをいただきました。
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火曜の夜・成田発、UAEのアブダビ王室・直営の会社、エティハド航空。
ダンナ☆が、せっかくだからアブダビにも寄りたい・・っていうので、アブ・ドバのセットにしたんだけど・・・
結果、エミレーツ航空が使えず、アイシャ♪的には実は、ブツブツもんだったんだよねぇ。
(ドバイonlyのフリーツアーで、アブダビは1日オプションを使うテもあったしね・・)
昔、UAEの大使館を訪ねる講座に参加し、いよいよ半年後にドバイ⇔日本間の観光が解禁になる・・というTOP情報を、大使館員から直に聞いた時から、いつかは行って(乗って)みたいと思ってたので、エティハドを使う時点で、ちょっち夢しぼんだ感があったんだけど・・・
結局、発つ直前まで続いた、トンデモナイ・コト連鎖の影響か
エティハド機内、高度1万何千フィートの上空で、2度にわたり、突然の目まいと膝下がガクっと崩れ、
そのまま意識を失って倒れたアイシャ♪。。
あわや、向こうへ行き着けないのでは・・というハメに。 2度目は、乗務員に付き添われて、とりあえず座席に帰りましょう・・という時に、彼らの目の前で倒れたので、
さすがに慌てたらしく、しばらく酸素を吸わされ、少し吐き気あったんだけど、(半ば無理やり)食べて下さい!とチョコを出され、ややあって、もう5分酸素を吸ったら戻りましょう・・で、マスクとボンベを抱えながら、酸素吸い吸い座席まで戻った、と。。
ダンナ☆ったら、そんなイデタチの私を見て、キョン
酸素のおかげで、辛うじて意識は戻ったものの、まだ半ば朦朧状態。
あと、どのくらい?ああ、もうインドの向こう側か・・なんとか持ちそうかな。そんなことをおぼろげに思いながら、
ひたすら体の苦しさに耐えて?いました。
しかしながら・・・
1度目と2度目の間、少し寝かされたんだけど、厨房に薄いブラケット1枚敷いただけの床に・・っていうのが、どうにもねぇ。。簡易ベットとまではいかなくても、収納式の長椅子くらい無いのか・・って感じ。
私は正直、まだ動きたくなかったんだけど、朝食の準備があるから・・と起きて戻ったら、2度目でしょ。
あそこで、もう少し安静にしてたら1度で済んだのかな・・とも、今にして思うし。。
念のために脈を取る乗務員も居なければ、意識が戻ったばかりの人間に、名前と座席番号くらいならともかく、住所やメアドまで矢継ぎ早に・・は正直キツカッタなぁ。(も少し気分が落着いてからでもいいのにね)
就業2年余りの新興会社、なんとかアワード(世界1のサービスの賞)を受賞したっていうけど・・・う〜ん。。。
確かにサービスは良い・・色んなモノくれるし、新しいだけに、乗務員もキビキビとして一生懸命だし。
まあ、そもそも〝エコノミー・クラス症候群〟になった私がいけないんだけど。。
機内がとても寒かったのと、ずっと気流が悪くて揺れ通し&ベルト着け通し、温かい飲み物は中止、睡眠不足・・
といろいろ重なったからでしょうか。 日本人乗務員が居たことは、こういう時には有難いと思いますね。やっぱり言葉の壁っていうか、カタコト英語じゃ自分の状態を説明しきれない。色々と気遣っていただいて感謝です。
スタートがこんなで、ダンナ☆には申し訳なかったな・・って思います。
さて、何とかUAEの地に着陸した我々・・どうなる
以後、次回にて・・・
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一昨日の日曜、無事、成田に着陸しました〜。(ホッ・・)
実は、ダンナ☆の会社から〝リフレッシュ休暇〟が出ていて、それで。。。
このチケットで、先週の火曜に、成田から旅立った
♪飛んで イスタンブール〜 じゃなくて U・A・E
United Arab Emirates (ユナイテッド・アラブ・エミレーツ) アラブ首長国連邦の
首都・アブダビと、リゾート都市・ドバイに、行って来ました〜
ということで・・・順次、レポート記事を挙げて行きたいと思います。 見てね〜。
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