|
人に褒められたいが為にやっている事ではないのに褒められた時、
凄く嬉しいですね。
実は採用されて働いていた場所、本採用を期にキャンパスが移動になりました。
それは一月の頭に行われたのですが、突然の移動知らせに
主任も戸惑っている感じでした。
南側で働いている私が北側に移動になるというニュースは
アッと言う間に仕事仲間の間で広まり
いつも一緒にテクニシャンとして働いていた10歳程上の女性や
私がお兄ちゃんと慕っていた男性達にも”行って欲しくない”と惜しまれ。。。
今日が南側での最後の仕事日と言う日、休憩室でミーティングが行われました。
そこで主任達から
私が移動すると言う事を発表。
”どうぞ”と渡されたのは、カードでした。
私はそのカードをミーティング終了後に1人で開けて見ました。
その小さなカードには、主任達を含め、計16人の仕事仲間が
1人ずつ一言書き、名前をサインしたものでした。
この時、私は本当にこの場所から離れるんだ。。。という実感が沸き
涙が。。。
採用が決まって始めに飛ばされたのが南側のビル。
どういう人達と仕事するのだろう。。。と、緊張と不安でいっぱいだった私を
暖かく向かえ、私が理解するまでしっかり教えてくれたトレーナーAT。
何か問題があった時に必ず助けてくれたPam、Kim、Jose、AT。
いつも速やかに問題解決をしてくれた主任のアシスタント、Lexi。
その他の人達も、励ましてくれました。
そんな良い仲間とサヨナラして、早3週間。
今の職場は前の職場に比べて人数が多いです。
仕事内容はほぼ一緒ですが。。。
実は3週目に入ってから、良い事が沢山。
いや、二週目の時にフロアリーダーから嬉しいお褒めの言葉をいただきました。
”AYAはここで働き始めて間もないけど、凄く良い仕事をしています。”
そして三週目。
今度は医者達の下で働く研究所のテクニシャンから、お褒めの言葉が。
私達の管理する部屋に、直接研究者が来る事は滅多にありません。
でもそんな彼らの下で働くテクニシャン達は、毎日出入りします。
なので、彼らとのコミュニケーションも、大切な仕事の一つ。
私の部屋にはネズミのケージが800以上あって、10のラックが置いてあります。
研究者も、私のお友達を含めて14名程。。。
それをきちんと見分けて、毎日カウントしなくてはいけません。
そして、一つのラックに置いてあるケージを
一日かけて換え、他に換えなくてはいけないやつは換えて。。。
その間に病気や傷のあるネズミの報告、死亡したネズミの報告、
部屋に必要なサプライの用意等々、全て私達
アニマルテクニシャンの仕事です。
それを忠実に、教わった通りに守りやってきた私。
その成果が見られてきたのか、研究者の下で働くテクニシャン達計3名に
お褒めの言葉を頂きました☆
1人は新主任に直接メールで。
後の2人は、私に直接。
『AYA、凄くよくやってるよ!
依然この部屋を管理していた人達より、全然良い!』
ネズミ達にいかに綺麗な場所に住んでもらえるか、
病気や怪我、小さい事でもすぐに報告しなきゃ!と思いながらやってきた事が
こういう形で成果を見せた。
凄く嬉しいです。
他にも仕事仲間3人に
『AYAの部屋で先週末仕事したんだけど、以前より全然綺麗だ!
ここに長く居るテクニシャンの部屋より、綺麗だよ!』
とか
『今までこの部屋に週末あたった時、嫌でたまらなかったんだよ〜。
凄く臭くてさ。。。
でも、今はドアを開けた瞬間に分かる!匂いがフレッシュになったよ。
これで週末この部屋があたっても、良いって思えるよ。』
等と言う褒め言葉を。。。
そこまで言わなくても。。。と思いながらも、結構嬉しかったです。
これからもきちんと仕事をこなし、ネズミ達の為に
綺麗な部屋●綺麗なケージに換えてあげたいと思います。
北側での仕事第一週間目には出てきた沢山の健康報告書(?)も、
今ではかなり減りました。
それだけ誰かが見てなかったって事ですよね。。。
ここだけの話ですが、私の前にこの部屋を管理していた人、
私のトレーナーなんですよ。。。(笑)
|